やってきました「SASUKE」です。 もしもし息子君。 我が家の壁はそのなんとかかんとかではありませぬ。 登らないでくださ〜〜い。 もしもし息子君。 我が家のソファは・・・みたいな。
「SASUKE」だの「バイキング」だのがはじまると、男の子ね、やっぱり・・・と思うのである。
で、だ。 私は身体が柔らかい。 夫も身体が柔らかい。 だが、ミニ助は硬いのである。 それをほっとく私も私だが、本人が必要と思わなくては、ストレッチなんてやらないものだと思ったからほっといた。 今日様々なステージに挑戦する出場者を見ていて、どうも身体が柔らかくなくてはできないぞということも実感したらしい。 いきなりストレッチ始めちゃうし。 ミニ助が始めたものだから、夫がああでもないこうでもないと言い出し。 ほら〜〜、寝るのが遅くなったじゃん・・・。 ま、いっか。 こういう時もあるわね。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
いや・・・犬と遊びに行ったはずなんですけれど(笑)。 子供は子供同士でどっぷり〜。 帰ってきて我が家で遊ぶのも子供同士でどっぷり〜〜。 手がかからなくなったといえばそれまで。 成長するものです。 親のところになんて全く戻って来ないしね。 これもよしとしましょう。
それにしても・・・自信を持たせようと色々やってきたことが、良かったのか悪かったのか、わからなくなりましたな。 わからなくはなったけれど、後悔はしていない、という感じ。 私にはこのやり方しかできなかったのだから、仕方ない。 あとはこの先ミニ助が自分であっちへぶつかり、こっちへぶつかりしながら軌道修正していくしかないのだ。 ごめんね、こんな母で。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
昨日表の日記に夫のミニ助がいい感じと書いたばかりなのに、今日のミニ助は夫に怒られた。 夫曰く「学習能力がない」 うぷぷぷ。 ええ、悪いのはミニ助です。 いっつも言われているのに調子に乗りすぎたの。 周りの空気が理解できないってところがあるのよね。
小学校1年生にこれを求めるのは無理ってものでしょうと心の中で思う私。 でも夫の言ってることは正論だから、ミニ助を諌める。 どうなのかな、小学校1年生でも周りの空気を読むべきなのだろうか。 天才でない限り、周りから浮くというのは辛いことだ。 さて、どうしたものか。
ミニ助またまた発疹。 う〜む、やっぱりアレルギーかな。 先日と共通する食べ物は卵。 卵アレルギー? ひょえ〜〜・・・じゃなくて調べなきゃ。
今日の1冊:「どろんこハリー」
「だってわからないんだもん!」 「あらそう。でもそれをママが考えることに何の意味があるの?たとえ間違ってもミニが自分で考えたものを書かないと、ミニのためにはならないわよ。ママの宿題じゃないんだし。答えが間違っていたとしてもそれでいいの。ミニが考えた答えを書いていきなさい」
私って冷たい? この頃塾の宿題も難しくなっている。 算数ならどんなに難しくても、楽しげにやっているミニ助なのだが、国語となるとそうはいかない。 そもそも日常生活に困らないほど、ほとんどの漢字を読めるミニ助なのだが(「チャーリーとチョコレート工場」も字幕読んでるしね)、漢字を書くというと勝手が違う。 自分の思うように字が書けないことに苛立ってしまうのだ。 文章の読み取りの問題も同じ。 算数のように楽しくはないわけね。
でも塾に行きたいと言っているのもミニ助なら、宿題を出してくれと講師に言っているのもミニ助なのだ。 宿題が嫌ならやめてもらうことはできるのだから。 だから私は答えを教えない。 共同でやっていって、全問正解だったとしても、ミニ助の本当の力はわからないことになってしまうもの。
英語も同様。 って、この頃英語の宿題は難しくて、出題も全部英語で書かれているから、意味がわからんことがあるってばさ(笑)。 ミニ助の方が単語の意味全てはわからなくても、感覚で問題をとらえるから、結果的に正しい答えを導きだしたりしてるわけ。 私に聞くなっての。 それにしても我々が習った英語と、実際使われている英語のこの違い。 ま、ミニ助に頑張ってもらいましょう。
今日の1冊:「ゆかいなワフ家」
が〜〜〜〜! ほんっと男の子になってきたわ。 「やめて」ってことをやり、「待って」と言われれば走り、棒とみれば登り、柵をみれば乗り越え、みたいな。 一日一緒にいるとゼイゼイしてしまう。 あんなにママの側から離れず、何をやるにも消極的だったのに、この変わりよう。 男の子は勝手に男の子になるんだわ。 ぷんぷん!
