珍しく夫と育児について語り合った。 同性である夫はやはりミニについての見方が厳しい。 私からみると2人は非常によく似ているので、その似ている部分が互いに感に障るという部分もあるように思う。 でもね、ミニはまだまだ7歳。 自分の話も聞いて欲しいし、親に愛して欲しくてたまらない年齢である。
男親と女親の子供に対する接し方は違って当然とは思うが、日頃から感じていたことを夫に話してみたのである。 「ふ〜ん」と夫は生返事で聞いていたが、少し考えてくれたようだった。 あくまでもミニを子供としてでなく扱いたいという夫の気持ちもわかる。 でも実際はまだ子供なわけで・・・ね。
親もまだ7年目。 考えながら親をやっています。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
「ママ、今日も寝る前に僕が本を読んであげるからね」 「ありがとう〜〜」
今日は「ローランサンとモディリアーニ」 読み物として面白いかどうかはまた別ね。 そして今、ミニ助は私の作戦により「ホームズ」に目覚めつつあり。 ヾ(  ̄▽)ゞオーッホッホ!!!
今日の1冊:「名探偵ホームズ まだらの紐」
この頃読み聞かせはさぼり気味だったのに、昨日から何故か復活し(笑)。 今日はミニが読んでくれるという。 「ゴッホとゴーギャン」の後半のゴーギャンの部分。 う〜ん、よりによってこの本か?とも思うのだが、息子が読み聞かせをしてくれるなんて嬉しいじゃない?
お布団に入り、2人で絵を見ながら読んでもらっていたら寝てしまった。 「はい、おしまい」で起きたのが15分後。 いや〜ん、許せ息子よ。 でもあなたの声の何と心地よいこと。 母は幸せだわ〜〜〜(^。^/)ウフッ。
今日の1冊:「ゴッホとゴーギャン」
授業参観に行った。 ミニ助はクラスで「お笑い3人組」と言われている子の1人らしい。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。
参観は国語とのことだったが、お話の絵を見ながらそれは誰が何をしているところなのかを発表するというもの。 「これは三匹のこぶたです」 「これは大きなかぶです」
う〜ん、小学校1年生に誰が何を、どういう風にしているかを説明しろっていうのはそんなに難しいことなの?
ところがお笑い3人組だけは「誰が何をどのように」が言えたのだった。 そしてそのあとそれを身体で表現するわけだが、その表現の仕方があまりに面白いので「お笑い3人組」になったらしい。 う〜む、これは我が子か?と思うぐらいのはじけ方。 ま、いいんですけれど〜。
人に物を伝えることのできない子が増えている気がするので、それを考えてこういうことをしている、と先生。 確かにミニはラボに行っているので、こういうのはお手の物だろう。 なかなか笑えました。
今日の1冊:「ゴッホとゴーギャン」
子供ってほんとに(笑)。 あんなにパパに会いたいって言ってたくせに、「パパ、退院できたよ〜」と言っても、S嬢やT君との遊びに夢中で「帰りたい」とは言わないし。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
もっともしょっちゅう病院に言ってたからね。 最初の数日を除いては、緊迫感がなかったのも事実だろう。 パパはいつも元気だったし。
今日はよかったね〜〜。 みんなと一緒に遊べて。 パパも帰ってきたし。 ほんと、嬉しそうな子供をみていられるのが親にとって何よりの喜びだわ。 よかったよかった。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
夫が入院してもうすぐ2週間。 単身赴任の時期を除き、こんなに夫が家にいなかったということはない。 ミニもさぞかし不安だったことだろう。 あと少しよ、頑張ろうね。
さてさてミニ助。 この頃ルビィとすごく上手に関わるようになってきた。 昨日の散歩もそうだが、今日も一緒に遊んでいる。 これがね・・・ルビィは「ママがキッチンに行ったらフードが出る!」って思い込んでるから遊びの最中に私の方に来ちゃったりもするのよね。 「もう、ルビィってば!」というミニがこれまた可愛いのだ(笑)。
犬を飼ってよかったなってホントに思う今日この頃。 癒されちゃうのよね〜〜〜。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
ミニの様子を見ていて夫が曰く「宇宙人だな・・・」。 この頃のミニは(まあ以前からそうだけれど、以前にまして)、知りたがりで、いたずらっ子で腕白です。
「すごいでしょ。私は毎日この状態と付き合ってるんですからね」と私(笑)。 「まあ男の子なんてこんなもんだろう。確かにすごいけどね」と夫。
いや〜、子供ってほんとにわかんないや。 犬の方がわかりやすいですよ、うん。 なんちゃってね。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
どうもミニ助とぶつかるなあ。 ぶつかると言っても、私は基本的にミニに怒鳴ったりしないので、静かな争いになるわけだけれど。 やはりパパがいないことでミニの情緒が安定していない、というのが大きい気がする。 大変だよね、子供も。
帰宅後病院、ピアノ、ルビィの散歩。 散歩の時は自転車に乗り、とても嬉しそうだったミニ助。 ま、発散してくださ〜い。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
夫が目に感染症を起こしていることもあり、ミニは病院へは行けず。 「じゃあ明日ならパパに会える?」 「うん、たぶんね」
パパには会えない、力は持て余すで、朝起きた時から様子が変。 ストレスが貯まっているというのとはちょっと違って。 どうにもできない自分をやっぱりどうにもできない感じ、というか。 イライラとも違うんだろうけれど・・・。 う〜む、難しいなあ・・・と、考えずに、私は私の意見をミニ助に伝える。 これから私とミニの意見がぶつかるなんてのは結構出てくることなんだろうなあ。
さ、今日も頑張ろう。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
微熱があるからなのだろうか、朝からずっとグズリン君。 すごい熱にでもなれば、解熱剤を飲み、布団に横になるところなのだろうが、そうでもないので、本人は遊ぶ気満々なのに、ママに止められるからだ。 あ〜うごきて〜〜〜〜!という彼の心と体の叫びが聞こえる。
男の子って結局ある程度激しく身体を動かすことでしか発散できないものがあるんでしょうね。 ミニは部屋でサッカーやら戦いごっこやらをやりたいわけで、それはやめてちょーだい、の私なんだもの。
早くみんな調子よくなり、普通の生活に戻りたいな。 疲れちゃったでございますよ。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
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