体操はマットへの倒れこみ。 だ〜〜〜っと走ってきて、ロイター版で踏み切って、跳び箱の上で手をついて反対側においてあるマットにそのまま倒れればいいというもの。 合格。 ふ〜ん・・・なんかもう学校の体育でやるのの雰囲気ではないよね。 体操クラブ!ってな感じ。 よく頑張りました。
プールは50mのタイム制。 50mをテストで泳ぐのは初めてのミニ助。 ちょっと怖かったのだろうねえ。 途中でコースロープを掴んでしまった。 でもすぐにロープを離し、最後まで泳ぎきった。 うん、こちらもよく頑張りました。
ミニ助の体格は幼稚園児、しかも年中さんぐらいなんだから、それを考えれば、小学校高学年のお兄ちゃんたちと同じ土俵に上がってるだけでも、褒めてあげたいわ。 あとは徐々にでいいのだから。 (..、)ヾ(--*)ヨシヨシ、である。
今日の1冊:「西遊記」
ワクワクワークスが無事終了したあと、T君宅へ。 ボードゲームをしたのだが・・・(笑)。 面白いことに普通口煩いのは女の子ということになっているが、この3人の場合煩いのはT君とミニ助であり、静かなのが女の子のS嬢なのだ。 でもって、細かいところに拘るのもT君とミニ助であり、S嬢は大らかだ。 ボードゲームひとつとっても、思いっきりルールにのっとりたいのがT君とミニ助。 S嬢はそんなふうではないから、一度可哀想な思いをさせてしまった。
こういうのは子供同士で解決していくのが1番いいのだろうと思いつつ・・・。 親がどこまで口を出していいのかって難しい。 ちょっとした解決のヒントぐらいは言ってもいいような気もするが、どうなのかなあ。 考えてしまうわぁ。
今日の1冊:「西遊記」
わくわくワークス。 今年も素語り(本を読むから正式には本読み?(笑))をする。 「西遊記」を読むと本人は言うのだが、これがひどいもので・・・。 CDを聞いてはいたが声に出して話していなかったので、いや〜ひどい。 慌てて1週間ぐらい前からやり出して(笑)。
ピアノの時もそうだが、どうもこの子はギリギリにならないとエンジンがかからないらしい。 1週間でなんとかものになってるかな? 本番は明日。 どうなることやら。
今日の1冊:「西遊記」
帰ってくるまでは元気だったのだけれど、さすがに疲れたらしく、ご飯を食べ、お風呂に入ったらぐったり(笑)。 早々に布団に入りました。
私へのお土産は海で採ってきた貝。 ありがとう。 大事にするわ。
今日の1冊:なし
今度は海なのだ。 楽しいのだ〜〜〜!ってのはわかるけどさ(笑)。 ほんとに早々にいなくなるんだから嫌になっちゃう。 ま、成長の証なんだけれどね。 子供は逞しくなる。 本当に逞しくなる。 いいことだ。
今日の1冊:「西遊記」
紙粘土で作った「妖精の牝牛」に何日か前に色を塗ったミニ助。 さらにその上にニスを塗ろうということになったのだが、これが結構臭うのだ。 ただ臭うだけならともかく中毒になっても困るので、この暑いのに窓全開〜〜〜。 私自身もニスなんて何年来使ってない。 こういう臭いだっけ? ざざっと塗って退散するミニ助。 お〜〜〜〜い!君のだよ〜〜〜(笑)。
今日の1冊:「西遊記」
| 2006年08月20日(日) |
好きだから伸びるんだ! |
と、私は言いたいが・・・。
ミニ助は足し算引き算だと4桁ぐらいの計算をしている。 4桁引く4桁。 掛け算割り算は2桁止まりだけれど。 分数もその仕組みはわかっている。 本屋に行くと自らドリルのコーナーに行って「これ買って?」と算数ドリルを出してくる。
塾では普通の計算法を教えてもらっているはずなのに、ミニ助は4桁の計算でも上の位から計算する。 4535−2578だとすると、千の位から計算していくわけだ。 で、答えは合っている。
これを実家でやっていると必ず母が「そのやり方は変よ、もっとちゃんとした早く計算できるやり方があるんだから、そっちを覚えなさい」とくる。
