Sea_Green_Cafe 育児日記

2007年03月05日(月) ミニラ

今日も帰宅後大爆発のミニ助。
ん〜、一体どうしたというのでしょう。
何か嫌なことでもあるのでしょうか・・・。

とりあえず、私は冷静に。
ミニ助にも爆発するだけさせておいて、冷静になるのを待つ。
「ラブ・フォーエバー」という絵本があり、その中に可愛い赤ちゃんが少年になって怪獣になる、という件がある。
ほんと、そうなってきたなあ。

大爆発のあとは、超甘えん坊になるミニ助。
この頃は私が日記を書いているとすり寄ってきて、一緒に読んだりしている。
で「ママ・・・ミニ助よりさ、ミニラの方がかっこよくない?」ときた。
ミニ助じゃなくてミニラって書いて欲しいんだって。
怪獣だって自覚があるらしい。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:「恐竜クイズ王101」



2007年03月04日(日) (;-_-) =3 フゥ

3年生ぐらいになったら落ち着く、と、お友達のママは言ってくれたけれど。
(;-_-) =3 フゥ・・・なのだ。
以前が以前だからなあ・・・ギャップが。
って、ほんとまだまだ可愛いうちだと思うのだけれどね。
ついつい私の口調もきつくなるから、それが鏡のようにミニ助に反映してるのだろうなあ。
いかんぞ。

解決策は無し、「見守る」だけなのだそうだ(笑)。
ほ〜いい、頑張ります。

今日の1冊:「科学」



2007年03月03日(土) 一度では

「うん」なんてなかなか言わなくなった。
それもここへきて急に。
怪獣になってきたというか(笑)。
まあこれも成長の証なので、仕方ないといえば仕方ない。
汚い言葉を使うわけでもないので、よしとするしかない。
私の個性とミニ助の個性がぶつかっているというだけのことだものね。

甘えるふりをする。
自分の主張を受け入れさせたいがために。
それを拒否するとブブウッ!とむくれるわけだ。
お前は子供か!って子供なんだけれどさ(笑)。

今日の1冊:「科学」



2007年03月02日(金) 寝る前に

ミニ助と大喧嘩。
というか、私は例によって冷静に話しているのだけれど、ミニ助ひとりでエキサイト。
ミニ助にとっては私がひたすら冷静なのも頭にくるらしく、いまだかつてないぐらい感情を爆発させていた。
ちょっとびっくり。
まあ・・・段々こうなっていくのかもなあ。

夫がいるとこういう場合「はいはい、君達親子は何をまた喧嘩してるの?」と間に入ってくれるわけだが、今日は夫が泊まりでそういうわけにもいかず。
寝るときはニコニコでがモットーでもあるのだが、ミニ助の方がそうもいかなかったようだ。

激しているときはほおっておき、自分で考える時間を与える。
ミニ助が成長するに従ってそれも大事なことだと思えるようになったので、ほおっておく。
明日の朝はどうなっているかなあ。

今日の1冊:「21世紀子供人物館」



2007年03月01日(木) 子供って

だからああああ!
子供ってどうしてこうちょっと元気になると〜〜なのかしら。
案の定熱が下がったのに学校へ行けないミニ助は、しゃべりまくり。
す、す、すごい勢い。
なのに「ママ〜、お茶ちょーだい」
「自分でしたら?」
「え〜、だって僕、インフルエンザなんだよ」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、その元気のどこがインフルエンザなんじゃ?

さて、学校を休むと連絡帳というものをお友達が届けてくれることになっている。
ミニ助の連絡帳を巡って女の子同士が喧嘩になってしまった。
どちらが連絡帳を届けるかということで、なのだけれど・・・。
ううむ、ごめんね〜、女の子達。
ママ達もごめんね〜〜〜!

今日の1冊:「21世紀子供人物館」



2007年02月28日(水) 解熱

熱が下がり、いつものミニ助とはいかないけれど、とりあえず物が食べられるようになり、元気になってきた。
よかったよかった。
ミニ助にとっては初めてのインフルエンザ。
予防接種のおかげで酷くならなくて済んだようだけれど、本当ならこんなものではすまないのよね。
とにかくよかったよかった。

今日の1冊:「星座」



2007年02月27日(火) ぐったり

具合の悪い子供を見るのは辛い。
我が子であれば尚更辛い。
変わってあげたいと思うのが親というものだろうなあ。
でもどうしてあげることもできないのだ。

考えてみたら、なんで病気なんてこの世にあるんだろうね。
無くてもいいもののようにも思うけれど、あるからには何らかの意味があるのだろう。
早く頭痛と吐き気が治まってくれれば。
やっぱり子供は元気が一番だわ。

今日の1冊:「はじめてであうすうがくの絵本」



2007年02月26日(月)

子供同士で解決できそうなことに親が首を突っ込むのはその加減が難しいな。
子供は明らかに嘘ではないかな、と思えるような嘘をつく。
でもそれが子供であって、それはある程度認めてあげないと。
自分が子供の頃だって自分に都合のいい嘘ってついていたように思うしね。
嘘はいけない、と教えつつ、でも気持ちはわかるって心の中で思ってあげていられたら少しは違うかな。

大事にならない限り、本当は親が介入しないで子供同士で解決させたいって思うのだ。
子供には子供の世界。
息子がどうしても困ってしまったって言ってきたらもちろん力になるけれども。
誤解されることもあるだろうし、嫌な思いをすることもあるだろう。
でも同じぐらいあなたも他人に嫌な思いをさせているだろうしね。
親も少しずつ成長。
あくまでも見守る姿勢なのだ。

今日の1冊:「恐竜クイズ王」



2007年02月25日(日) 「デットマンズ・チェスト」

「パイレーツ・オブ・カリビアン・デッドマンズ・チェスト」を、親子3人で見た。
残念ながら自宅で、だけれど。
ん〜、1回目見た時よりは笑えたかな。
夫が一緒の方が色々な意味で素直に笑えるのかも。

ミニ助は終わった瞬間から海賊になる。
全くどうして子供って・・・(男って?、笑)。
映画館を出たらすぐガンマンになるのよねえ。
その後は親子で組み手。
天地拳である。
ん〜、難しいぞ。
ミニ助は楽しそう。
いいか、子供が楽しそうなら。

今日の1冊:「少林寺拳法読本」



2007年02月24日(土) 入門式

道院での入門式。
色々な行事のあと、新入門者の自己紹介があった。
名前、年齢、住所のあと、何故入門しようと思ったかを述べる。
ミニ助「心と身体を強くしたかったからです」ですと。
なんという優等生的なお返事(笑)。
思わず笑ってしまったわ。
でも元気よく自己紹介ができて、良かったことです。

今日の1冊:「世界遺産辞典」


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