私のとんぼ玉のお稽古日だったので、実家へ帰宅。 2時下校だというのに、2時30分に校門のところに出てきたらしく、またいいっていうのに父が校門まで迎えに行っていたらしく。 結局30分も父を待たせることになってしまった。 親より祖父母の方が心配性とはこれいかに。
ミニ助はそのまま父のアトリエに行き、1時間ほど絵を描いていたらしい。 私が実家に迎えに行くと、ちょうどアトリエから帰ってきたところだった。 楽しかったとのこと。 よかったよかった。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
| 2006年09月10日(日) |
ほんっとよくしゃべる |
私がリビングの模様替えをしている間、塾の宿題をやっていたミニ助。 それにしてもいや〜〜〜よくしゃべる。 それだけしゃべりながらよく問題が解けるわね!っていいたいぐらいよくしゃべる。 正直夕方頃には辟易してきた。 それでもミニ助はしゃべり続ける。
・・・・・・・どこからこのパワーが? よく言えば脳がずっと動いているということなのだろうけれども。 ひょえ〜〜、なのでありました。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
子供も可愛いさ。 君の可愛さは特別さ。 って言ってるのに「ママは僕のもの」なんて言いなさんな。
ミニにしてみれば、ルビィともっともっと遊びたいのに、この頃のルビィさんはママにベッタリなので、ちょっと焼きもち。 兄弟がいたら、もっともっと大変なのにね。 でもまあ・・・たまにはこういう思いもいいでしょう。 ね。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
ミニ助は習い事が多い。 確かに多い。 どれかから辞めさせたい私であるが、ミニ助は絶対に「全部続けたい!」のである。 でもそうもいかないから「辞めるとしたらどれにする?」と聞くと「ラボ」だって。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・おい! なんでそーなるのよ!!! 一番辞めて欲しくないんだけれども。
「だってさ、ラボってレベルの高いことは教えてくれないじゃん?」
まったく! 子供らしいといえばそれまでだが、全然わかってないのよね。 勉強ができることは確かに素晴らしい能力のひとつではあるけれど、ラボで培われるものは人として一番大事な部分である。 コミュニケーションする力とか、優しさであるとか。 そういうことを学ぶために行ってるわけよね。 でも子供にはイマイチそれが実感できず、ラボに行くと大騒ぎで遊んでいる感覚だから、その「大騒ぎで遊ぶ」ことの大事さがわかり難いのだ。 と、思う。
少しだけミニに私がラボを何故大切だと思うかを説明してみる。 ミニにはミニの感じ方があり、それを否定してはいけないと思うし。 ん〜、難しいな。 今、学ぶことが楽しいと思っているミニにとって、ラボの良さは形として表れないだけに判りづらいであろう。
今日の1冊:はだかのダルシン
私は数学が苦手だ。 夫も暗算などは得意だが、高校ぐらいから学ぶことをしていない人なので、公式なんて全然解けない。 それなのに、なんでミニ助は算数が好きなんだろう。
塾では算数と国語を教えてもらっているわけだが、算数だけがどんどん進む。 今日は二桁×一桁の掛け算をしたらしい。 ほ〜〜〜。 まあ公文とかに行ってる子はもっとすごいらしいけれども、私がミニ助が行っている塾を気に入ってるのは、詰め込み式じゃないから。 何故こうなるのかを教えてくれているからだ。
宿題は全部で6ページ。 三桁×一桁の掛け算もあるわ。 これを楽しそうにやるかどうかを見るのが楽しみ。 さすがにそうでもなくなるかもしれないものね。 さて、どうなるでしょう〜〜。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
いや〜、泣いた泣いた。 だってパパが久しぶりに激怒だったもんね。 「お前なんかうちの子じゃない、出て行け」まで言われたもんね。
私は夫がこういう時に子供に投げかける言葉については賛成出来かねるところが多々ある。 だが言ってることの筋は通っていると思うので、とりあえずそれは認めてあとで夫も冷静になってから、ちょこっと言ってみたりするのだ。 だって子供って結構デリケートだし?(笑)
私は行動を叱っても性格を貶さないことは決めているので、そのようにしている。 でもまあパパはこうでもママはこう、と違っていいわけだものね。 よ〜く考えようね、ミニ助。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
S嬢とミニ助の会話。 どこかの夢の国にいるらしい。 空想だけで話はどんどん進む。 どんどん進んでケタケタ笑って、実に楽しそうだ。 いつまでこうして笑っていてくれるのか・・・。 いつまでも、と願ってしまうけれどもね。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
子供にも相性というのがあるのだとして、だ。 ミニ助は誰とも喧嘩をしない。 本人曰く「喧嘩は嫌い」なのだそうだ。 戦いごっこはする。 そりゃあもう派手にする。 でも喧嘩は嫌い。 だからどちらのお宅にお邪魔しても、問題を起こすことはほとんどない。 有難いのかどうなのか。
今日もS嬢とずうっと仲良くしていた。 DSをしていた時間もあり、空想の国に行っている時間もあり。 ラボっ子だから? そうなのかもね。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
よっぽど気になるらしく、とにかく1日中歯を触っている。 うん、なんせ半分だら〜んになってきたものね。 半分もう歯茎から外れてるのに、もう半分が結構しっかりくっついてしまっていて、ちょっと引っ張ると血が出てしまうのだ。 まあこりゃあ気になるかなあ。
だからって一々半泣きの顔でこっちを見ない!(笑) しょうがないでしょうってば! 私は「触らない方がいいんじゃない?」 夫は「好きなようにさせなよ〜」
好きなようにさせてます(笑)。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
体操とプールで相当運動させられたようで、ミニ助メロメロ(笑)。 帰宅するなりだら〜〜ん、だし。 それに歯が抜けかけているのがとても気になるらしく、前歯ばかり触っている。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、そんなことしたってすぐには抜けないって。 でも気になる〜〜〜!
そうだったかな。 自分の歯が抜けそうな時のことなんて忘れてしまったわ。 夫は「気になったよなあ」なんて言うけれど。 そうだった?(/-\)イヤン
今日の1冊:「はだかのダルシン」
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