赤ちゃんの頃のミニ助は私が一緒にいないと泣いた。 ちょっと離れると、といっても5分ぐらいなのだが、それでも泣いた。 成長してくると物がわかってくるだけに、私がいないことを嫌がった。 夫はミニを溺愛していたが、面倒をみるということをしない人だったので、ミニを自分に預けられるというのをやはり嫌がった。 私は髪を切るにもプロのシッターさんにミニを預けるか、実家に預かってもらうかしなければならなかったのである。
それがどうだろう。 今や「髪切りたいんだけれど」と私が言うと、夫は「行ってくれば?」 ミニ助は「行ってらっしゃ〜い」だもの。 成長するものだわ・・・。 私が髪を切っている間、ミニ助は「ナショナルトレジャー」を見ていたそうである。 「インディの方がちょっと面白かったかな」だって(笑)。
今日の1冊:「西遊記」
ルビィとゴロゴロ。 大好きゴロゴロ(笑)。
このところ私達が外出している時以外、ほとんどルビィをケージから出している。 トイレを失敗しなくなったからだ。 ルビィはしたくなったら自らトイレに向かう。
なのでケージから出していると、これが可愛いことに身体の一部を必ず誰かに触れていたいらしく、私がキッチンにいたりするともうミニ助にべったり張り付いて、一緒にリビングの床でゴロゴロしているのだ。 張り付かれればミニ助も嬉しいわけで、「ルビィ〜〜!可愛いな〜!」なんちゃってベタベタ(笑)。
そこへ夫が帰宅したりすると1匹と2人でベタベタ。 私も加わると1匹と3人でベタベタ。 まったくこの家族は何をやっているやら(笑)。
しかしミニ助と夫の距離感もルビィが来てからの方がずっといいのだ。 ルビィは幸せを運んでくれたのかもね。 なんちゃって〜〜〜(笑)。
今日の1冊:「西遊記」
なんせ波が高いったら。 私の背丈も越えようというような波が次々押し寄せるのである。 ミニ助ってばずぶ濡れになりながら「ウォ〜〜〜!」「キェ〜〜〜!」「アチョ〜〜〜!」みたいな感じで波に戦いを挑むのである。 「修行だ〜〜〜!」だって(笑)。 面白いったらないぞ、ミニ助。
私はとにかくミニの嬉しそうな様子を見ているのが好きなので、大満足。 よかったよかった。
今日の1冊:なし
鴨川シーワールドのシャチのショーは濡れる(笑)。 ショーの前に係りの方達が「前列から5列目ぐらいまではとにかく濡れますので、携帯電話やビデオなどの故障の原因となります。お気をつけ下さい。」などと大声で言って回る。 またシャチが尾びれでわざわざ水しぶきを起こすような場面もあるので、ずぶぬれになるゾーンはここ!なんてところもあるのだ。
ミニ助と甥っ子ってば前列から3列目に座ると主張。 足を火傷している甥っ子はその足をビニールでグルグル巻きにしてまで3列目がいいと言うんだから、子供ってやつは、である。
んで、案の定。 母達は濡れるのは嫌だから後列にいたのだが、ミニ助と甥っ子は胸から下がずぶ濡れ〜〜〜。 ぶぶぶ。 でも楽しそうなこと! いいわ、楽しそうならなんでも。
今日の1冊:「なし」
やりたいことがあり、僕だけの時間も必要、という状態のミニ助。 今までならどこへ行くにも一緒だったが、「僕は家にいる」ということが増えてきた。 お〜、成長なの?(笑) 逞しくなってきたんだと思うことにしましょう。
今日の1冊:「西遊記」
ミニ助爆発中。 自分の中にエネルギーがたくさんあって、それを「ワ〜〜〜ッ!」と出している感じ。 いい意味でも悪い意味でも「自分」を出してきている。 いいことだわ。
私とは人間対人間になりつつある。 喧嘩もするし。 今まではただただ可愛いだけだったけれど、今度は1対1の人として、会話ややりとりを楽しめるのだ。 面白いな、楽しくなってきたな〜〜。 うっふっふ。
今日の1冊:「西遊記」
とりあえずソファが来るまで、我が家のリビングはガランとしている。 それもなんだろうということで、クッションを出してみた。 その上にルビィとミニ助が並んで寝そべる。 わお・・・いいなあ。 いい光景だなあ。 ルビィもミニ助もまったりなのだ〜〜。 幸せだね、ミニ助。
今日の1冊:「西遊記」
実は我が家で一番「ソファ」を主張しているのはミニ助である。 ルビィと一緒に寝転べる椅子が欲しいんだって。 なのでご希望に沿うようにと探しにいきました。 私はもう何もないリビングでもいいと思ったんだけれどね。
小さめのソファを見つけて、ま〜嬉しそうなこと。 ソファには「Milk」という名前がついていたので、「ママ、Milkが来たら、僕とルビィと一緒に写真を撮ってね!」だって。 ほ〜い、わっかりました〜(笑)。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
1日Mちゃん達と楽しく過ごし。 だったのに、家に帰ってからちょいゴネ。 ゴネゴネゴネ。 疲れているのかいつものように早くは治まらず。 ああ、段々こうなっていくんだな、ミニにはミニの感情があるんだもんな、と不思議な感慨を持ちましたです。 これは悪いことじゃないしね。
でも穏やかに寝ようよ。 ママを蹴らないでよね〜〜〜! (ミニ助の寝相は最悪なのでござ〜る)
今日の1冊:「はだかのダルシン」
あっはっは〜、焼きもちなんて焼きなさんな、と思うのだけれど、ミニとしては真剣だったらしい。 バーベキューから帰ってからというもの、ルビィがずっと私の膝の上でまったり。 あまりにもずっとまったりだったもので、ミニが珍しく焼きもちを焼いた。 「いいな、ルビィは。ずっとママと一緒で」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、相手は犬ですぜ、と思ったのだがそこはそれ、一応受け止めねばなので、ちょっとルビィをどかしてミニを抱っこしたらば・・・何も泣かなくても〜〜〜(笑)。
ミニは幸せな子だわ、ほんとに。 兄弟がいたらこんなもんではないんだからね。 ちょっと犬がママにべったりしたぐらいでこんなに泣けるとは。 贅沢で幸せ。 兄弟のいる良さを味あわせてあげられなかったのは可哀想だけれど、一人っ子なら一人っ子でのんびりと幸せそうでいる、という良さもあるだろう。 ミニはミニ、それでいいのよね。
今日の1冊:「西遊記」
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