ちょっと「病院」となると、とたんに甘えん坊になる息子。 まったく・・・君は何歳? いいのか?これで・・・と思うけれど、いいということにしよう。 先日頂いた少林寺拳法の冊子にも、何故か10歳までは甘えさせてあげようと書かれていたぞ(笑)。 甘やかすのはいけないが、甘えさせるのはいいということで。 この違いが微妙だけれどね。 求めてきたら抱きしめるということかな。 何気にラボの先生と同じことを言われているのが嬉しい。
「いずれ自立しますから」と道院長もあっさり言ってたし。 急がないことだ、親がね。 人がどう思おうといいのよ。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
ミニ助はクイズ番組を見るのが好きだ。 で、どんどん答える。 人の顔写真が出てきてそれが誰かを当てるというのがあった。
・・・・・・・・・・・・・。 どんどん言えてるのには驚く。 ひょえ〜〜である。 織田信長、ベートーベン、マザー・テレサ。 新渡戸稲造だけはわからなかったけれど。 って、よく考えたら昨日から「21世紀こども人物館」なんて読んでるから、それか?(笑)
・・・・・・・・・・・・・。 パルテノン神殿も、タージマハールも、ホワイトハウスもわかっとる。 子供ってすごいわ・・・。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
「今日はママは掃除とお洗濯を沢山やらないといけないから協力してね」 「うん、わかった」
といって、別に何を手伝ってくれるというのでもないけれど(笑)。 以前よりはずっと家事に協力的ではある。 でも気まぐれでもある(笑)。 飽きると1人遊びに突入。 兄弟がいたら違ったろうなと思うこともあるけれど、それは仕方ないわよね。 自分で本を読んだりホットウィールをしながら時間を潰せるのだから、1人っ子は1人遊びが得意になる、と妹がよく言っていたけれど、そうなのかも。 悲しいけれどそうなのかも。 ごめんねえ、ミニ助。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
ルークとの別れは突然だった。 普段よりずっとはしゃいでいたとのミニ助。 それなのにさよならして顔が見えなくなったら泣き出すんだものね。 子供なりに色々考えてるんだろうなあ。
と思ったら長いことお世話になっていたプールのコーチももうすぐお別れとのこと。 ミニ助には二重のショック。 「ルークも○○コーチもいなくなっちゃうんだね。僕寂しい」 「そうだね〜、寂しいね。ママも寂しいな・・・」
2人してしんみりした一日でした。
今日の1冊:「星座」
ラボの次の活動は「狼と7匹の子ヤギ」であるらしい。 当然子供達はヤギになったり狼になったりするわけだが、男の子達は圧倒的に狼になりたがったらしく。 迎えに行くと、上着などをお腹に入れて、子ヤギを食べた狼の状態。 これって・・・妊婦さんのようにも見えるわけで(笑)。 男の子がみんなお腹が大きくなってるので、変な感じ。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「星座」
塾とピアノ。 ピアノも残すところあと3回。 結局3年続けたのかな。 お世話になりました。 とても優しい楽しい若いお嬢さん先生で、考えてみればお嫁に行かれるってことは十分あったはずなのに・・・。 でも幸せになって頂きたい。 いえ、先生ならきっとなれるでしょう。
で、帰宅したミニ助はまた読書の鬼。 ま〜、珍しいこと。
今日の1冊:「恐竜」
今日は帰宅して30分パソコンに向かったと思ったらあとはず〜〜〜っと読書。 ひたすら本を読むミニ助。 あら珍しい。
今日の1冊:「四字熟語の大常識」
学校の体育の授業で「シャトルラン」ってのをやったらしい。 どういうものだかは知らないが、とにかく走る、とのこと(笑)。 帰宅したミニ助は近所の公園で「シャトルランの練習する〜」と言って、出ていってしまった。 身体を動かすのはいいことだ。 運動神経が伴わないのが可哀想だけれどね。 それはそれ。 いずれ気がつくだろうし、親が言う必要もないし。 子供は徐々に成長するんだろうしねえ。
今日の1冊:「四字熟語の大常識」
クラスの代表で校内放送で、冬休みにあった楽しいこと、というのを発表したらしい。 ふ〜ん。 こういうのはやれるんだねえ。
学校の図書室から借りてきたのは「四字熟語の大常識」という本。 やっぱり育て方を間違えたかな・・・。
今日の1冊:「四字熟語の大常識」
私が話しかける。 ミニ助は夢中で何かをしている。 私が呼びかける。 応えない。 「もしもし〜〜〜?聞いてます?」 「ん〜〜〜?」 とこちらを見もしない。
「返事は顔をみて!」 と、ここまで私が言ったら、母が「○○ちゃん(妹)と同じこと言ってるわ〜〜ほんっとよく似てる」ですと・・・。 妹のところの子は小学校6年生の男の子。 その子が小学校1年の頃と今のミニ助が似ていて、その母である私と妹が注意しているところが全く同じで、また言ってるセリフも同じだという。 こわっ!!!(笑)。
今日の1冊:「算数、知ってるつもり」
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