いや焦った。 ミニ助に発疹が出るなんて滅多にないことだから。 もしかしてアレルギーかもしれないのかあ。 今朝食べたのは卵と生魚。 どちらかというと魚かなあ。 まあ今度また出たら、血液検査をしてもらうことにしよう。
さて、通知表。 24項目のうち、Aが21個、残りがB。 私達の頃と比べると明らかにアバウトな通知表だが、それだけに先生が大変そう。 テストの点などできっちり評価ができる方が楽だろうしなあ。
子供にとってはこういうことも大事なようで、ミニ助はそれなりに嬉しかったらしいから、まあいいや。 クラスで「お笑い」を一緒にしているお友達もAが同じ数だったと実に楽しそうに教えてくれた。 なるほどね〜よかったね。
勉強が好きなのは悪いことではない。 それはそれで伸ばせるものなら伸ばしたらいいだけのことだ。 どこまで続くかわからないけれどね。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
いやほんと、普段は通学路を1時間以上かけて帰ってくるのですよ。 確かに昨日は行く前から遊ぶ約束をしていて、まあ早く帰ってくればその分沢山遊べるのだという認識はあったんだと思うけれど、15分ぐらいで帰ってきたのだ。 あ〜、びっくり(笑)。 っていうかその気になれば早く帰って来られるんじゃん!
お友達の虫を探したり、木に触ったりしながら帰ってくるのもありだと思うから普段あまり煩いことを言わないけれどね。 誰かの家に寄ってくるとか、通学路を外れるとか、そういうのでないのなら、ちゃんと通学路を帰ってくるのならそれはそれでいいと思っているから。 今だけしかできないことだしね。
それにしても今日の帰宅の早さには呆れた(笑)。 子供だなあ・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「コーギビルのいちばん楽しい日」
ミニ助がしたいことと、我が家の事情が合わない場合がある。 例えばボールを蹴りたいミニ助。 家の中で蹴っては困ると思う私。 あらゆる壁や棒を登りたがるミニ助。 家を破壊されては困ると思う私。
強烈にやりたいことの範囲が増えているミニ助に、私が「それは困る」という回数が増えている気がする。 男の子だしなあ。 ま、ミニ助も典型的な男の子になりつつあるってことで。 チャンチャン・・・にはならないよね(笑)
今日の1冊:「妖精の牝牛」
ええ、31です。 何がってアイスクリームです。 近所のSATY内に店舗があるものだから、ミニ助は何かというと「31食べたい〜」ざんす。 で、だ。 様々な味を試すのかなと思うと、マスクメロンしか食べないのよね。
今日は夫がオフで、ミニの帰宅後一緒に買物に出た。 当然のように「31!」とミニが騒ぎ、夫も嫌いじゃないから食べることに。 あ〜、これが癖になると大人は太るのよねえ・・・ブツブツ。
ミニ助は実に楽しそうにマスクメロンのキングサイズをたいらげる。 まあね、これだけ食べられるようになったというだけでも驚きと言えば驚きなのだ。 やっぱり子供は日々成長するんだわねえ・・・。 (昔はキッズサイズですら残していたんだもん。とほほ、だったなあ)
さて、ミニ助のクラスの担任の先生が明日からお休みになる。 耳下腺炎とのこと。 しばらくは教務主任がミニのクラスを担当してくださるそうだ。 どうなることやら。
今日の1冊:「コーギビルのいちばん楽しい日」
本当に走りたかった様子のミニ助。 ちょっぴり涙も出ていたけれど、こういうこともあるのよ。 雨が降ってきたら在園児を優先するのは当たり前ざんすよ。 全ての経験は君のためになるものなのだから、また来年来ようね。
家に帰るとルビィと実に楽しそうに遊んでいた。 夫も早く帰ってきたので、この様子をみて「ほとんどレベルが一緒だな。兄妹だな」と感心しきり。 1人と1匹でボールの取り合いをしているわけだが、この先もルビィはミニ助にとって、かけがえのないものになることだろう。 こんなに楽しそうに遊んでいるのを見ていると、犬を飼うという決断をしてよかったなと思わざるを得ない。 我が家の場合は、だけれどね。 結果的に全てが良い方向に向かったのだなという感じ。 うん、よかったよかった。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
昨日の日記が熱すぎて恥ずかしかったりする(笑)。 でも基本的に過去に書いたものを治すことはしたくないので、そのままほおっておこう。 考えた変わったわけでもないのだし。