ちゃんとしたって何だろう。 私はミニに計算法なんて一度も教えたことがない。 字を教えなかったことと同じで、とにかく勉強というものをミニに教えたことが一度もないのだ。 アルファベットもそうだし。 「勉強しなさい」と言われずに4桁の計算ができるなら、ほっといたらよかろうと思う。 受験のためにもっと早い計算法を覚えなくてはならなくなったら、つまり必要性を感じたら彼自身がどうにかするだろうから。
母は「勉強はね、楽しいばかりじゃないのよ。苦しいこともあるの」と言う。 ミニ助はあっさり「僕は勉強って楽しいと思うよ?」 私はミニには学ぶこと、知らないことを知ることは楽しいことだと思って欲しい。 だから「勉強しなさい」とは言わずに育ててきたのだ。 勉強しろ勉強しろと言われて勉強嫌いになった私としては、だわよ。
私で失敗してまだ懲りない母っていうのは、ほんとわからないな。 同じやり方をミニにしちゃ駄目だと思うわ。
とにかくそれで本人が納得しているなら、壁にぶつかるまでは好きなようにさせたらいいのだ。 勉強に適性があるのなら、軌道修正はいつでもできる。 向いてないなら手に職をつければいいし。
「ただしい」「きちんと」「はやく」から、生まれるものを私はあまり信用できないのかもね(笑)。 エネルギーというものは混沌から生まれるんだから。 なんちゃって〜〜〜。
今日の1冊:「西遊記」
ミニ助的には目一杯な一日。 目覚めて朝食を終えたら、以前作った紙粘土に色を塗る。 塗る塗る塗る〜〜〜。 アクリル絵の具を始めてつかったのだが、これが面白かったようでひたすら塗る〜〜。 ピンクの牛ができたぞ(笑)。
それが終わったら「西遊記」の素語りの練習。 滅茶苦茶だしね、文章の区切りが。 これで本当に間に合うのかね。 ま、いいけど。 自分でどうしてもこれがやりたいって言うのだから仕方がない。
次に体操とプールへ。 体操は跳び箱。 といっても倒れこみ。 楽しそうである。 プールは誰も知った人がいなかったので、ちょっと寂しそう。 気になったけれど、本人が何も言わないので・・・。 ま、嫌になったらそう言うだろうしね。 私からは何も気にしないこと、ね。
今日の1冊:「西遊記」
去年、私はプールでミニ助を背中に乗せ、自分が泳いで顔を上げられた。 今年になったらできない〜〜(笑)。 自分が沈んでしまうのである。 つまりミニ助がそれだけ重たくなったってことね。
それなのにミニ助ってば、「泳いで〜〜〜!」を連発。 ( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!。 私は親亀か!!! 重いってば〜〜〜!
なのでスクールのコーチの真似をしてミニをプールに投げてみた。 これがまた・・・楽しかったらしく、「またコーチして〜〜」 だから重いってば〜〜〜って私が始めちゃったんだけれどさ(笑)。
とにかく楽しんでくれたようでよかった。 親は子供が楽しんでくれてるその顔を見るのが好きなのよね。 (^。^/)ウフッ。
今日の1冊:「西遊記」
| 2006年08月17日(木) |
しっかしよくしゃべる |
ミニ助との会話は楽しい。 普通の大人との会話のようにキャッチボールが続く。 のはいいのだが、これが延々と終わらないのだ(笑)。 どの子にも静かな時というのはあると思うのだが、ミニ助の場合はほとんどしゃべりっぱなし。 休みがないのだ。 ほんと、よく疲れないなと感心する。
さてそのミニ助。 「わくわくワークス」に向けて、珍しく真面目にCDに取り組んでいた。 長い文章になると私ですらつかえずに言うのは難しい。 何回かCDを聞くうちにスラスラ言えるようになるのだから、やっぱり子供ってすごいのである。 毎度のことながらびっくりだわ。
今日の1冊:「西遊記」
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