そうそう、私は子供に媚は売らないのだ。 大人に接するように子供に接するから、「怖い」と思われることも多々あり。 でも今日は何人もの男の子達としゃべれて楽しかったわ(笑)。 当たり前のことだが、人は見かけによらないのである。
ミニ助も後半は男の子達の間に入って結構頑張っていた(らしい)。 まあ、だからといってミニ助が「男!」って感じにはならないのだろうけれど、自分なりにやりなさい、である。 これからの方が男の子は大変かもねえ。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
普段超ポジティブな私なのだけれど、このところどうしたと言うのだろう。 子供の良いところを探し、褒めて育てて、と思ってこれまでずっとそうしてきたのに。 私の精神状態がよろしくないんだろうな。 ミニが変わったわけではないのだろう。
でもでもでも・・・子供って小さい時の方が親の悩みは少ないものなのね。 天真爛漫でただただ可愛い時期が終わると・・・って、考えなきゃいいのか。 子供は子供。 自ら成長していくはず!ということに。 とにかく過干渉にならないよう注意。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
・・・・・・・・・・・。 子供のことは子供に任せると昨日決めたばかりだったのに。 どうしたものか。 なんだかバタバタして疲れちゃった。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
下校後、Mちゃんと公園で遊ぶ。 その間親達は犬の散歩。 2人は実に楽しそうに自転車に乗ったり、どんぐりを拾ったり。 Mちゃんが「あ〜、今日も1日楽しかった!」と。
子供ってこういう風に過ごせたら最高なんだろうな。 学校もまだまだ楽しい。 お友達と遊ぶのも楽しい。 大好きな公園遊びで1日が終えられ、ママも家族みんなもニコニコならとっても楽しい。
いい時代だよなあ、本当に。 羨ましいくらいだわ。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
子供にもいろんな子がいる。 そのことを子供自身がわかっていかなくてはいけない。 親がわからせるのでなくてね。
子供の世界だって毎日いろんなことが起きるのだ。 それは当然のことで、楽しいことばかりでもない。 それも子供自身が体験してわかっていくことだ。 親が我が子を悲しいところから引き上げようと無理矢理してはいけないのである。 悲しい時は悲しいままに。 求められたら抱きしめて。
ほんっと反省だわ。
今日の1冊:「世界遺産探検大図鑑」
お稽古から帰宅すると、塾の宿題をやっていたミニ助。 やっぱりどうしても宿題を減らしてもらう気はないらしい。
夫に「子供が『勉強したい』って言って、親が『やめなさい』って言ってるのって変よね」と言うと、夫がうけていた。 夫は勉強が好きではなかったし、私も途中リタイア組なので、私と夫の子でこうなるってのは理解に苦しむ。
やっと宿題から離れたかと思ったら今度は読書で、寝るまでずっと本を読んでいる。 ほんっと、よくわからない子だわ。
今日の1冊:「英語辞典」
| 2006年10月15日(日) |
筆算の割り算 その解決法 |
塾の宿題が多い。 何故多いのかと言うと、ミニ助が「もっとやりたい」と言うからだ。 先生には宿題を出すのも出さないも本人の意思に任せて下さいと言ってある。 つまり宿題を出されたくないと本人が言えば、出さないで下さい、とお伝えしてあるのだ。
それがこのところ、多い多い。 聞くと「だって僕がもっと出してって言うからだもん」とこれである。 宿題に追われるようじゃ駄目じゃん、と私が言っても「だってやりたいの!」だから・・・。
で、割り算の筆算。 さすがにお手上げで、何故こうなるのかがわからない。 昨日は聞かれた私も「わからないでいいよ」と言ったわけだが、そのままでいいものかどうか迷ってしまった。 早朝、古くからのネットのお友達でその道のプロでもあるC嬢にお尋ねしてみる。
ふむふむ、なるほど。 さすがプロは違うわ・・・。 そうやって教えればいいのかあ・・・。
ってなわけで、ミニ助に「朝ね、ママのネットのお友達でそういうことをお仕事にしている人がいるので聞いてみたらやり方教えてくれたんだけれど、やってみる?」と聞いてみた。 すると「やる!」と即答。
最初の3問ぐらいC嬢に聞いた通りに説明したら、4問目からは自力でやるようになり、あっという間に3桁÷1桁の筆算にたどり着いてしまった。 あとはひたすら計算するだけ。 ふ〜む・・・つくづく子供ってすごい。
今ミニ助がやっているのは4年生の算数だそうである。 私は正直そんなに急ぐことないのにと思っている。 それはミニ助にもそう言っている。 そんなに急いで宿題もいっぱい出してもらわなくてもいいじゃない、あなたはまだ1年生よ? 「でも、僕やりたいんだよね」
わからん・・・。 でも勉強したい、という意欲があるならやらせてあげたいとも思うし・・・。 あ〜、でも・・・やっぱりわからないわ。 どうしてあげるのがこの子に一番いいことなのか。 このまま一気に突っ走る?ん〜、どこかで息切れするだろうしなあ。 って、そしたら休ませたらいいのか。 そうね、そうだわね。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
塾の宿題は筆算の割り算。 珍しくミニが「やり方わかんない」と。
じょーだんじゃないわよ! 教えられるかこんなもの。 いつも機械的にやってるんだからさ。
ってなわけで、ギブアップ。 「『わからないのでやってきませんでした』と言いなさい」なんていっちゃったよ。 私が教えるより塾の先生に正しいやり方を教えてもらった方がいいわよね。
・・・・で、いいのかな?
今日の1冊:「妖精の牝牛」
よくわからない。 我が子のことなら何でもわかる、という人もたま〜にいらっしゃるが、私には全然わからないな。 考えていることも、どうしてこういう子なのかも。
でも受け入れていくしかないし。 育てているのは私と夫だし。 不思議だな〜と思いながら今日も過ぎるのでした。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
| 2006年10月12日(木) |
SASUKE その2 |
昨日の放送を最後まで見られなかったので、帰宅してから最後を見るミニ助。 おお!そういうことだったのね。 ううむ・・・。
この人たちはいわゆる「アスリート」ではない。 社会的な地位(という言葉自体も好きではないが)もいわゆる「エリート」では決してない。 ひとつのゲームにここまで夢中なって、まるで人生をそれにかけているが如き日常を送っているこの人達。 こういう人たちにスポットを当ててくれているのは嬉しい。
誰だって一生懸命になれることが見つかるって素敵なことなのだ。 これでいいと思う。 人生なんてこんなものかもしれないわ。
今日の1冊:「どろんこハリー」
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