Sea_Green_Cafe 育児日記

2006年10月27日(金) 頭にきたぞ

全くミニ助のやつ〜〜〜〜!
そんな言い方するのなら、もう塾なんてやめていただきましょう。
どんな勉強ができても無意味だわ。

一番好きなのは塾。
「勉強が一番好き」
それはいいことだけれど、勉強ができるから偉いわけじゃない。
それをもっとちゃんと理解させなきゃ。
ぷんぷん!!!

今日の1冊:「妖精の牝牛」



2006年10月26日(木) 感受性?

昨日のこともあるので、朝ルビィの散歩がてら途中まで送る。
ニコニコで登校。
まあ、子供なりに色々とあるのだろう。
今のところ学校に行きたくないとか、意地悪されると言ってるわけでもないので、こちらからはつつかないことに。
寂しかったり悲しかったりすることは多々あるわけだろうしね。

父はよくミニ助のことを「感受性がちょっと普通と違う」と言う。
そうなのか?それを言ったら同じ感受性の子なんていないと思うけれど。
夫は「そういうところは女の子みたいだ」と言う。
そうなのか?確かに男の子特有という部分が少ない子ではあるけれど。

子供は謎が多く、不思議な生き物だ。
それを言えば大人もそうか。
親としては状況に応じての対応はするが、あくまでも見守る姿勢で。
過干渉はなしね。

今日の1冊:妖精の牝牛



2006年10月25日(水) 家を出る直前に

ミニ助ってば家を出る直前に泣き出した。
理由は言わず、ただただ泣くのである。

ランドセルを背負って、いざ学校へ行こうとしている我が子に泣かれたりすると切なくなるなあ。
たぶん気分的なもので、何があったということではないのかもしれないと思うのだけれど・・・。
ポケットからハンカチを出し、一生懸命涙を拭いて出ていくミニ助。

何があったか知らないけれど、頑張れ。
きっと学校へ行ったら楽しいこともある。
ママは君を愛しているよ。

今日の1冊:「妖精の牝牛」



2006年10月24日(火) 山椒は小粒で

ピリリと辛いで行け、なんて昨日書いたけれど、辛すぎ。
ほんっとにもう・・・この口調、どうにかならないの?と思うけれど「育てたように子は育つ」なら、私と夫が育てた結果がこうなのだろう。
どうしたものだか・・・。

遊ぶのは非常に楽しそうに遊んでいるけれど、なんとなく主導権をとりたがる雰囲気。
あ〜、もうこんなことは気にしないで、子供らに任せておけばいいのだ。
子供は子供同士ぶつかりながら成長していくはず。
過干渉はいかんぞ。

今日の1冊:「妖精の牝牛」



2006年10月23日(月) 小さい

やっぱりミニ助は普通の子供と並ぶと超小さい。
「生きていけるのかって思う」と夫は言う。
私はそこまでは思わないが、やはり久々に「小さいな〜」と感じてしまった。
頑張れ、ミニ助。
山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつでいけ、なんて勝手に思う。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:「妖精の牝牛」



2006年10月22日(日) ヘロヘロ

ええっと・・・私はヘロヘロ。
ミニ助は元気。
子供はすごいわ。

夏休みのわくわくワークス。
ミニはラボのセンターから「優秀賞」を頂いた。
嬉しいらしい。
やっつけ仕事で1週間ぐらいしか聞かなかったくせに、強引に「やる!」と言って「西遊記」を英語で読んだものが「優秀賞」。
たった1週間だったのにあそこまで読めたことに正直私も驚いたのだ。
夏休みは全然英語に触れていなかったのに。

子供の力は目で見えるものだけではないんだな。
表面に現れなくても蓄積されていく力があるんだな。
子供ってやっぱりすごいわ。

今日の1冊:妖精の牝牛



2006年10月21日(土) 媚はうらない

そうそう、私は子供に媚は売らないのだ。
大人に接するように子供に接するから、「怖い」と思われることも多々あり。
でも今日は何人もの男の子達としゃべれて楽しかったわ(笑)。
当たり前のことだが、人は見かけによらないのである。

ミニ助も後半は男の子達の間に入って結構頑張っていた(らしい)。
まあ、だからといってミニ助が「男!」って感じにはならないのだろうけれど、自分なりにやりなさい、である。
これからの方が男の子は大変かもねえ。

今日の1冊:「妖精の牝牛」



2006年10月20日(金) 駄目だ

普段超ポジティブな私なのだけれど、このところどうしたと言うのだろう。
子供の良いところを探し、褒めて育てて、と思ってこれまでずっとそうしてきたのに。
私の精神状態がよろしくないんだろうな。
ミニが変わったわけではないのだろう。

でもでもでも・・・子供って小さい時の方が親の悩みは少ないものなのね。
天真爛漫でただただ可愛い時期が終わると・・・って、考えなきゃいいのか。
子供は子供。
自ら成長していくはず!ということに。
とにかく過干渉にならないよう注意。

今日の1冊:「妖精の牝牛」



2006年10月19日(木) 時々

・・・・・・・・・・・。
子供のことは子供に任せると昨日決めたばかりだったのに。
どうしたものか。
なんだかバタバタして疲れちゃった。

今日の1冊:「妖精の牝牛」



2006年10月18日(水) 下校後

下校後、Mちゃんと公園で遊ぶ。
その間親達は犬の散歩。
2人は実に楽しそうに自転車に乗ったり、どんぐりを拾ったり。
Mちゃんが「あ〜、今日も1日楽しかった!」と。

子供ってこういう風に過ごせたら最高なんだろうな。
学校もまだまだ楽しい。
お友達と遊ぶのも楽しい。
大好きな公園遊びで1日が終えられ、ママも家族みんなもニコニコならとっても楽しい。

いい時代だよなあ、本当に。
羨ましいくらいだわ。

今日の1冊:「妖精の牝牛」


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