今日の1冊:「ゆかいなワフ家」
だから〜〜と思うのだが、気にするお母さんはやはり気にするようで。 この時期の通知表は、アバウトでござるよ。 担任によっても評価は全然違うだろうと思うし。
ミニ助の担任は超前向きだし、若いし明るい。 隣のクラスの担任は年輩でとってもきちんとしてらっしゃる。 我がクラスの通知表は全体的に甘く、隣は厳しい。 それはそれでいいんじゃないのかな。 「あら、担任によってこんなに違うのね」って思っておきゃあ、それでいいのである。 な〜んて思えればもっと楽になるんだと思うけれどなあ。
ミニ助はラボのあと恒例の幸楽苑へ。 今日はS君とママも一緒。 実に楽しそうな子供達。 世界にひとつだけの花になろうね〜。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
いや焦った。 ミニ助に発疹が出るなんて滅多にないことだから。 もしかしてアレルギーかもしれないのかあ。 今朝食べたのは卵と生魚。 どちらかというと魚かなあ。 まあ今度また出たら、血液検査をしてもらうことにしよう。
さて、通知表。 24項目のうち、Aが21個、残りがB。 私達の頃と比べると明らかにアバウトな通知表だが、それだけに先生が大変そう。 テストの点などできっちり評価ができる方が楽だろうしなあ。
子供にとってはこういうことも大事なようで、ミニ助はそれなりに嬉しかったらしいから、まあいいや。 クラスで「お笑い」を一緒にしているお友達もAが同じ数だったと実に楽しそうに教えてくれた。 なるほどね〜よかったね。
勉強が好きなのは悪いことではない。 それはそれで伸ばせるものなら伸ばしたらいいだけのことだ。 どこまで続くかわからないけれどね。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
いやほんと、普段は通学路を1時間以上かけて帰ってくるのですよ。 確かに昨日は行く前から遊ぶ約束をしていて、まあ早く帰ってくればその分沢山遊べるのだという認識はあったんだと思うけれど、15分ぐらいで帰ってきたのだ。 あ〜、びっくり(笑)。 っていうかその気になれば早く帰って来られるんじゃん!
お友達の虫を探したり、木に触ったりしながら帰ってくるのもありだと思うから普段あまり煩いことを言わないけれどね。 誰かの家に寄ってくるとか、通学路を外れるとか、そういうのでないのなら、ちゃんと通学路を帰ってくるのならそれはそれでいいと思っているから。 今だけしかできないことだしね。
それにしても今日の帰宅の早さには呆れた(笑)。 子供だなあ・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「コーギビルのいちばん楽しい日」
ミニ助がしたいことと、我が家の事情が合わない場合がある。 例えばボールを蹴りたいミニ助。 家の中で蹴っては困ると思う私。 あらゆる壁や棒を登りたがるミニ助。 家を破壊されては困ると思う私。
強烈にやりたいことの範囲が増えているミニ助に、私が「それは困る」という回数が増えている気がする。 男の子だしなあ。 ま、ミニ助も典型的な男の子になりつつあるってことで。 チャンチャン・・・にはならないよね(笑)
今日の1冊:「妖精の牝牛」
ええ、31です。 何がってアイスクリームです。 近所のSATY内に店舗があるものだから、ミニ助は何かというと「31食べたい〜」ざんす。 で、だ。 様々な味を試すのかなと思うと、マスクメロンしか食べないのよね。
今日は夫がオフで、ミニの帰宅後一緒に買物に出た。 当然のように「31!」とミニが騒ぎ、夫も嫌いじゃないから食べることに。 あ〜、これが癖になると大人は太るのよねえ・・・ブツブツ。
ミニ助は実に楽しそうにマスクメロンのキングサイズをたいらげる。 まあね、これだけ食べられるようになったというだけでも驚きと言えば驚きなのだ。 やっぱり子供は日々成長するんだわねえ・・・。 (昔はキッズサイズですら残していたんだもん。とほほ、だったなあ)
さて、ミニ助のクラスの担任の先生が明日からお休みになる。 耳下腺炎とのこと。 しばらくは教務主任がミニのクラスを担当してくださるそうだ。 どうなることやら。
今日の1冊:「コーギビルのいちばん楽しい日」
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