Sea_Green_Cafe 育児日記

2006年07月04日(火) またまた

昨日に引き続き自転車の練習。
子供は早い。
14インチから一気に20インチの自転車になったことで、昨日はフラフラしていたミニ助だったのに、今日はもう立ち漕ぎなんてしちゃってる。
ひょえ〜〜だわ。
夫も「子供は早いよな・・・」と。
坂道も頑張って腰を浮かせて登っていったので、ミニはご機嫌。
夫もご機嫌(笑)。
よかったよかった。

今日の1冊:「大きなかぶ」



2006年07月03日(月) 勇気が足りない

夫に付き添われ自転車の練習をするミニ助。
なんせ下手糞なので夫の激が飛ぶのは仕方ないとして。
実際ミニも昔からよく言えば慎重、悪く言うと臆病な子だから、夫もじれったくて仕方ないらしい。
「こいつに足りないのは勇気とやる気!」なんて言っちゃってるのだ。

ミニ助へこむへこむ。
へこみながらも食らいつくというタイプではないので、へこみっぱなし。
あまりにも可哀想に思えたので、夕食後ミニに聞こえないところで夫にチラッと言ってみたら寝る前に急に2人でベタベタしだしたり。

男同士って複雑だわ。
女親はその点楽。(^.^)オホホホ...。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年07月02日(日) びっくり

20インチの自転車なんて絶対に無理だと思ったのに、乗れてるのよねえ。
驚くなあ。
親が思うよりもずっとずっと子供って成長しているのだ。
ミニ助は大喜びで走り回り。
2度ほど転んだけれども全然平気。
にっこにこなんだから。
よかったわ〜〜〜。

今日の1冊:「西遊記」



2006年07月01日(土) 絶好調?

今朝は再び絶好調に戻る。
昨夜39度近く熱があった子とはとても思えない。
好調すぎてしゃべりすぎ、パパに怒られる、と。
ん〜、難しいな。

自我が出てくるのはいいことだ。
それを全部押さえてしまっては子供は育たない。
どこまでと境界を作るのが難しいのかなあ。
親も勉強である。

新しいラボのライブラリーが届いたらもうそれに夢中。
ず〜〜っと集中して聞いている。
久々にミニ助のこんなに集中している姿をみたわ。
(^.^)オホホホ...

今日の1冊:「西遊記」



2006年06月30日(金) 絶不調

昨日の日記は絶好調だったのに、わずか1日にして今度は絶不調。
久々の高熱。
だら〜〜んのミニ助。
私よりも夫の方がオロオロし。
「大丈夫か?大丈夫か??」

大丈夫、だと思うわよ。
熱以外は諸症状もなし、だし。
意識もはっきりしているし。
とりあえず冷やして様子をみましょう。

ついさっきまで新しいラボのライブラリーを読みふけっていたのにな。
子供って急に様子が変わるから、用心しなきゃだわ。
うん。

今日の1冊:「西遊記」



2006年06月29日(木) 絶好調

こちらは絶好調。
元気の塊。
いいことだ。

ルビィの散歩に出ると、ミニ助は走り回る。
あんなに私にまとわりついて離れなかったミニが、今ではピュ〜〜っといなくなってしまう。
子供は成長するのよね。
いいことだ。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月28日(水) 頑張る

昨日の育児論が効いたのか、今日の夫は頑張っている。
イライラしそうなところを堪えている様子。
ミニ助には傍若無人なところがあるから、私も注意しながら。
親をやるのも結構大変なのよん。

今日の1冊:「なし」



2006年06月27日(火) 育児論

珍しく夫と育児について語り合った。
同性である夫はやはりミニについての見方が厳しい。
私からみると2人は非常によく似ているので、その似ている部分が互いに感に障るという部分もあるように思う。
でもね、ミニはまだまだ7歳。
自分の話も聞いて欲しいし、親に愛して欲しくてたまらない年齢である。

男親と女親の子供に対する接し方は違って当然とは思うが、日頃から感じていたことを夫に話してみたのである。
「ふ〜ん」と夫は生返事で聞いていたが、少し考えてくれたようだった。
あくまでもミニを子供としてでなく扱いたいという夫の気持ちもわかる。
でも実際はまだ子供なわけで・・・ね。

親もまだ7年目。
考えながら親をやっています。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月26日(月) 今日も

「ママ、今日も寝る前に僕が本を読んであげるからね」
「ありがとう〜〜」

今日は「ローランサンとモディリアーニ」
読み物として面白いかどうかはまた別ね。
そして今、ミニ助は私の作戦により「ホームズ」に目覚めつつあり。
ヾ(  ̄▽)ゞオーッホッホ!!!

今日の1冊:「名探偵ホームズ まだらの紐」



2006年06月25日(日) 読み聞かせ

この頃読み聞かせはさぼり気味だったのに、昨日から何故か復活し(笑)。
今日はミニが読んでくれるという。
「ゴッホとゴーギャン」の後半のゴーギャンの部分。
う〜ん、よりによってこの本か?とも思うのだが、息子が読み聞かせをしてくれるなんて嬉しいじゃない?

お布団に入り、2人で絵を見ながら読んでもらっていたら寝てしまった。
「はい、おしまい」で起きたのが15分後。
いや〜ん、許せ息子よ。
でもあなたの声の何と心地よいこと。
母は幸せだわ〜〜〜(^。^/)ウフッ。

今日の1冊:「ゴッホとゴーギャン」


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