この頃のミニ助をみていると、もう私ができることってあまりないんだろうなあ、なんて思ってしまう。 なんででしょ。 勉強面でもそうだし、性格の面でも。 それはいかんと思ったことは注意するけれども。 何だか本当に別の人という感じだ。
今日はMちゃんがきていて、とても楽しそうに遊んでいた。 そういうところは子供なんだよね。 ラボの先生に「ミニ君が成長してもっと○○さん(私ね)寂しがるのかなあと思ったらあんまりそうも見えないし」と言われたのだけれど、その通りで。 なんだか寂しいと言うより驚いてしまってます。 人間って不思議だわ。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
ミニ助ときたら・・・塾の冬季講習が受けられないと知ってビービー泣き出した。 「受けたかったのに〜〜〜!」だって。 夏休みも休んだし、冬休みも「休み」だから休むのだ、と言ってみたけれど、全然泣き止まず。 「勉強したかったのに〜〜!」 うそでしょ。
勉強したいと言って泣く子なんて初めてみたわ。 夏期講習ならともかく、冬期講習って暮れとお正月にかかるわけよ。 まだ1年生だし必要性を感じないし、何よりお高いし。 たった5日間にあのお値段は出せましぇ〜〜ん。
社会と理科、やりたかったんだって。 「来年は絶対ね!」と約束させられてしまった。 ここまで勉強好きなのか・・・不思議だなあ。
今日の1冊:「世界地図絵本」
子供は自分の好きなことしかしたがらない。 当たり前のことだ。 ミニ助が今まで好きであったものをいきなり嫌いになることもある。 これも当たり前のことだ。 うろたえちゃいけないでしょ、ママ。
は〜い!なんちゃって。 これからはこんなことの繰り返しだろうしね。 何事も強制したくない主義の私としては、難しくなっていくんだろうな。
今日の1冊;「妖精の牝牛」
お友達とたっぷり遊んだあと、英語の宿題をし、晩御飯を食べたら「ファインディング・ニモ」が見たいとの事。 この「ニモ」は「ネモ船長」と同じスペルよね。 「二」と発音するか「ネ」と発音するかどっちだろうという話になり。 「二」と「ネ」の中間だろうということで落ち着いた(笑)。
今や私は家の中ではほとんど英語を話さないが、ミニ助は気が向くと話す。 発音も何もかも明らかに私より上なので、ただただ( ̄。 ̄)ボーーォ。 子供にはかなわないっすね。
でもピーターさんも言ってるように、しゃべれるかどうかはコミュニケーション能力にはあまり関係ないように思うな。 要は自分を出せるかどうかなのだ。 うん、その通り。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
今日は下校後、公園でMちゃんと遊ぶという。 どうぞどうぞ。 自転車を持ち出し2人で楽しそうに遊んでいた。 いいことだわね。
私とMちゃんママは犬の散歩でご一緒し。 それにしても日が落ちるのが早くなった。 5時にはもう真っ暗である。 冬がそこまで来ているなあ。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
合同練習があるわけで、珍しく私の方からミニ助に声をかけてみた。 「CD聞いて一緒に本を読んでみる?」 「・・・音読でいい?」 「いいけど」 「英語だけでいい?」 「いいんじゃない?」
というわけで「妖精の牝牛」をひたすら英語だけでどんどん読んでいくミニ助。 ま〜・・・ほ〜・・・これが息子ねえ。 びっくりだなあ。 ほんと自分の息子っていう実感がわかないわい。 ま、いっか。 いろいろあるしぃ〜〜〜(こんなに適当でいいのだろうか)
今日の1冊:「妖精の牝牛」
ミニ助には好きな人が沢山いる。 が、嫌いな人はいない(というか聞いたことがない)。 北海道にお嫁に行っちゃったKさんも、プールのコーチのHさんもみんな好きなのだ。 大好きで大好きで、涙が出てしまったミニ助。 肝心のご挨拶の時には照れちゃったりしてる。
今のミニ助があるのはこの方達みなさんの力添えのおかげなのだ。 どの方もどの方も、ミニ助に関わってくださった全ての方のおかげで今のミニ助がある。 心からの感謝を。 ありがとうございました。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
先週ミニ助は同じクラスの女の子から2通のラブレターをもらった。 これが実に本格的なもので「本当に結婚できる?」とか「他の子から好きと言われてももう他に好きな人がいるから駄目だよと言って断って」などと書かれているのである。 ひょえ〜〜〜。 (名誉のために書いておきますが、私はミニ助の手紙を盗みみたわけではありませんぞ。ミニ助が私に見せに来たのであります)
で、この子が何故ミニ助を好きなのかというと「面白いから」だそうだ。 うむむ・・・。 ミニ助曰く、他にも3人の女の子から結婚してと言われており、そちらの理由は「可愛いから」だそうだ。 ほんとかね。
小さい頃は超内気で人とまともに話せなかったという我が夫。 悔しがること悔しがること。 「ミニ助と俺のどこが違うっていうんだ〜〜〜!」みたいな(笑)。 そりゃあ違うわよね。
当のミニ助は私の膝をルビィと取り合ったりしていて、まだまだ子供、というかまるで赤ちゃんである。 可愛いのかねえ・・・。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
異常にハイテンションだったミニ助。 何故だ・・・。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
この頃また「I SPY」に凝っているミニ助。 朝起きて「I SPY」。 ご飯食べたら「I SPY」。 学校から戻ったら「I SPY」。 遊びの合間にも「I SPY」。 お前は「I SPY」小僧か!
どこが面白いのやら。 「一緒に探して〜〜〜!」 探したくないってば(笑)。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
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