| 2007年02月18日(日) |
「カンフー・ハッスル」 |
「ありえね〜〜〜!」っていうコマーシャルをしていた「カンフーハッスル」。 何が悲しくてこんな映画をと思ったのだが、ミニ助が見たいというので家事をしながら見ていたら・・・。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! これが結構笑えるのだ。 ちょっとブラックなんだけれどね。 独特の感性があって、面白い。 って、このところ映画漬けのミニ助である。
寝る前にはパパと少林寺やりまくり。 男の子ってどうしてこう・・・映画館を出てきたとたんにガンマン!なんでしょうね。 ミニ助も典型的な男の子になりつつあります。
今日の1冊:「世界のマーク」
| 2007年02月17日(土) |
「インディペンデンス・デイ」 |
「『アルマゲドン』が面白かったなら『インディペンデンス・デイ』もいけるんじゃないか?」なんて夫が言ったものだからすっかりその気のミニ助。 見だしました、「インディペンデンス・デイ」。
・・・・・・・・すっかりはまりました(笑)。 いいのか?こんな映画で〜、とは思うけれど、仕方ないか。 子供は生まれる家を選べないものねえ。 私は仮面ライダーやウルトラマンを見て育ったけれど、ミニ助のヒーローはインディー・ジョーンズであり、アナキン・スカイウォーカーであり、この頃は俳優が演じているということをわかってきたので、ウィル・スミスだったりするのだ。 「この人『アイ・ロボット』にも出てたよね」 「そうね〜、同じ人」 「ふ〜〜ん」
親の趣味に付き合わせてごめんちゃい(笑)。
今日の1冊:「世界の巨大恐竜」
| 2007年02月16日(金) |
「ロスト・ワールド」 |
仲のいいお友達ができたようで、その子と実に楽しそうに遊んでいたミニ助。 よかった〜〜〜。 子供のことってどうしても親は心配する。 でも過干渉にならないよう、心配しすぎないよう、どこかで吹っ切れる部分が必要なんだろうなと思う。 その塩梅が難しいんだけれどね。 とにかく楽しそうな様子を見られて、良かったわ〜。
帰宅したらラボまでの僅かな時間に「ロスト・ワールド」を見ていた。 平気なのかね、この人(笑)。
今日の1冊:「世界の巨大恐竜」
3桁を2桁で割る筆算が宿題に出てしまい。 習っていなかったので、少し大変そうだったミニ助。 塾の宿題なんて辛い思いまでしてするものではないので「今日は宿題を出さないでくれるよう、先生にお願いしてみたら?」なんて言ってしまった私。 私も私なら、実際先生に言ったミニ助もミニ助で、先生も「そうだよね〜、難しいもんね」と宿題は1問だけ(笑)。 ほんっと、のんびりの塾通いであります。
帰宅したら「ジュラシックパーク見る!」とのこと。 お〜、久しぶりだわ、この恐竜。 ・・・内容を覚えてるのね、子供って・・・。 そりゃあ私は衰えるわけだ。 四捨五入したら○十歳だも〜〜ん!
今日の1冊:「世界の巨大恐竜」
月光荘からの戻りが遅くなり、ミニ助のピックアップをMちゃんママに頼んでしまった。 いつもいつもすいませんです・・・。 自宅に帰って大急ぎで迎えに行くと、「まだ遊びたい!」状態。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・昨日は泣いてたくせにさ。 Mちゃんママも「いいよ〜、5時にまた迎えに来て〜」などと言ってくれ、申し訳ないけれどお邪魔させてもらう。
5時に迎えに行ったら、子供が増えており(笑)。 た、大変だ〜〜。 その中の1人の子からミニ助は手作りのバレンタインチョコをもらいましたとさ。 ええ、例の婚約者の子でございます。 手作りよ〜〜小学校1年生でも。 愛だよ、愛(笑)。
今日の1冊:「狼と7匹の子ヤギ」
ギャラリーを出るのが予定より遅くなり。 ミニ助からメールが来る来る。 「今どこ?」 「まだなの?」
ううう、パパがオフで一緒にいるんだからいいじゃんよぉ〜〜。 しかも帰宅したら抱きついてきて泣いてるし。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・君は赤ちゃんかね? でもまあこういう感じで私が遅くなることって無かったものねえ。 そりゃあすいませんでした。 はい・・・。
今日の1冊:「なし」
ミニ助の主張、ミニ助のしたいこと、それと私の意見とがぶつかることが増えてきた。 当然っちゃ〜当然なんだろうけれど。 こういう山をいくつも越えながらみんな育児をしていくわけよね。 ほんと、先輩達を尊敬だわ〜。
今日の1冊:「Disny Story Book」
副鼻腔炎がよくなっている気配が全く無い。 何故なの? 抗生物質が入った薬まで飲んでいるのに。 何だかなあ・・・だわ。
今日の1冊:「Read & Learn」
サンド〜〜〜バッグに〜〜〜浮かんで〜消え〜る〜〜〜♪
知ってる自分が・・・(^.^)オホホホ...。 道院には大きなサンドバッグが吊るされてある。 子供の時間が終わり、私達大人がまだ練習している間(つまりミニ助にとっては待たされている間)、このサンドバッグを相手に、ミニ助は殴る蹴るをしておりました。 なんてへなちょこな・・・(笑)。 で、この歌が浮かんでしまったのよね。 何にせよ道院に行くのが楽しみならそれでいいのだ。
今日の1冊:「ナーサリー・ライム」
私は数学が苦手。 物理も化学も苦手だった。 数式なんてみたら今でも拒否反応がおきそう。 夫も勉強はからっきしだ。 夫に至っては日本語も怪しい。 この2人の間に生まれた息子は、ここだから書いてしまうけれど、億の桁の足し算でも上の桁から暗算でやる。 その頭の仕組みがどうなってるのか私にわかるわけがない。
暗算ってこうやるのよ、なんて教えたこともないし。 塾でも足し算の筆算は下の桁からしているようである。 こういう能力が今だけのことで(10歳までって言われているしね)いずれ消えるものだとしても、もはや私にできることはないという感じ。 私はミニ助に何をしてやれるだろう。
あとは人として、という部分だけだわよね。 算数は2桁で割る割り算の筆算だそうだし、国語も4年生の国語をやっているそうだし(なんせ聞いてないので・・・久々に聞くといきなり進んでいたりする)小学校1年生の時の私より、はるかに今のミニ助の方が学習意欲も高く楽しんで学んでいる。 ほっとく、ことしかできないよなあ。
今日の1冊:「子供とお母さんのためのお話」
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