ミニ助のラボの先生と、久しぶりにゆっくりお話しできた。 私は本当に素晴らしい方と出会えているなあと、そのことに感謝。 子供のこと、親達のことを本当に親身になって考えて下さっている。 それが伝わるから、こちらも安心して子供を預けていられるのだろうな。 この先生でなかったらここまでラボを続けていたかどうか怪しいもの。
ミニ助はとっても元気。 キャンプのが迫っているせいか、何故かテンションが高かったりしているけれど。 夕方はリードを持ってルビィの散歩をしていた。 ルビィが大好きなんだって。 よかったわ♪
今日の1冊:「妖精の牝牛」
子供は子供なりに頑張れるときっていうのがちゃんとあるのね。 私はミニ助の「頑張る」っていう姿はあまり見たことがないので、今日は嬉しかったなあ。 曲げると痛い指。 ピアノは指を曲げなきゃ弾けないわけだから鍵盤を指で叩くたびに痛みが走ったはずなのに。 「頑張る!」というミニ助。 なんだかいじらしかったわ〜。
しかしほんっと夫にも困ったもので。 私は子供に「パパのようになっちゃ駄目よ」なんて間違っても言いたくないので、困惑するミニにはいつも「人はひとりひとりみんな違うから、ママのような人もいればパパのような人もいる」という言い方をしている。 自分と他人は違うものだということをちゃんと教えれば、ミニにもわかってもらえると思いたいのだ。 よそのパパのようなパパではないけれど、ミニには大事なパパだものね。 とにかくもういいわ。 終わったことだし。 ミニが頑張れたことだけで十分の1日だものね。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
指を痛めたミニ助。 何よりも明日がピアノの発表会だということがショックだったようで、泣く泣く。 久しぶりで手放しで泣いているミニの姿を見た。 まだまだ子供じゃ〜ん。
しかし仕方ないよね、それを忘れて自分でやっちゃったんだから。 大急ぎで冷やしたりしたけれど、どうだろう。 とにかく痛みが少しでも和らげば、簡単な曲なんだから、根性で弾くしかない。 (おお、根性だって(笑))。
今のところ本人は何が何でも弾くと言い切っているけれどもね。 どうなりますことやら。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
ミニ助と夫との距離感がいい感じになってきた。 ミニ助も何が何でも自分がしゃべりたい!から一拍おくようになってるし、夫は夫で体調がよくなってきたこともあり、心の余裕があるようだし。 この2人がぶつかると迷惑なのは私なので(笑)、今後とも仲良くやっていただきた〜い。 それにしても2人してルビィがどっちをより好きかで争うのはやめてくれない? あげくの果てには2人とも犬になってるし。 他人のふりしちゃお〜〜っと。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
ラボの夏祭り。 主力メンバーだった大学生達が抜けて、どうなることやらと思っていたら、多少のんびりムードではあったが、子供達はとても楽しい時間を過ごせたようだ。 誰が言ったわけでもないのに、男の子達はすぐに男の子達で集まり、動きも早いしよく走るし、なんというか・・・「俺ら!」って感じ(笑)。
ミニ助がこの中に入っていけるのだろうか、なんて昔は心配していたのに。 杞憂に終わってしまったなあ(笑)。 この中にはいずれ転勤する予定の人や、引越しする人もいるだろう。 でもいつまでも「仲間」でいられるような気がするな。 そうなるといいな。
大いに遊んで騒いで大満足のミニでした。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
「ママ、ルビィもいるし、赤いドレスにしようよ」 「あ、赤ですか〜?それは無理だわ」 「なんで〜?赤可愛いじゃん。じゃあピンクは?」 「ぴ、ピンクですか〜?もっと無理ですぅ」
息子君、息子君。 君はどう思っているか知らないが、私は決して可愛いタイプの女性じゃありません。 赤だのピンクだの着たら、人様の迷惑です。
ってなわけで、普通のベージュを選んで試着室へ。 試着しているとカーテンの外から「僕、ママのお着替え待ってるの?偉いわねえ」と中年女性の声が聞こえ。 ミニは小柄なこともあって、普通よりずっと小さく見られるので、こういう風によく声をかけて頂く。 ミニも調子に乗って可愛い声とか出すのよね〜。
って、写真は最近のミニ助。 (^。^/)ウフッ。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
片付けなんてやりたくないよね。 そりゃあそうだろう(笑)。 それでもしぶしぶ片づけをし〜の。 そうよ、自分の部屋なんだから責任を持ちましょう。
片づけが終わったら、ルビィとパパとのんびり過ごす。 私が動いてばかりいてミニの相手ができなかった分、夫と密着。 しかし・・・変な親子。 そっくりなくせに、同じようなところで反発しあう。 私からみたら夫とミニはよく似ているんだけれどね。
ピアノもイマイチ。 どうなる?発表会。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
以前のミニ助は英語は全て聞いたものをそのまま声に出していた。 この頃は何と言っているのかと自分で納得できないとしゃべらなかったりする。 聞こえた通りにではなく、自分で目で文字や言葉を確かめてから声にするのだ。 これはよく言えば成長。 悪く言うと、何でもストレートに脳に入っていた時期は終わりということになる。 でも仕方ないな。
誰よりもミニ自身が自ら「考える」時期に入っているからだ。 ひとりの時間を欲しがったりするのもそうなのだろうし。 私はミニの小学校入学以前に、私ができる範囲のことはしたつもりだ。 何よりも愛情、そして「考える」ことのできるベース作り。
本当にできただろうか。 間違ってはいなかっただろうか。 間違っていたかもしれない。 でも今さらどうしようもない。 あとはなるようにしかならないわ。 今日も楽しく過ごせてよかったことでした。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
多少のことで一喜一憂してはいけないと思うのだがそれでも気になるのが子供の体調。 今日のように耳の下が痛いといわれたのは2度目。 前回も今回も風邪からくる耳下腺炎とのことだったが、もしこれがキャンプの時に出てしまったら、とか、癖になってしまったらとか、時が時なだけに余計な心配をしてしまう。 心配してもどうにもならないんだけれどね。 ピアノの発表会まであと1週間。 キャンプの始まりまであと2週間。 大きな怪我や病気をしませんように。
とか言いつつしたらしたで仕方ないとも思っている私。 なるようにしかならないものね。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
ラボの発表会。 全然乗り気でなかったミニ助は案の定セリフを忘れている部分も、というかそもそも覚えようとしていなかった部分も多々あり。 でも今彼はラボでははじけている最中なので、まあいいや、なのだ。 大きな声でちゃんとしゃべれただけでも良しとしましょう。 それにしてもこの子はラボだとほんとにほんとに楽しそうだ。 自分の居場所をみつけられたという感じかな。 うん、よかったことでした。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
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