今日は下校後、公園でMちゃんと遊ぶという。 どうぞどうぞ。 自転車を持ち出し2人で楽しそうに遊んでいた。 いいことだわね。
私とMちゃんママは犬の散歩でご一緒し。 それにしても日が落ちるのが早くなった。 5時にはもう真っ暗である。 冬がそこまで来ているなあ。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
合同練習があるわけで、珍しく私の方からミニ助に声をかけてみた。 「CD聞いて一緒に本を読んでみる?」 「・・・音読でいい?」 「いいけど」 「英語だけでいい?」 「いいんじゃない?」
というわけで「妖精の牝牛」をひたすら英語だけでどんどん読んでいくミニ助。 ま〜・・・ほ〜・・・これが息子ねえ。 びっくりだなあ。 ほんと自分の息子っていう実感がわかないわい。 ま、いっか。 いろいろあるしぃ〜〜〜(こんなに適当でいいのだろうか)
今日の1冊:「妖精の牝牛」
ミニ助には好きな人が沢山いる。 が、嫌いな人はいない(というか聞いたことがない)。 北海道にお嫁に行っちゃったKさんも、プールのコーチのHさんもみんな好きなのだ。 大好きで大好きで、涙が出てしまったミニ助。 肝心のご挨拶の時には照れちゃったりしてる。
今のミニ助があるのはこの方達みなさんの力添えのおかげなのだ。 どの方もどの方も、ミニ助に関わってくださった全ての方のおかげで今のミニ助がある。 心からの感謝を。 ありがとうございました。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
先週ミニ助は同じクラスの女の子から2通のラブレターをもらった。 これが実に本格的なもので「本当に結婚できる?」とか「他の子から好きと言われてももう他に好きな人がいるから駄目だよと言って断って」などと書かれているのである。 ひょえ〜〜〜。 (名誉のために書いておきますが、私はミニ助の手紙を盗みみたわけではありませんぞ。ミニ助が私に見せに来たのであります)
で、この子が何故ミニ助を好きなのかというと「面白いから」だそうだ。 うむむ・・・。 ミニ助曰く、他にも3人の女の子から結婚してと言われており、そちらの理由は「可愛いから」だそうだ。 ほんとかね。
小さい頃は超内気で人とまともに話せなかったという我が夫。 悔しがること悔しがること。 「ミニ助と俺のどこが違うっていうんだ〜〜〜!」みたいな(笑)。 そりゃあ違うわよね。
当のミニ助は私の膝をルビィと取り合ったりしていて、まだまだ子供、というかまるで赤ちゃんである。 可愛いのかねえ・・・。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
異常にハイテンションだったミニ助。 何故だ・・・。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
この頃また「I SPY」に凝っているミニ助。 朝起きて「I SPY」。 ご飯食べたら「I SPY」。 学校から戻ったら「I SPY」。 遊びの合間にも「I SPY」。 お前は「I SPY」小僧か!
どこが面白いのやら。 「一緒に探して〜〜〜!」 探したくないってば(笑)。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
下校後「Mちゃんと公園で遊ぶ〜〜」と飛んでいってしまったミニ助。 ほいほい、遊んでいらっしゃい。
子供もいろいろだ。 子供心と秋の空?(笑) 親としては何事においても過敏にならないこと。 な〜んて思っちゃいるけれど、いざとなるとね。
子供の世界を子供の目でみてみたいな。 毎日どんなことを感じているのだろう。 どんなことを思っているのだろう。 不思議だなあ。
思いっきり遊んで大満足のミニ助。 寝たのも早い〜〜!
今日の1冊:妖精の牝牛
| 2006年10月30日(月) |
だから下着だってば! |
今日もランニング姿で帰宅のミニ助。 「ママ〜〜!いい報告と悪い報告があります!」 「・・・・・はい、何でしょう」 「いい報告はこれ拾ったの!」と手の中の木の実を私に見せる。 「あら、よかったじゃない。何の実かしらね」 「悪い報告はね、洋服脱いだら学校に忘れてきちゃいました!はにゃ?」 はにゃ?じゃねーだろ、はにゃ?じゃ!! 「そう、じゃあ明日忘れずに持って帰ってきてね」 「は〜〜い♪遊んでいい?」
これだよ。 まったくもう、なのであるが、ま、いっか。 学校に服を忘れたからといって死ぬわけでなし。 しかしランニングは下着だってば! その格好で帰ってくるなあああ!
今日の1冊:「妖精の牝牛」
この頃のミニ助は「暑い!」と言ってはすぐに服を脱いでしまう。 今日もそう。 アスレチックで遊んでいるな〜と思ったら、いつのまにかランニング1枚になってるし!! それは下着だし!!
あらゆることをやってみたいので、果敢に挑戦する姿があったりして、先生を驚かしていた。 「ミニ君がボードに飛び乗ってるけれど?」 「この頃そうなんです」 「は〜、そうなの〜〜〜」
先生はミニが私の側から離れられず、何も出来ない頃からのことをご存知だし(笑)。 子供って変わるものなのですよね。 丁度良い機会だったので、この頃のミニ助のことを少しご相談してみる。 「ラボの中では全然そんなこと感じないし何の問題もないけれど」と先生。 そうなのかな・・・。 「もし仮にそういうことがあったとしても、一番身近な存在であるお母さんはミニ君のことを全部認めてあげるんでいいと思うよ。お母さんがミニ君を否定してしまっちゃミニ君かわいそうでしょう。本当に困った状態ならいずれ周りの子供たちから色々言われて変わっていくだろうし、それでいいのだと思うけれど」 なるほど・・・・・。
それにしても自然はいいなあ。 木の中にいると心がすっきりするような気がする。 ありがとうございました。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
昨日の日記を読んで自分に呆れる。 犬のしつけで「この犬はバカで」と言ってる飼い主がいますが、あれは「私はバカです」と言ってるのと同じですよ、とネットのしつけのページにも書かれていた。 つまり、飼い主がその犬をバカ犬にしたのであって、ちゃんとしつければ犬はいかようにもお利口さんになるのである。 人間だって同じようなところもあるだろう。
「育てたように子は育つ」のだとしたら、ミニ助がミニ助になったのは、そう育ったからであり、そう育てた親はそれを「いかん」と思うのなら、自分に「いかん!」と言わなければならないってことなのである。 (日本語が変だが直す気力がない・・・)
自分を省みて、よく考えよう。 ミニ助を責めるべきではないな。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
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