| 2006年10月15日(日) |
筆算の割り算 その解決法 |
塾の宿題が多い。 何故多いのかと言うと、ミニ助が「もっとやりたい」と言うからだ。 先生には宿題を出すのも出さないも本人の意思に任せて下さいと言ってある。 つまり宿題を出されたくないと本人が言えば、出さないで下さい、とお伝えしてあるのだ。
それがこのところ、多い多い。 聞くと「だって僕がもっと出してって言うからだもん」とこれである。 宿題に追われるようじゃ駄目じゃん、と私が言っても「だってやりたいの!」だから・・・。
で、割り算の筆算。 さすがにお手上げで、何故こうなるのかがわからない。 昨日は聞かれた私も「わからないでいいよ」と言ったわけだが、そのままでいいものかどうか迷ってしまった。 早朝、古くからのネットのお友達でその道のプロでもあるC嬢にお尋ねしてみる。
ふむふむ、なるほど。 さすがプロは違うわ・・・。 そうやって教えればいいのかあ・・・。
ってなわけで、ミニ助に「朝ね、ママのネットのお友達でそういうことをお仕事にしている人がいるので聞いてみたらやり方教えてくれたんだけれど、やってみる?」と聞いてみた。 すると「やる!」と即答。
最初の3問ぐらいC嬢に聞いた通りに説明したら、4問目からは自力でやるようになり、あっという間に3桁÷1桁の筆算にたどり着いてしまった。 あとはひたすら計算するだけ。 ふ〜む・・・つくづく子供ってすごい。
今ミニ助がやっているのは4年生の算数だそうである。 私は正直そんなに急ぐことないのにと思っている。 それはミニ助にもそう言っている。 そんなに急いで宿題もいっぱい出してもらわなくてもいいじゃない、あなたはまだ1年生よ? 「でも、僕やりたいんだよね」
わからん・・・。 でも勉強したい、という意欲があるならやらせてあげたいとも思うし・・・。 あ〜、でも・・・やっぱりわからないわ。 どうしてあげるのがこの子に一番いいことなのか。 このまま一気に突っ走る?ん〜、どこかで息切れするだろうしなあ。 って、そしたら休ませたらいいのか。 そうね、そうだわね。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
塾の宿題は筆算の割り算。 珍しくミニが「やり方わかんない」と。
じょーだんじゃないわよ! 教えられるかこんなもの。 いつも機械的にやってるんだからさ。
ってなわけで、ギブアップ。 「『わからないのでやってきませんでした』と言いなさい」なんていっちゃったよ。 私が教えるより塾の先生に正しいやり方を教えてもらった方がいいわよね。
・・・・で、いいのかな?
今日の1冊:「妖精の牝牛」
よくわからない。 我が子のことなら何でもわかる、という人もたま〜にいらっしゃるが、私には全然わからないな。 考えていることも、どうしてこういう子なのかも。
でも受け入れていくしかないし。 育てているのは私と夫だし。 不思議だな〜と思いながら今日も過ぎるのでした。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
| 2006年10月12日(木) |
SASUKE その2 |
昨日の放送を最後まで見られなかったので、帰宅してから最後を見るミニ助。 おお!そういうことだったのね。 ううむ・・・。
この人たちはいわゆる「アスリート」ではない。 社会的な地位(という言葉自体も好きではないが)もいわゆる「エリート」では決してない。 ひとつのゲームにここまで夢中なって、まるで人生をそれにかけているが如き日常を送っているこの人達。 こういう人たちにスポットを当ててくれているのは嬉しい。
誰だって一生懸命になれることが見つかるって素敵なことなのだ。 これでいいと思う。 人生なんてこんなものかもしれないわ。
今日の1冊:「どろんこハリー」
やってきました「SASUKE」です。 もしもし息子君。 我が家の壁はそのなんとかかんとかではありませぬ。 登らないでくださ〜〜い。 もしもし息子君。 我が家のソファは・・・みたいな。
「SASUKE」だの「バイキング」だのがはじまると、男の子ね、やっぱり・・・と思うのである。
で、だ。 私は身体が柔らかい。 夫も身体が柔らかい。 だが、ミニ助は硬いのである。 それをほっとく私も私だが、本人が必要と思わなくては、ストレッチなんてやらないものだと思ったからほっといた。 今日様々なステージに挑戦する出場者を見ていて、どうも身体が柔らかくなくてはできないぞということも実感したらしい。 いきなりストレッチ始めちゃうし。 ミニ助が始めたものだから、夫がああでもないこうでもないと言い出し。 ほら〜〜、寝るのが遅くなったじゃん・・・。 ま、いっか。 こういう時もあるわね。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
