| 2007年03月11日(日) |
するよ?だと〜〜〜? |
昨日は自分のことは自分でするから注意するな、と主張したミニラ。 夫もいたのでそのことを話してみると「それがいいんじゃない?自分のことを自分でできるっていうのなら、もうほんと、それでいいんだよ。好きにさせたらいい。時間に遅れたら自分で責任取らせればいいしさ」と。
どうするかな〜と思ってミニラをみていたら、最低限のことはとにかく自分でやろうと頑張っている姿が見える。 まあ急がなくてもね、ちょっとずつでいいわけなんだけれど、これも自立への道ってことで頑張って頂きましょう。 大見得きるとこういうことになるってことよ〜(笑)。
今日の1冊:狼と7匹の子ヤギ
英会話へ行こうとしたその矢先、朝っぱらから喧嘩だわ〜。 同じことを2度注意されるのが嫌だと言う。 なら1度で聞いてよ、というのが私サイドの主張だが。
「僕は成長したいの!自分でできるんだから」 ほ〜〜、私が何度も言わなくても時間にも遅れなきゃ、忘れ物もしないのね。 成長したいんだったら、もう私もひとつのことについて1度しか言わないし。 そこまで言うんだったら自分のことは当然ながら自分でしてね。 「するよ?」 ほ〜〜〜。
英会話から帰り、少林寺に行く前、それを実行したら見事に出発時間が遅くなり。 知〜らないっと。
今日の1冊:「狼と7匹の子ヤギ」
下校後、Mちゃんと公園で遊び、その後Mちゃん宅へお邪魔し。 そのままみんなでラボへ。 楽しそうで良かった〜な一日だったが、最後にMちゃんが発熱。 子供は急に体温が上がる。 酷くならないといいけれど。
今日の1冊:「狼と7匹の子ヤギ」
学校が早く終わったのでラボ友が遊びに来た。 ミニラを入れて女の子2人、男の子2人。 小学校も一緒、ラボも一緒だからあっという間に大騒ぎ。 子供達が楽しそうにしているのを見るのは本当に嬉しいものだ。 もしかして一生付き合っていけるいい友達を、今この子達は作っているのかもしれないのだものね。 どんな出会いも大切にしなくては、です。
今日の1冊:「狼と7匹の子ヤギ」
朝食の時でも〜帰宅してからでも〜お風呂の前でも〜どんな時でも〜〜〜僕は本が読みたいのさ!! 今のミニラはこんな感じ。 だからって〜〜〜!
四六時中本読んでると確実に目が悪くなるんだけれどなあ。 だからそれを説明してある程度のところでストップかけるようにしているけれど、でもミニラの気持ちはわかるのよ。 私がそういう子だったもんね。 人のこと言えないのよね。
今日の1冊:「科学」
オフの夫とミニラの髪を切る。 まず夫、次にミニラ。 ミニラの髪を切っている最中にまたミニラが爆発しそうに。 私もぷっつ〜んと(半分わざと)なってしまい、ハサミをほおり出して、その場を離れた。
夫登場。 「ほらほら、何をまた君達は始めちゃってるの。ミニラ、髪を切ってもらってるんだから、我慢してママの言うこと聞きなさい。君やってもらってる立場でしょ。君が我慢だよ。わかった?」
途端に納得のミニ助。 男の子を育てるのに男親の力が必要だと思うのはこういう時なんだろうなあ、きっと。 母親にはわがまま放題言ってみて、父親に出てこられるとちょっとまずいぞと思ったりする。 なんとわかりやすい図式でしょ。 夫に感謝だわ。
今日の1冊:「科学」
今日も帰宅後大爆発のミニ助。 ん〜、一体どうしたというのでしょう。 何か嫌なことでもあるのでしょうか・・・。
とりあえず、私は冷静に。 ミニ助にも爆発するだけさせておいて、冷静になるのを待つ。 「ラブ・フォーエバー」という絵本があり、その中に可愛い赤ちゃんが少年になって怪獣になる、という件がある。 ほんと、そうなってきたなあ。
大爆発のあとは、超甘えん坊になるミニ助。 この頃は私が日記を書いているとすり寄ってきて、一緒に読んだりしている。 で「ママ・・・ミニ助よりさ、ミニラの方がかっこよくない?」ときた。 ミニ助じゃなくてミニラって書いて欲しいんだって。 怪獣だって自覚があるらしい。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「恐竜クイズ王101」
| 2007年03月04日(日) |
(;-_-) =3 フゥ |
3年生ぐらいになったら落ち着く、と、お友達のママは言ってくれたけれど。 (;-_-) =3 フゥ・・・なのだ。 以前が以前だからなあ・・・ギャップが。 って、ほんとまだまだ可愛いうちだと思うのだけれどね。 ついつい私の口調もきつくなるから、それが鏡のようにミニ助に反映してるのだろうなあ。 いかんぞ。
解決策は無し、「見守る」だけなのだそうだ(笑)。 ほ〜いい、頑張ります。
今日の1冊:「科学」
「うん」なんてなかなか言わなくなった。 それもここへきて急に。 怪獣になってきたというか(笑)。 まあこれも成長の証なので、仕方ないといえば仕方ない。 汚い言葉を使うわけでもないので、よしとするしかない。 私の個性とミニ助の個性がぶつかっているというだけのことだものね。
甘えるふりをする。 自分の主張を受け入れさせたいがために。 それを拒否するとブブウッ!とむくれるわけだ。 お前は子供か!って子供なんだけれどさ(笑)。
今日の1冊:「科学」
ミニ助と大喧嘩。 というか、私は例によって冷静に話しているのだけれど、ミニ助ひとりでエキサイト。 ミニ助にとっては私がひたすら冷静なのも頭にくるらしく、いまだかつてないぐらい感情を爆発させていた。 ちょっとびっくり。 まあ・・・段々こうなっていくのかもなあ。
夫がいるとこういう場合「はいはい、君達親子は何をまた喧嘩してるの?」と間に入ってくれるわけだが、今日は夫が泊まりでそういうわけにもいかず。 寝るときはニコニコでがモットーでもあるのだが、ミニ助の方がそうもいかなかったようだ。
激しているときはほおっておき、自分で考える時間を与える。 ミニ助が成長するに従ってそれも大事なことだと思えるようになったので、ほおっておく。 明日の朝はどうなっているかなあ。
今日の1冊:「21世紀子供人物館」
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