夫が自分が昔使っていた携帯をミニに渡してしまった。 機能のレベルがキッズ携帯とは全然違うから、もう釘付けですから、ミニ君。 どうしてくれよう・・・。
すっかり夢中であっという間に使い方を覚えていくミニ。 中に入っていた英語のゲームにこれまた熱中し。 だからやなのよね、こういうのって! などと毒づいてみたところで、これが現実だ。
テニスのゲームよりは実際のテニスを、格闘技のゲームよりは実際に格闘技をやって欲しいものだ。 だから自ら実践してるんだけれどもね。 わかってくれるかなあ。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
少林寺の昇級試験に無事合格。 黄帯になった。 みんな黄帯になった瞬間からその帯を着けたがるものだが、ミニは来週からで良いと言う。 何故か頑なに。 このこだわりがよくわからない親である。
でもまあ受かったから良しとしましょう。 まだまだ8歳。 未来は無限だものね。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
| 2007年08月24日(金) |
I'm very proud of you. |
私にはミニの心はわからない。 ミニの心。 何を感じていて、何を考えているのか。 ミニの立場でミニの心になってみたいなあ。 どんなだろう。
なんて感じた今日でした。 君は凄かったよ。 ママは君を誇りに思うよ〜〜って日本語で言うとすごいんだけれどね。
I'm very proud of you.
だわよ〜〜〜〜!
今日の1冊:「熊狩り」
| 2007年08月23日(木) |
ま、いいってことに? |
ティンティンに続いてアランも逝ってしまったもので、ま〜〜〜〜号泣。 「泣くな〜〜〜!」と言いたいところだけれど、「そっかそっか、悲しかったね」と。
私にも夫にもこういうところはない。 2人ともどちらかというとドライな性格である。 私に至ってはよく冷たいって言われちゃうし。
夫に今日のミニの様子を話したら「いいんじゃないの?人を殺すようにはならないでしょ」ですと。 う、うん、そうかも・・・(これだものね)。 ミニのように物が感じられることはもうないだろう。 ミニにとっても今だけのことかもしれない。 よかったね。
今日の1冊:「だるまちゃんとかみなりちゃん」
普段のミニはとても元気だ。 だか昨日今日の少林寺はさすがに疲れた様子。 帰宅途中の車の中ですでに横になっていて、帰宅してシャワーを浴びたとたんにもうぐーすか状態。 ほ〜〜〜ってな感じ。
睡眠不足はよくないのでほどほどに、よね。 もう少し高学年になったら何が何でも頑張るってところがあってもいいように思うけれど、低学年のうちは体調第一でいきましょう。 でも過度の心配はしちゃいけないと思うけれども。
今日はラボでみなさんの前でテスト敵に素語りをご披露してみました。 先生からは99点を頂いたのだけれど、本人は1箇所間違えたから98点ですって。 さて・・・大会に間に合うかしらね。
今日の1冊:「熊狩り」
この頃ミニはパパが大好き。 「今日パパお休み?」とよく聞く。 お休みだったりすると「やった〜〜〜!」なのだ。 段々そうなっていくのね(笑)。
今日は久しぶりに夫も一緒に少林寺に出られたので、とにかく嬉しかったようだ。 「パパ大好き!」 響きがいいなあ・・・(^.^)オホホホ...。 良かったわね、夫殿。
今日の1冊:「熊狩り」
昨日といい、今日といい、知ってる英単語の数ではまだ負けないかもしれないが、英語に関しては感覚的にすでに完璧にミニの方が私に勝っていることを再認識。 だから子供ってすごいのよ。 頭で覚えようとしているわけではないからさ。
5分もの英語の話を全部暗記できるってそりゃ何ぞ? おまけに2、3回聞いただけなんだよねえ。 わからん! わしにはわからん!!!
今日の1冊:「熊狩り」
ミニは字幕スーパーで映画を見ている。 時々その字幕と直訳の違いに気付く。 「ママ、今のって△△△って言ってるよね」 「うん」 「△△△(←ここ英語ね)って○○って意味だったんだ」 「ん〜、直訳じゃないからね」 「直訳って何?」 「ええっと・・・」
から始まり、直訳とそうでない言葉の意味を説明した。 すると次からは「ママ〜!△△で○○って言う?」 「うん、言うねえ」 「へ〜〜、今、字幕には○○って出たけどクリスは△△って言ってたよねえ。これってあってる?」 「うん、あってると思うよ」 「うわっ!◇◇◇だってさ〜〜〜!」
と、英語を広いながら大受けしてるのである。 面白い子だわ。
今日の1冊:「熊狩り」
続けて3匹逃がしてしまったミニ。 かな〜〜りブルー(笑)。 結局はそれから6匹捕れたので復活。 まったくわかりやすいったら。
それにしても・・・可愛いぞ(←親バカ)。 いい子に育ってくれたんだと思う。 今のところね。 先のことはわからないけれども。
来週はミニの昇級試験だ。 さて、どうなりますことやら。
今日の1冊:「空のかけらを入れて焼いたパイ」
小学校の裏手にある上り坂をひたすら上るミニラ。 自転車は最後はふらつく。 お尻を上げて立ちこぎになる。 それでも懸命に足を動かし続け、ついに坂を上りきった。
私の腕の中でひたすら眠り続けていた、小さな小さな子。 それがこんなに成長してくれた。 感謝でいっぱいである。
ありがとう。
今日の1冊:「ロビン・フッドの冒険」
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