子供の心・・・というか、他人の考えることは所詮わからない。 ミニ助はどう考えても体力的に辛いだろうに、少林寺をやり、かつ体操もプールも土曜日にやる!と強く主張するのだ。 体力面を考えても、体操とプールは平日にずらせば?、とこちらとしては思ってしまうのだけれど、ど〜〜〜っしても!嫌だと言う。
もっと言えばだ。 少林寺始めるのだったら、体操は別にやめてもいいのよ、なのに、絶対やめたくない!と。 プールだけは心肺機能が向上することと、筋肉と骨に異常な付加をかけないでできる運動であるだけに、夫がやめて欲しくないと言う。 だから私としては平日の夕方にプールだけやればいいのじゃないか?と思うのだけれど、嫌なんですと。
わからん・・・(笑)。 自分じゃない人の考えることは本当にわからない。 でも何が何でもこちらの言うことを聞け!というのも理不尽だし。 「じゃあママはこうした方がいいんじゃないかな、という意見は言ったからね。あなたがどうしてもそうしたいのなら絶対に『疲れた』と言ったり、愚図ったりしないこと。それでいい?」 「いい!」 あっそ。 んじゃやれるとこまでやってみたらいい。 どうしても辛そうになったらその時にまだ考えよう。 ね。
今日の1冊:「算数、知ってるつもり」
ラボで「聞き込み大賞」なるものを頂いたらしい。 「妖精の牝牛」の発表があった昨年末にかけて、なるべくそのCDを聞き、先生の質問に答えるというものだったのだが、それができたらしく。 いきなり「ママ、僕が一番活躍できる場ってラボなのかも!」だって。 (o_ _)ノ彡ギャノヽノヽノヽノヽノヾンノヾン! (o_ _)ノ彡ギャノヽノヽノヽノヽノヾンノヾン!
ついこの間までラボってなんとなく面白くないなんて言ってたくせに。 子供って単純。 なんにせよ、続けてくれることが一番です。
今日の1冊:「算数、知ってるつもり」
子供はどんどん変わる。 将来どんな大人になるのだか、今の時点では見当もつかない。 とりあえず現段階で物を知るということに適性があることはわかった。 「どんどん進みます。すごいですね」とは塾の先生のお言葉。
算数は4年生をやっていたのだけれど、今日から国語も4年生の勉強が始まったとのこと。 とりあえず「知りたい!」という気持ちがとても強いので、そう思えるうちはやらせておこうと思う。
今日の1冊:「ハーメルンの笛吹き」
「ママ、明日までのネックレスを仕上げるから、自分のことは自分でしてね」と言っているにも関わらず、「ママ〜〜〜!」「ママ〜〜〜!」「ママ〜〜〜!!!」 オーマイガッ! な〜んで通じないんだ日本語が(笑)。 お友達のS嬢なんて「ママ、頑張ってね」なんて言ってくれるらしいのに。 男の子ってこういう点では全然駄目だわ。
今日の1冊:「算数、知ってるつもり」
お友達のT君の誕生日。 ちょっとしたプレゼントをお届けするだけのつもりが、晩御飯までご馳走になることに。 T君ママの料理の腕は絶品なので、美味しいこと美味しいこと。
ミニ助もT君S嬢と思いっきり遊ばせてもらい、楽しそうなこと。 子供が楽しそうなのがやっぱり一番嬉しい。 よ〜〜く聞いていると、ミニ助は他の2人より1歳年下なのに、仕切ってる口調な部分もあり。 でも気にしすぎないようにしないと。 あまりに生意気な口をきいたら2人に怒られるだろう。 それでいいのだ。 私が口を出してはいけないのだ。
今日の1冊:「算数、知ってるつもり」
う〜む・・・なんというか。 ミニ助が学校の図書館で借りてくるのは「科学」だったり「算数」だったり「ことわざ」だったり、問題系の本ばかり。 お話の本をあまり借りてこないのだ。 これってどうなの???
今日も今日とて「算数、知ってるつもり」という本を借りてきて、その問題をオフだった夫と一緒に解いている。 まあ、それはそれでいい図なんだろうとも思うけれど。 う〜む・・・どうなんだ?
今日の1冊:「算数、知ってるつもり」
ドッグランに行って、最初は犬達と走り回っていた子供達。 そのうちひろ〜い敷地の中のちょとした窪みをみつけて、霜柱を取ってきたり、そこへ飛び降りたりと大はしゃぎ。 普通に公園へ遊びにきた状態になりましたとさ。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
でもまあそれもいいな。 子供達が嬉しそうにしていてくれれば私は満足なのだ。
S嬢ママの車のシートにスポーツドリンクをこぼしてくれたのには・・・だったけれどね。 とっさの対応が遅れるというのは、のんびり育ててしまったせい? 困ったものだわ。 S嬢ママ、ごめんなさい。
今日の1冊:「ハーメルンの笛吹き」
しかしまあ・・・なんというセンスのなさ。 ミニ助が運動神経が???なのは十分わかっていたけれど、運動神経というよりもセンスがないという感じ。 もともと我が家にずば抜けた運動神経の人はいませんが。
私は長距離は早かったが、短距離は普通。 夫は短距離は早かったが、ボールゲームは全く駄目。 私はエアロビクスのインストラクターではあったが、あれは運動神経とは別物。 だからミニ助が運動神経がいいわけがないことはわかるのだが、それにしても。 唖然、である。 う〜む、やっぱり一緒にやらない方が正解かも(笑)。
今日の1冊:「かえると金のまり」
だって愚図るんだもん。 以前も言われたくせにまたやるんだもん。 往来で赤ちゃん言葉で愚図るのやめてくれません?
夫もそういうのが嫌いだし、私も嫌なので、ちゃんとやめるように説明してるのに愚図る。 あっそ!!! ってなわけで思いっきり怒られる。
学校で何かあったのかもしれないし、疲れているのかもしれない。 でもそれはそれよ。 それはそれとしてちゃんと家で話せばいいことだしね。 なんて子供に考えられるのかどうか・・・。 多くを望んではいけないんだけれどね〜。
今日の1冊:「科学」
| 2007年01月11日(木) |
やりたいことが満載なんだな |
塾のあとピアノへ。 ピアノもあと2ヶ月。 それでもやっぱりピアノもやりたいらしいなあ。 やりたいこと満載なんだよね、ミニ助。
今日の1冊:「科学」
|