片付けなんてやりたくないよね。 そりゃあそうだろう(笑)。 それでもしぶしぶ片づけをし〜の。 そうよ、自分の部屋なんだから責任を持ちましょう。
片づけが終わったら、ルビィとパパとのんびり過ごす。 私が動いてばかりいてミニの相手ができなかった分、夫と密着。 しかし・・・変な親子。 そっくりなくせに、同じようなところで反発しあう。 私からみたら夫とミニはよく似ているんだけれどね。
ピアノもイマイチ。 どうなる?発表会。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
以前のミニ助は英語は全て聞いたものをそのまま声に出していた。 この頃は何と言っているのかと自分で納得できないとしゃべらなかったりする。 聞こえた通りにではなく、自分で目で文字や言葉を確かめてから声にするのだ。 これはよく言えば成長。 悪く言うと、何でもストレートに脳に入っていた時期は終わりということになる。 でも仕方ないな。
誰よりもミニ自身が自ら「考える」時期に入っているからだ。 ひとりの時間を欲しがったりするのもそうなのだろうし。 私はミニの小学校入学以前に、私ができる範囲のことはしたつもりだ。 何よりも愛情、そして「考える」ことのできるベース作り。
本当にできただろうか。 間違ってはいなかっただろうか。 間違っていたかもしれない。 でも今さらどうしようもない。 あとはなるようにしかならないわ。 今日も楽しく過ごせてよかったことでした。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
多少のことで一喜一憂してはいけないと思うのだがそれでも気になるのが子供の体調。 今日のように耳の下が痛いといわれたのは2度目。 前回も今回も風邪からくる耳下腺炎とのことだったが、もしこれがキャンプの時に出てしまったら、とか、癖になってしまったらとか、時が時なだけに余計な心配をしてしまう。 心配してもどうにもならないんだけれどね。 ピアノの発表会まであと1週間。 キャンプの始まりまであと2週間。 大きな怪我や病気をしませんように。
とか言いつつしたらしたで仕方ないとも思っている私。 なるようにしかならないものね。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
ラボの発表会。 全然乗り気でなかったミニ助は案の定セリフを忘れている部分も、というかそもそも覚えようとしていなかった部分も多々あり。 でも今彼はラボでははじけている最中なので、まあいいや、なのだ。 大きな声でちゃんとしゃべれただけでも良しとしましょう。 それにしてもこの子はラボだとほんとにほんとに楽しそうだ。 自分の居場所をみつけられたという感じかな。 うん、よかったことでした。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
水曜日に初めて及ばれしたお宅のママが「うちの子、ミニ君が大好きで結婚するって言ってて、ミニ君も結婚するって言ってくれたみたいで」とおっしゃってたので、滅多にこういうことを聞かない私が少し面白くなってミニに聞いてみた。 「ねーねー、今一番好きな女の子ってだあれ?」 「え〜?○○ちゃん(おお!その子じゃん)」 「そっかあ、なんで○○ちゃんが好きなの?」 「大人しいから」
ぶわっはっはっはっは! ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! まったく男って!だわ!
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
昨日学校でジェフ千葉の選手にサッカーを教えてもらってからというもの、「絶対サッカーやりたい!」なミニ。 う〜ん・・・サッカーはねえ・・・というかスポーツはね。
あらゆるスポーツをやるのに、足が早いというのは絶対条件のような気がする。 これは天性、DNAレベルの部分で後から鍛えてどうこうなるものではない。 クラスで50m走遅い方から6番目のミニ助に特定のスポーツをやらせるのはどう考えても可哀想なことになるのである。 一生懸命努力してもどうにもならない辛さ。 それを味わうのも大事なことかもしれないが、何よりも超小柄なミニ助の体の発達のために、まだ特定のスポーツをやらせたくないというのが我々夫婦の正直な思いだ。 そして特定のスポーツで一流になるためにはスタートは早ければ早いほどいい。 ミニにはスポーツではない部分で才能を伸ばして欲しいな、なんて思ってしまうのであるが・・・。
当分この「サッカーやりたい!」には悩まされそうだ。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
夕方夫と一緒にルビィの散歩に行こうとしたらミニ助は「僕はいかない」とのこと。 この頃自分の部屋でひとりで過ごすことも増えた。 ひとりの時間は大切。 子供がひとりになりたいという時はそのようにさせるのが良いらしい。
しかし・・・寂しくなってきたぞ。 この子は案外早く自立するかもしれない。 親に十分愛された子は自立が早いとラボの先輩先生が言ってらしたが、私は他には何もしなかったけれど、愛情だけはそそいだつもり。 さてどうなるか・・・。
なんちゃって未だに超甘えん坊の部分もあるしね。 わかんないや(笑)。
今日の1冊:ヘルガの持参金
| 2006年07月10日(月) |
怖くて(いや時間がなくて) |
とんぼ玉教室のため、朝から家をあける。 ミニ助は夫が迎えてくれた。 ミニにとっては初めてのことだ。 どうなることかと思っていたら、15分で帰る道程を1時間20分かけて帰ってきたらしい。
曰く「お友達と虫を探していた」と。 まあ、いいんだけれどね(笑)。 暑いのも辛いのも本人なんだろうけれど、楽しい方が勝つんだろうなあ。 今だけだものね、こういう楽しさは。 よしよし、と。
さて、怖くてミニが触ったデスクトップをそのままにしちゃってます。 いや、怖くてじゃなくて時間がなくて、か(笑)。 ま、私のノートは触らせてないので、いいでしょ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、と。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
家に戻ってもう一度ピアノ練習。 できるじゃん・・・。 ま、こんなものなんだろうな、子供って。 持ってる力が安定しないってことだわ。
それはいいんだけれど〜〜〜! デスクトップを触らせてたら、わけわからん状態にしてくれたぞ。 リカバリなんてしたくないのに〜〜〜! 珍しく神妙な顔。 「ママ、ごめんね・・・」 ほんとにごめんねだい!!!
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
ミニ助・・・頑張ってるなあ。 あの小さな体で跳び箱の8段に飛び乗り、肩の高さの鉄棒に逆上がりができ、続けてではなくても500mぐらいはガンガンに泳ぎ。 今あんなに泳げって言われたら私は困っちゃうけれどな・・・。 夫も「すごいなあ」と。 うん、もう十分だよね、こんなに頑張ってるんだから。
同期ではじめたお友達の中では最も進歩が遅い部類のミニ助だけれど、ミニ助はこれでいいのだ。 なんたって頑張ってるもん。 よしよし、なのである。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
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