思えばキャンプが終わってからずっと息子は情緒不安定なのだ。 全ての経験は無駄にはならないといえ、ちょっと揺れているのである。
今日はうつむき加減で登校し、午後のT君達との遊びはとても楽しそうだったのだけれど、プールとなったら泣き出した。 夫も私も子供に無理強いなんて絶対にしたくない、ということで意見は一致している。 特に、どうしてもこれだけは譲れない!という部分以外は。 習い事なんてこれぐらいの年齢だと所詮親のエゴでやらせているんだからね。
泣きながらプールに入ったくせに、出てきたときには笑顔満面。 「やめてもいいぞ」という夫に「なんで?楽しかったのに!!」だって。
子供はわからん。
今日の1冊:「単語あそび」
潜在意識論によると、悪いことばかり考えていると、物事は本当に悪い方へと進んでしまい、良いほうに考えていると、良い方に転がっていくのだそうだ。 「それをすると危ないよ」ではなく「こうすれば安全よ」と言えばいい。
それはわかっている、わかっているけれど、どうしても考えてしまう「もしも」 そんなことがあったら、私は生きていけないだろう。 神様、その「もしも」が起こりませんように。
今日の1冊:「アメリカン・ライフ」
実家から道場に出かけたので、道衣姿を両親に披露する破目になった。 調子にのって天地拳第一なんかも見せちゃうミニ。 両親がどう思ったかはわからないが・・・。
少しでも何かで自信を持てたらいいと思うんだわよね。 特に体力やそういう面に関しては。 進歩はゆっくりでいい。 やっておくってことが大事なのだ。 ね。
今日の1冊:「十二支のはじまり」
「ママ、ママは自分が他のお友達と違うって感じたことはある?」 小学校2年生にしてこういう質問が出てくるってのは・・・。 ミニが同級生、あるいはひとつぐらい上の活発系の男の子との接し方に悩んでいる風なのは、ラボの先生からも聞いていたが・・・だからといって、ストレートにこう来るか。
小柄なこともある。 でもそれだけではないんだよね。
自分の子供の頃のことを話してはみたけれど、どこまで納得したかはわからない。 私はミニではない。 変わってあげることもできない。 頑張れ!
今日の1冊:「十二支のはじまり」
世界陸上の最中なので、少林寺に行くよと言ったらちょっとだけ不満そうだったミニ。 でも行ったら行ったで盛り上がり、緑帯のお兄ちゃんと演舞の練習を楽しそうにしていた。 子供って・・・(笑)。
演舞の練習はいいな。 型がとても綺麗に見える。 お約束事に沿って動くわけだが、少林寺の美しさというのもとてもわかりやすく見えると思う。
来年武道館に行く? マジですか?ミニ君。 まあ・・・頑張ってくれたまえよ。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
いや、私とじゃなくて、ミニとルビィが(笑)。 この頃のルビィときたら呆れるぐらいお兄ちゃんべったり。 ミニが帰宅しないとなったらドアの方を見ながらずっと伏せの姿勢でいるし。 いざミニが帰宅したら、もうず〜〜〜〜〜っとベタベタしたがるし。 なんなの〜〜〜(笑)。
ミニのことが大好きになったらしいルビィ。 そりゃあ良かったねえ。 ミニも喜ぶ喜ぶ。
はいはい、ずっとベタベタしてなさい(笑)。
今日の1冊:「昆虫大図鑑」
「合宿に行きたくないんじゃないの。ママと離れたくないの」等と言いながら泣かれたら困る。 ううむ・・・。 まあ待ち合わせ場所に行ってしまったら、さっさとバスに乗り込んだのでいいんだけれどね。 まだまだ揺れる2年生ですなあ・・・。
それにしてもルビ子がソワソワしてるのに笑える。 「おにーには?おにーには?」
明日には帰ってくるってばさ。
今日の1冊:なし
あまりにも一生懸命なあなたの姿を見ていたら、ママは泣けてきたよ。 どうかあなたに何もありませんように。 どうか、犯罪に巻き込まれるようなことになりませんように。 無事に安全に一生を過ごせますように。
どれも人の力ではもはやどうすることもできない次元の願いなのだけれど。
「ママ、大好き〜〜」と言って、胸に飛び込んでくる息子のどんなに愛しいことか。 祈らずにいられないのだ、神様どうぞ、と。 無神論者の癖にね。
明日から合宿。 楽しんでいらっしゃいな。
今日の1冊:「今日はみんなで熊狩りだ」
夫が自分が昔使っていた携帯をミニに渡してしまった。 機能のレベルがキッズ携帯とは全然違うから、もう釘付けですから、ミニ君。 どうしてくれよう・・・。
すっかり夢中であっという間に使い方を覚えていくミニ。 中に入っていた英語のゲームにこれまた熱中し。 だからやなのよね、こういうのって! などと毒づいてみたところで、これが現実だ。
テニスのゲームよりは実際のテニスを、格闘技のゲームよりは実際に格闘技をやって欲しいものだ。 だから自ら実践してるんだけれどもね。 わかってくれるかなあ。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
少林寺の昇級試験に無事合格。 黄帯になった。 みんな黄帯になった瞬間からその帯を着けたがるものだが、ミニは来週からで良いと言う。 何故か頑なに。 このこだわりがよくわからない親である。
でもまあ受かったから良しとしましょう。 まだまだ8歳。 未来は無限だものね。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
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