昨日といい、今日といい、知ってる英単語の数ではまだ負けないかもしれないが、英語に関しては感覚的にすでに完璧にミニの方が私に勝っていることを再認識。 だから子供ってすごいのよ。 頭で覚えようとしているわけではないからさ。
5分もの英語の話を全部暗記できるってそりゃ何ぞ? おまけに2、3回聞いただけなんだよねえ。 わからん! わしにはわからん!!!
今日の1冊:「熊狩り」
ミニは字幕スーパーで映画を見ている。 時々その字幕と直訳の違いに気付く。 「ママ、今のって△△△って言ってるよね」 「うん」 「△△△(←ここ英語ね)って○○って意味だったんだ」 「ん〜、直訳じゃないからね」 「直訳って何?」 「ええっと・・・」
から始まり、直訳とそうでない言葉の意味を説明した。 すると次からは「ママ〜!△△で○○って言う?」 「うん、言うねえ」 「へ〜〜、今、字幕には○○って出たけどクリスは△△って言ってたよねえ。これってあってる?」 「うん、あってると思うよ」 「うわっ!◇◇◇だってさ〜〜〜!」
と、英語を広いながら大受けしてるのである。 面白い子だわ。
今日の1冊:「熊狩り」
続けて3匹逃がしてしまったミニ。 かな〜〜りブルー(笑)。 結局はそれから6匹捕れたので復活。 まったくわかりやすいったら。
それにしても・・・可愛いぞ(←親バカ)。 いい子に育ってくれたんだと思う。 今のところね。 先のことはわからないけれども。
来週はミニの昇級試験だ。 さて、どうなりますことやら。
今日の1冊:「空のかけらを入れて焼いたパイ」
小学校の裏手にある上り坂をひたすら上るミニラ。 自転車は最後はふらつく。 お尻を上げて立ちこぎになる。 それでも懸命に足を動かし続け、ついに坂を上りきった。
私の腕の中でひたすら眠り続けていた、小さな小さな子。 それがこんなに成長してくれた。 感謝でいっぱいである。
ありがとう。
今日の1冊:「ロビン・フッドの冒険」
「ママ!これってマチュピチュ??マチュピチュだよねええええ!!」と模型を見ながら大喜びのミニラ。 そうだよ・・・うん、いつか一緒に行ってみたいね。 「ママ、みてみて〜〜、これすごいよぉ〜〜!」とひとつひとつの展示物に目を輝かす。
楽しそうだな。 来て良かったな。 暑いから家から出ないでいようかと思ったのだけれど、来てよかった。 君の楽しそうな顔が見られただけでママも大満足よ。
今日の1冊:「長靴を履いた猫」
蝉捕り。 大漁だったので、ご満悦のミニ。 なんだかんだいって、まだ自然に恵まれている我が家周辺。 私が子供の頃とは比ぶべくもないけれど、ないよりはいい。 ビルの谷間の排気ガスの中では子供を育てる気がせず、実家近くへ越してきて、最初はどうなることやらと思ったものだが・・・。
子供が虫籠と虫捕り網なんて持って、大騒ぎしている姿を見ると、ほんとに幸せを感じる。 Mちゃんママともそんな話しをした。 これぞ幸せ、だよね。
今日の1冊:「ロビン・フッドの冒険」
あんなに楽しい1日を過ごしたあと、死について考える。 子供の心は複雑怪奇。 って、大人も一緒か。
死について考えるのはいいことだ。 死があって、生があるのだものね。 「人」についても、もっともっと考えられるようになるだろう。
「人」「社会」「世界」「宇宙」 何でも考えてみよう。 そしてだからこその「生」を大事にしよう。
君が生きているのが素晴らしいことだと思えるよう、母も精一杯頑張るぞ!
今日の1冊:「ロビン・フッドの冒険」
痛みが取れて何よりでした。 だからっていきなり1時間も自転車で走らなくても。 まあ、楽しいならいいんだけれどもね〜〜〜。 それにしても子供って強いな。 母はもうバテバテですわ(笑)。
今日の1冊:「西遊記」
日中はとても元気だったのに、寝付いてから1度起きて「起きたら痛み止め飲みたい」ですと。 それなら今飲んだらいいんじゃないかということになり、夜中に痛み止めを飲む。
ん〜、すごく痛い!ではなさそうだからいいんだけれど。 明日消毒に病院へ行くことになっているので、様子をみてもらおう。 ひどくならないといいけれども。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
幼稚園の同級生のママからお誘いがあり、お宅へお邪魔した。 お相手は女の子だったのだが、どうも不思議に相性のよい2人で、遊んだ回数も数回なのに、実に楽しそうにずっと遊ぶのである。 その女の子にはお兄ちゃんがいて、そのお兄ちゃんとミニはとても雰囲気が似ている。 雰囲気どころかやることなすこと似ているんだけれど(笑)。 よく母同士でそれを言って笑ったものだが、そういうこともあるのかなあ。
上唇小帯を切って、それなりにブルーなはずなのに、そんな気分はどこかへ吹っ飛び〜の。 元気でよかったよかった。
今日の1冊:「ムーミン」
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