Sea_Green_Cafe 育児日記

2006年10月25日(水) 家を出る直前に

ミニ助ってば家を出る直前に泣き出した。
理由は言わず、ただただ泣くのである。

ランドセルを背負って、いざ学校へ行こうとしている我が子に泣かれたりすると切なくなるなあ。
たぶん気分的なもので、何があったということではないのかもしれないと思うのだけれど・・・。
ポケットからハンカチを出し、一生懸命涙を拭いて出ていくミニ助。

何があったか知らないけれど、頑張れ。
きっと学校へ行ったら楽しいこともある。
ママは君を愛しているよ。

今日の1冊:「妖精の牝牛」



2006年10月24日(火) 山椒は小粒で

ピリリと辛いで行け、なんて昨日書いたけれど、辛すぎ。
ほんっとにもう・・・この口調、どうにかならないの?と思うけれど「育てたように子は育つ」なら、私と夫が育てた結果がこうなのだろう。
どうしたものだか・・・。

遊ぶのは非常に楽しそうに遊んでいるけれど、なんとなく主導権をとりたがる雰囲気。
あ〜、もうこんなことは気にしないで、子供らに任せておけばいいのだ。
子供は子供同士ぶつかりながら成長していくはず。
過干渉はいかんぞ。

今日の1冊:「妖精の牝牛」



2006年10月23日(月) 小さい

やっぱりミニ助は普通の子供と並ぶと超小さい。
「生きていけるのかって思う」と夫は言う。
私はそこまでは思わないが、やはり久々に「小さいな〜」と感じてしまった。
頑張れ、ミニ助。
山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつでいけ、なんて勝手に思う。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:「妖精の牝牛」



2006年10月22日(日) ヘロヘロ

ええっと・・・私はヘロヘロ。
ミニ助は元気。
子供はすごいわ。

夏休みのわくわくワークス。
ミニはラボのセンターから「優秀賞」を頂いた。
嬉しいらしい。
やっつけ仕事で1週間ぐらいしか聞かなかったくせに、強引に「やる!」と言って「西遊記」を英語で読んだものが「優秀賞」。
たった1週間だったのにあそこまで読めたことに正直私も驚いたのだ。
夏休みは全然英語に触れていなかったのに。

子供の力は目で見えるものだけではないんだな。
表面に現れなくても蓄積されていく力があるんだな。
子供ってやっぱりすごいわ。

今日の1冊:妖精の牝牛



2006年10月21日(土) 媚はうらない

そうそう、私は子供に媚は売らないのだ。
大人に接するように子供に接するから、「怖い」と思われることも多々あり。
でも今日は何人もの男の子達としゃべれて楽しかったわ(笑)。
当たり前のことだが、人は見かけによらないのである。

ミニ助も後半は男の子達の間に入って結構頑張っていた(らしい)。
まあ、だからといってミニ助が「男!」って感じにはならないのだろうけれど、自分なりにやりなさい、である。
これからの方が男の子は大変かもねえ。

今日の1冊:「妖精の牝牛」



2006年10月20日(金) 駄目だ

普段超ポジティブな私なのだけれど、このところどうしたと言うのだろう。
子供の良いところを探し、褒めて育てて、と思ってこれまでずっとそうしてきたのに。
私の精神状態がよろしくないんだろうな。
ミニが変わったわけではないのだろう。

でもでもでも・・・子供って小さい時の方が親の悩みは少ないものなのね。
天真爛漫でただただ可愛い時期が終わると・・・って、考えなきゃいいのか。
子供は子供。
自ら成長していくはず!ということに。
とにかく過干渉にならないよう注意。

今日の1冊:「妖精の牝牛」



2006年10月19日(木) 時々

・・・・・・・・・・・。
子供のことは子供に任せると昨日決めたばかりだったのに。
どうしたものか。
なんだかバタバタして疲れちゃった。

今日の1冊:「妖精の牝牛」



2006年10月18日(水) 下校後

下校後、Mちゃんと公園で遊ぶ。
その間親達は犬の散歩。
2人は実に楽しそうに自転車に乗ったり、どんぐりを拾ったり。
Mちゃんが「あ〜、今日も1日楽しかった!」と。

子供ってこういう風に過ごせたら最高なんだろうな。
学校もまだまだ楽しい。
お友達と遊ぶのも楽しい。
大好きな公園遊びで1日が終えられ、ママも家族みんなもニコニコならとっても楽しい。

いい時代だよなあ、本当に。
羨ましいくらいだわ。

今日の1冊:「妖精の牝牛」



2006年10月17日(火) 反省

子供にもいろんな子がいる。
そのことを子供自身がわかっていかなくてはいけない。
親がわからせるのでなくてね。

子供の世界だって毎日いろんなことが起きるのだ。
それは当然のことで、楽しいことばかりでもない。
それも子供自身が体験してわかっていくことだ。
親が我が子を悲しいところから引き上げようと無理矢理してはいけないのである。
悲しい時は悲しいままに。
求められたら抱きしめて。

ほんっと反省だわ。

今日の1冊:「世界遺産探検大図鑑」



2006年10月16日(月) 宿題

お稽古から帰宅すると、塾の宿題をやっていたミニ助。
やっぱりどうしても宿題を減らしてもらう気はないらしい。

夫に「子供が『勉強したい』って言って、親が『やめなさい』って言ってるのって変よね」と言うと、夫がうけていた。
夫は勉強が好きではなかったし、私も途中リタイア組なので、私と夫の子でこうなるってのは理解に苦しむ。

やっと宿題から離れたかと思ったら今度は読書で、寝るまでずっと本を読んでいる。
ほんっと、よくわからない子だわ。

今日の1冊:「英語辞典」


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