いや・・・犬と遊びに行ったはずなんですけれど(笑)。 子供は子供同士でどっぷり〜。 帰ってきて我が家で遊ぶのも子供同士でどっぷり〜〜。 手がかからなくなったといえばそれまで。 成長するものです。 親のところになんて全く戻って来ないしね。 これもよしとしましょう。
それにしても・・・自信を持たせようと色々やってきたことが、良かったのか悪かったのか、わからなくなりましたな。 わからなくはなったけれど、後悔はしていない、という感じ。 私にはこのやり方しかできなかったのだから、仕方ない。 あとはこの先ミニ助が自分であっちへぶつかり、こっちへぶつかりしながら軌道修正していくしかないのだ。 ごめんね、こんな母で。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
昨日表の日記に夫のミニ助がいい感じと書いたばかりなのに、今日のミニ助は夫に怒られた。 夫曰く「学習能力がない」 うぷぷぷ。 ええ、悪いのはミニ助です。 いっつも言われているのに調子に乗りすぎたの。 周りの空気が理解できないってところがあるのよね。
小学校1年生にこれを求めるのは無理ってものでしょうと心の中で思う私。 でも夫の言ってることは正論だから、ミニ助を諌める。 どうなのかな、小学校1年生でも周りの空気を読むべきなのだろうか。 天才でない限り、周りから浮くというのは辛いことだ。 さて、どうしたものか。
ミニ助またまた発疹。 う〜む、やっぱりアレルギーかな。 先日と共通する食べ物は卵。 卵アレルギー? ひょえ〜〜・・・じゃなくて調べなきゃ。
今日の1冊:「どろんこハリー」
「だってわからないんだもん!」 「あらそう。でもそれをママが考えることに何の意味があるの?たとえ間違ってもミニが自分で考えたものを書かないと、ミニのためにはならないわよ。ママの宿題じゃないんだし。答えが間違っていたとしてもそれでいいの。ミニが考えた答えを書いていきなさい」
私って冷たい? この頃塾の宿題も難しくなっている。 算数ならどんなに難しくても、楽しげにやっているミニ助なのだが、国語となるとそうはいかない。 そもそも日常生活に困らないほど、ほとんどの漢字を読めるミニ助なのだが(「チャーリーとチョコレート工場」も字幕読んでるしね)、漢字を書くというと勝手が違う。 自分の思うように字が書けないことに苛立ってしまうのだ。 文章の読み取りの問題も同じ。 算数のように楽しくはないわけね。
でも塾に行きたいと言っているのもミニ助なら、宿題を出してくれと講師に言っているのもミニ助なのだ。 宿題が嫌ならやめてもらうことはできるのだから。 だから私は答えを教えない。 共同でやっていって、全問正解だったとしても、ミニ助の本当の力はわからないことになってしまうもの。
英語も同様。 って、この頃英語の宿題は難しくて、出題も全部英語で書かれているから、意味がわからんことがあるってばさ(笑)。 ミニ助の方が単語の意味全てはわからなくても、感覚で問題をとらえるから、結果的に正しい答えを導きだしたりしてるわけ。 私に聞くなっての。 それにしても我々が習った英語と、実際使われている英語のこの違い。 ま、ミニ助に頑張ってもらいましょう。
今日の1冊:「ゆかいなワフ家」
が〜〜〜〜! ほんっと男の子になってきたわ。 「やめて」ってことをやり、「待って」と言われれば走り、棒とみれば登り、柵をみれば乗り越え、みたいな。 一日一緒にいるとゼイゼイしてしまう。 あんなにママの側から離れず、何をやるにも消極的だったのに、この変わりよう。 男の子は勝手に男の子になるんだわ。 ぷんぷん!
今日の1冊:「ゆかいなワフ家」
だから〜〜と思うのだが、気にするお母さんはやはり気にするようで。 この時期の通知表は、アバウトでござるよ。 担任によっても評価は全然違うだろうと思うし。
ミニ助の担任は超前向きだし、若いし明るい。 隣のクラスの担任は年輩でとってもきちんとしてらっしゃる。 我がクラスの通知表は全体的に甘く、隣は厳しい。 それはそれでいいんじゃないのかな。 「あら、担任によってこんなに違うのね」って思っておきゃあ、それでいいのである。 な〜んて思えればもっと楽になるんだと思うけれどなあ。
ミニ助はラボのあと恒例の幸楽苑へ。 今日はS君とママも一緒。 実に楽しそうな子供達。 世界にひとつだけの花になろうね〜。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
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