ミニ助は体操とプールの間、同じ幼稚園だったお友達と会い、楽しそうにコロコロと遊ぶ。 こんな風に男女の区別なく遊んでいられるのはいつまでかとふと思ったりして。 子供の成長は早い。 親はその分早く老ける。 なんちゃって〜〜〜。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
| 2006年09月29日(金) |
子供をなめるな!!! |
ラボのあと、Mちゃんご一家とラーメンのチェーン店へ行くのが恒例になりつつあります。 もう朝からMちゃんもミニ助も「幸楽苑!幸楽苑!」 何が楽しいって、一緒にご飯が食べられるっていうのもあるのだけれど、「お子様セット」ってやつを頼むといわゆるガチャガチャが一回できるコインをもらえるので、それが目当てのような子供たち。 何が目当てでもいいや。 楽しく過ごせて、ちゃんと食べてくれれば、なんて思ってしまう私。 ここへ来れば少なくともラーメン一杯分と、何故か餃子を食べるミニ助なのでありました。 よしよし。
さて、お店の脇に掲げてあるお店の由来のようなものが書かれた文を、普通に読んでるミニ助。 難しい漢字もいっぱいだったのよね。 「うん、だいぶ慣れてきた、この状態」とMちゃんママ。 「ありがと、慣れてね」 「どうやって覚えてるんだろうね。振り仮名もふってないのに」 「わかんないのよねえ・・・なんせ教えたことがないから」 「不思議だ・・・」
不思議だ。 でもね、私がミニに字を教えたことが一度もないのは事実。 ミニが2桁×1桁の掛け算から3桁×3桁の掛け算ができるようになるまでの時間は30分ほど。 だからさ、今度の文科相さんに言いたいのよ。 「子供をなめるな!」って。 日本語をわかっていないうちから英語を習わせるなですって? 子供はもし5ヶ国の人に囲まれて育ったら、あっという間に5ヶ国語を操るようになりますって。 ミニ助の行ってる英会話教室にはハーフの子が多くいるのだけれど、普通に2ヶ国語しゃべってます。 子供の能力に勝手に限りをつけてるのは大人なのよね。 できないと思うからできない。 「なんでこんなことがわからないの?」って言うからわからなくなるのだ。
「わからない」というマイナスの言葉を子供の脳に刷り込む暇があったら、何でもいいからできたことを褒めればいい。 すると子供は勝手にどんどん伸びていくのじゃないかな。 子供は自ら伸びる力を持っているんだもの。 可能性は無限なのに、大人がそれを抑えるなんてバカバカしいったらない。 こんな人が文科相なのかと思うと超がっかりだわ。 と、裏にしては珍しく熱く語る私(笑)。 (^.^)オホホホ...
今日の1冊:「妖精の牝牛」
ミニ助は昨日、一昨日と失礼な発言を繰り返していた。 その相手の子と今日も会いたいと言う。 あっそう。 今日また失礼なこと言ったらぶん殴るからね!などと思いつつ(私はまだミニ助を殴ったことはないが)、お相手ご一家とご一緒する。 ふむ・・・今日は普通にしてたぞ。
お相手ママともお話しし。 子供同士のことは基本的に子供同士で解決させよう、ということになった。 よっぽどでない限り親は口を出さない方がいいと私は思っているのだが、お相手ママもそういう方なので助かる。
ミニ助には人に対する優しさを学んで欲しいわ。 いやほんと。
今日の1冊:「アリババ」
だからああああ!その物の言いようはなんなの! お前は何様じゃい!!! ゼイゼイ・・・。
好意的に解釈すれば自分の気持ちをストレートに言えるようになったということなんだろうけれども。 自分だったらそう言われたらどう思うか。 相手の気持ちを考えろ!っていうのは、まだ小学校1年生には無理なことなの?
それでも言い続けるしかないとは思うのだけれど。 全く失礼な奴だ!
今日の1冊:「アリババ」
バカタレミニ助! ママは怒ったぞ!!!
これからこういうことでは悩まされるんだろうなあ。 ミニ助は確かに同級生に比べると物のわかりが早い。 本人にはそれが当たり前だからして、他にもそれを求めるのである。
人はそれぞれだって言っとろ〜が〜〜〜!!! 「何度説明してもわかってくれない」だと? 何百回でも相手がわかってくれるまでちゃんと説明せんか! こいつだけはほんとに〜〜〜!ゼイゼイ・・・。
上級生との方が遊ぶには楽なミニ助。 でもね、同級生との係わりからしか感じられないことも沢山あるのよ。 それはそれで大事にしようよね。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
|