学校に行ってきました。 結果的には良かったように思う。 私や夫の主義がどうこうよりも、まずはミニ助の気持ちだもの。 強くなって欲しいと願うのは親だが、強くなれない子供だっている。
ミニが言い返さなかったと言ったら先生は「そうでしょうね、ミニ君は優しい子ですから」と。 そう、確かにミニは優しい子に見えるのかもしれない。 でもそのミニですら、先生や親の前で見せる顔と、友達にだけ見せる顔はいずれ違ってくるはずなのだ。
子供を信じる。 誰だってそうしたい。 でもそうとばかりも言ってられないことだってこの先どんどん出てくるだろう。 まず今回はここまで。 それでいいでしょう。
今日の1冊:妖精の牝牛
祝日だから塾は休みと思ったのだが、あったのね〜〜(笑)。 そんなわけで夫とショッピングに出ながら、一度ミニ助を塾において、またショップ巡りと何だかバタバタ。 私の気持ちもバタバタと落ち着かない。 やはり先生に伝えようか。
起こったことは起こったこととして、こういうことがありました、という感じで。 私も夫も学校に何を求めるでもないのだけれど、学校内で起こったことならば、先生にお伝えするのも義務のような気もするし。 あ〜・・・でも、主義に反するなあ。 私ならって、私のことならこんなに悩まないな。 ミニのことだから悩むのだ。 私とミニは違う人だ。 ミニにとって一番良いと思えることをしてみよう。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
気にしないでいようと思ったところで、起こったことはもう消せない。 どうしてもあのことについて考え込んでしまう私がいる。 どうするのが一番良いのか、どうするべきなのか。 明日は休みだし、あと1日考えてみることにしよう。
帰宅したミニ助は元気に・・・パソコンしてます。 お〜い、30分だよ。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
お友達のS君宅へ遊びに行く。 どうもミニ助・・・仕切りたがりなのだ。 なんだかなあ。 仕切りたがる子ってさ、出る杭は打たれるで、後でいろんな目に合うわよ、と仕切り屋だった私が言うのだから間違いはない(笑)。 小学校低学年のうちってこうなってしまうのだわよね。 どうしても成績の良い子が先生から色々まかされて、みんなに「○○して下さい!」なんて言うことになり、それが高じると「あの子って命令するから嫌」なんて言われちゃうのだ。
ん〜〜、私が敏感になりすぎるのも良くないしなあ。 先日のことがあったばかりだから気にしすぎなのかしら。 こんなことでせっかくのミニのいいところまで消してしまうことになるのも嫌だし。 私はやはり長所を誉め、ミニの全てを受け止めるという心構えでいよう。 どう転んだところでなるようにしかならないのだしね。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
毎日風邪っぴきの私と一緒に寝ているくせに、それがうつらないミニ助てすごい? 何故だろう〜〜〜。 考えてみれば年長さんが皆勤賞。 今年もまだ一度もお休みしてない。 君って強いのか?
注射でも泣かなくなったし。 もうママを超えていくんだね。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
ミニ助はタフだ。 学習発表会があり、お祭りがあり、その後体操とプールだったのに、こなしてしまっている。 今日は休んでもいいよ、と言ったのだが、「行く!」とのこと。 タフざんす。 驚きざんす。 精神力もこのように強くなってくれないかなあ。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
この頃ミニ助は「寝る前のお話」なるものを要求する。 私は自分で作ったくだらない話しをする。 どこにでもあるような冒険ものや御伽噺をアレンジするのだ。
今日はそこに子守唄が加わった、と言えば聞こえはいいが、「眠れ良い子よ〜〜」は続きを忘れてしまっているし、それの英語バージョンも途中までしか歌えない。
なので昔ミニ助をあやす時に必ず歌っていた「春の小川」を。 何故かこれを歌うとミニ助は安心して寝ていたんだよね。 いつまでもママの腕の中で安心して眠っていられればいいんだけれど。 君は現実社会で生きていかねばならないのだし。 頑張るしかないのよ。 せめて夜はゆらゆらしよう。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
面積の次は英語。 今さら驚かないけれど。 私が何度聞いても覚えられない英語の歌を、浪々と歌うミニ助。 あっそ。 いいんだいんだ、どーせね・・・なんていじけたりして(笑)。 こうなったらとことん、かな。 伸ばせるところまで伸ばしてみる。 できる限りのことはしてみよう。
私や夫はたぶんあまりミニ助に財産は残してやれない。 2人ともあればあるだけ使い切ってしまうタイプだから。 その代わり今してやれることをする。 ミニ助のためにお金を残すのではなく、彼が将来自力で生きていくための心と身体の基礎を作るために、今お金を使ってみよう。 吉と出るか凶と出るかはわからないけれどね。 どうせ未来のことは誰にもわからないんだし。 うん、自分達で良いと思ったことをしていくしかないんだものね。
今日の1冊:妖精の牝牛
子供の頭ってどーなってるのかなあ。 もう面積だって、面積。 そのうちミニ助の質問に答えられなくなるな。 特に算数はいかん。 国語ならなんとか。 さらに社会ならなんとか。 でも算数と理科はからっきし駄目なので・・・。
伸びる子供に衰える親かあ。 ま、それが生きるってことなので、と納得してもらいましょう。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
「今日も公園で遊ぶ〜〜♪」と意気揚々と帰ってきたミニ助だが、小雨が降りだしその話はなかったことに。 おお、がっくしきてます。 公園で遊ぶことが楽しいと感じられるのはいいことだけれどね。 で、自宅で過ごしたわけだが・・・。
夫君、ミニ助には「デス・ノート」はどうだろう。 まあ人生は美しいことばかりではないと知るのは悪いことではないのだけれど、死体や人を殺すなんて図はまだあまり見せたくないなんて思ってしまう私です。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
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