なんだかなあ・・・口調が偉そうだなあ。 やだなあ。
自分がある程度他の子よりも知識があるということがわかっているミニ助。 端々で口調が偉そうなのである、ように思える。 親だから気になるの? でもなんだか嫌だ。
私もあんな口調で話しているのだろうか。 子供は親を見るものね。 困ったものだわ。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
朝、私が尿検査を忘れてしまったことで、涙で登校のミニ助。 ごめんよ〜とは思ったのだが「大丈夫大丈夫!予備日もあるのよ〜」なんて笑って送り出したのだった。 すまんのぉ。
帰宅して言うには学校で昼食のあと、下痢ピーさんになってしまったとのこと。 トイレに駆け込んだのだけれど間に合わず、ちょっとズボンが汚れてしまい、担任の先生が洗ってくれたと。 わお・・・。 先生からは電話も入っていたし。
ほんっと、すいません。 お世話になります。 今後ともひとつよろしくお願いいたします。 母が至りませんで・・・。
ミニにとっては大変な1日だったかも。 いやいや、ほんと、すまんです。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
子供の目線に立ってとよく言われる。 自分でしゃがんで子供の目線に合わせると、確かに大人はずっと大きく見える。 全ての物が大きく見えて、ちょっと恐怖でもあるんだな。 逆に子供の目線と地面は近い。 だから子供には虫がよく見えるわけだ。 なんちゃって(笑)。
ただ子供の目線に下がったところで、子供の頭の中まではよくわからない。 何を考えているのか、どう感じているのか。 わからないこそいいのだとも思うけれど、本当に一度その脳を覗いてみたいものだと思うわ。
子供に嘘をつかれて悲しくない親はいないかな? でも子供ってそんなものだと思ってしまうのよね。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
学校では頑張りすぎているのかなんなのか。 先日「お笑いチャンピオン」なるメダルを貰ってきたというのに、今日の親子活動では私にべったり。 べったりべったりべったり。 おまけにダンスが踊れないなんて言いながら超べったりで泣き出す始末。
だから〜〜、無理しなきゃいいのよ。 完璧じゃなきゃならないなんてことはないのよ。 普通でいいのよ〜〜〜!と言いたいが、みんなの前でおどけてしまうのもこの子のキャラクターのうちなのだろう。 どうこうせよ、とあまり言いたくないので、言わないでいることにする。 (;-_-) =3 フゥ。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
私のとんぼ玉のお稽古日だったので、実家へ帰宅。 2時下校だというのに、2時30分に校門のところに出てきたらしく、またいいっていうのに父が校門まで迎えに行っていたらしく。 結局30分も父を待たせることになってしまった。 親より祖父母の方が心配性とはこれいかに。
ミニ助はそのまま父のアトリエに行き、1時間ほど絵を描いていたらしい。 私が実家に迎えに行くと、ちょうどアトリエから帰ってきたところだった。 楽しかったとのこと。 よかったよかった。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
| 2006年09月10日(日) |
ほんっとよくしゃべる |
私がリビングの模様替えをしている間、塾の宿題をやっていたミニ助。 それにしてもいや〜〜〜よくしゃべる。 それだけしゃべりながらよく問題が解けるわね!っていいたいぐらいよくしゃべる。 正直夕方頃には辟易してきた。 それでもミニ助はしゃべり続ける。
・・・・・・・どこからこのパワーが? よく言えば脳がずっと動いているということなのだろうけれども。 ひょえ〜〜、なのでありました。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
子供も可愛いさ。 君の可愛さは特別さ。 って言ってるのに「ママは僕のもの」なんて言いなさんな。
ミニにしてみれば、ルビィともっともっと遊びたいのに、この頃のルビィさんはママにベッタリなので、ちょっと焼きもち。 兄弟がいたら、もっともっと大変なのにね。 でもまあ・・・たまにはこういう思いもいいでしょう。 ね。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
ミニ助は習い事が多い。 確かに多い。 どれかから辞めさせたい私であるが、ミニ助は絶対に「全部続けたい!」のである。 でもそうもいかないから「辞めるとしたらどれにする?」と聞くと「ラボ」だって。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・おい! なんでそーなるのよ!!! 一番辞めて欲しくないんだけれども。
「だってさ、ラボってレベルの高いことは教えてくれないじゃん?」
まったく! 子供らしいといえばそれまでだが、全然わかってないのよね。 勉強ができることは確かに素晴らしい能力のひとつではあるけれど、ラボで培われるものは人として一番大事な部分である。 コミュニケーションする力とか、優しさであるとか。 そういうことを学ぶために行ってるわけよね。 でも子供にはイマイチそれが実感できず、ラボに行くと大騒ぎで遊んでいる感覚だから、その「大騒ぎで遊ぶ」ことの大事さがわかり難いのだ。 と、思う。
少しだけミニに私がラボを何故大切だと思うかを説明してみる。 ミニにはミニの感じ方があり、それを否定してはいけないと思うし。 ん〜、難しいな。 今、学ぶことが楽しいと思っているミニにとって、ラボの良さは形として表れないだけに判りづらいであろう。
今日の1冊:はだかのダルシン
私は数学が苦手だ。 夫も暗算などは得意だが、高校ぐらいから学ぶことをしていない人なので、公式なんて全然解けない。 それなのに、なんでミニ助は算数が好きなんだろう。
塾では算数と国語を教えてもらっているわけだが、算数だけがどんどん進む。 今日は二桁×一桁の掛け算をしたらしい。 ほ〜〜〜。 まあ公文とかに行ってる子はもっとすごいらしいけれども、私がミニ助が行っている塾を気に入ってるのは、詰め込み式じゃないから。 何故こうなるのかを教えてくれているからだ。
宿題は全部で6ページ。 三桁×一桁の掛け算もあるわ。 これを楽しそうにやるかどうかを見るのが楽しみ。 さすがにそうでもなくなるかもしれないものね。 さて、どうなるでしょう〜〜。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
いや〜、泣いた泣いた。 だってパパが久しぶりに激怒だったもんね。 「お前なんかうちの子じゃない、出て行け」まで言われたもんね。
私は夫がこういう時に子供に投げかける言葉については賛成出来かねるところが多々ある。 だが言ってることの筋は通っていると思うので、とりあえずそれは認めてあとで夫も冷静になってから、ちょこっと言ってみたりするのだ。 だって子供って結構デリケートだし?(笑)
私は行動を叱っても性格を貶さないことは決めているので、そのようにしている。 でもまあパパはこうでもママはこう、と違っていいわけだものね。 よ〜く考えようね、ミニ助。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
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