熊狩り、という本を素語りする予定のミニ。 どれぐらい覚えているのかな〜というと、もうほぼ覚えちゃってるのだ。 ・・・・・・・・・。 子供って子供って子供って・・・すごいわ。
We're going on a bear hunt. We're going catch a big one. What a beautiful day! We're not scared.
こんな調子で約5分かかる素語り。 私は何度もつっかえるのに。 ううむ。
甥っ子とは相変わらず元気に遊ぶ。 甥っ子のことが子供の中で一番好きなんですと。 わっはっはっは。
今日の1冊:「熊狩り」
は〜〜〜、やっとだね、っていう感じでのんびり過ごした1日。 いや、ミニは、ってことね(笑)。 宿題に取り組み、ラボの箱庭を作り、自由にお話しの本を作り。 よかったよかった。 やっぱり週1はのんびりできる日が欲しいなあ。 大人はそう思うのだけれど、子供ってどうなんだろう。 ね。
今日の1冊「熊狩り」
そういう方が可愛いよぉ〜〜〜・・・とばかりは言ってられなくなるのだろうな、すぐに。 子供の成長ってほんっとにあっという間なのね。 どんどん子供のことがわからなくなる。 可愛い幼いままでいて欲しいなんて、親のエゴでしかないものねえ。
しっかし・・・しみじみしちゃいますですよ。 あの小さな赤ちゃんがこうなったわけだから。 嬉しいような、寂しいような、よねえ。
今日の1冊:「熊狩り」
| 2007年08月03日(金) |
何が彼をそうさせているのか |
わからないし。 去年は「ママ、ただ今〜〜!」と私の胸に飛び込んできたわけだが、今年はなんだか仏頂面。 お友達の車に乗せて頂いて帰宅したのだが、車中でも言ってることがギスギス。 何故なんだろう。
さすがに3日間まともに寝てないわけで、仕方ないのだろうな〜と思いつつも小学校の夏祭りに行きたい!と言い出したから、「今日はおうちでゆっくりしたら?」と言ったら爆発。 家に帰ってもそんな態度だったもので、オフの夫の怒りも爆発。
はあ・・・せっかく頑張って帰ってきた日になんてこったい。 疲れもあるのだろうとは思うけれども。 でもって夫は夫で子供のような人だから、怒ったまんま寝てしまうし。 困ったものだわ。
今日の1冊:なし
・・・・・・・・・・。 1人で寝ると、蹴られなくてすむ。 肘打ちもうけなくてすむ。
でも、やっぱり寂しいのであった。 早く帰ってこないかな〜〜〜。 (駄目じゃん、私)
今日の1冊:なし
・・・・・・。 寂しいじょ。 去年よりずっと寂しいじょ。 泣かないけど。
だから少林寺に行ってきた。 でもやっぱり寂しかった。
駄目だこりゃ。
今日の1冊:なし
出発していった。 私を手で追い払うようにして。
誰もがこれが今生の別れだなんて思って子供を送り出すわけではない。 でもどんな事故が起こり、どんな運命があの子を待っているのか、それは誰にもわからないのだ。
あなたの笑顔が永遠のものであるように、と、親としては願うものだけれど。
元気で帰ってきてね。 元気でなくても帰ってきてね。 行ってらっしゃい。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
何故だ・・・去年は全然平気だったのに、今年はキャンプに愚図りん君。 「離れたくないの」 そんなこと言われてもなあ。
以前よりも色々なことがわかってきた分、悲しくもなるのだろうか。 悲しそうな顔を見ると、切なくなっちゃうじゃないのよ〜、やめてよね。
しかしそれにしても何と愛しい子であろう。 この子は天からの贈り物なのだ。 どの親も、きっとそう思って子供を育てているのだ、と信じたい。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
私の誕生日なのに、何故ミニが大好きなものを食べに行くのだ?(笑) よくわからないけれど、父母がご馳走してくれるというので、ヒョコヒョコ出かける。
ミニはこれでも以前に比べるととても食べるようになった。 まだ小食は小食だけれどね。 食べることに対する欲は相変わらず驚くほど低い。 でも何でもそうだ。 少しずつ、の子なのだ。 少しずつ、少しずつ、ね。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
ママが昇級したのに、僕はまだとはこれいかに?って感じのミニ。 ちょっとだけ欲が出てきて早く黄帯になりたいらしい。 ヾ(  ̄▽)ゞオーッホッホ!!!
今日の1冊:「十五少年漂流記」
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