Sea_Green_Cafe 育児日記

2006年06月23日(金) 14日目 退院

子供ってほんとに(笑)。
あんなにパパに会いたいって言ってたくせに、「パパ、退院できたよ〜」と言っても、S嬢やT君との遊びに夢中で「帰りたい」とは言わないし。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

もっともしょっちゅう病院に言ってたからね。
最初の数日を除いては、緊迫感がなかったのも事実だろう。
パパはいつも元気だったし。

今日はよかったね〜〜。
みんなと一緒に遊べて。
パパも帰ってきたし。
ほんと、嬉しそうな子供をみていられるのが親にとって何よりの喜びだわ。
よかったよかった。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月22日(木) 13日目

夫が入院してもうすぐ2週間。
単身赴任の時期を除き、こんなに夫が家にいなかったということはない。
ミニもさぞかし不安だったことだろう。
あと少しよ、頑張ろうね。

さてさてミニ助。
この頃ルビィとすごく上手に関わるようになってきた。
昨日の散歩もそうだが、今日も一緒に遊んでいる。
これがね・・・ルビィは「ママがキッチンに行ったらフードが出る!」って思い込んでるから遊びの最中に私の方に来ちゃったりもするのよね。
「もう、ルビィってば!」というミニがこれまた可愛いのだ(笑)。

犬を飼ってよかったなってホントに思う今日この頃。
癒されちゃうのよね〜〜〜。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月21日(水) 12日目 宇宙人

ミニの様子を見ていて夫が曰く「宇宙人だな・・・」。
この頃のミニは(まあ以前からそうだけれど、以前にまして)、知りたがりで、いたずらっ子で腕白です。

「すごいでしょ。私は毎日この状態と付き合ってるんですからね」と私(笑)。
「まあ男の子なんてこんなもんだろう。確かにすごいけどね」と夫。

いや〜、子供ってほんとにわかんないや。
犬の方がわかりやすいですよ、うん。
なんちゃってね。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月20日(火) 11日目

どうもミニ助とぶつかるなあ。
ぶつかると言っても、私は基本的にミニに怒鳴ったりしないので、静かな争いになるわけだけれど。
やはりパパがいないことでミニの情緒が安定していない、というのが大きい気がする。
大変だよね、子供も。

帰宅後病院、ピアノ、ルビィの散歩。
散歩の時は自転車に乗り、とても嬉しそうだったミニ助。
ま、発散してくださ〜い。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月19日(月) 10日目

夫が目に感染症を起こしていることもあり、ミニは病院へは行けず。
「じゃあ明日ならパパに会える?」
「うん、たぶんね」

パパには会えない、力は持て余すで、朝起きた時から様子が変。
ストレスが貯まっているというのとはちょっと違って。
どうにもできない自分をやっぱりどうにもできない感じ、というか。
イライラとも違うんだろうけれど・・・。
う〜む、難しいなあ・・・と、考えずに、私は私の意見をミニ助に伝える。
これから私とミニの意見がぶつかるなんてのは結構出てくることなんだろうなあ。

さ、今日も頑張ろう。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月18日(日) 9日目 微熱

微熱があるからなのだろうか、朝からずっとグズリン君。
すごい熱にでもなれば、解熱剤を飲み、布団に横になるところなのだろうが、そうでもないので、本人は遊ぶ気満々なのに、ママに止められるからだ。
あ〜うごきて〜〜〜〜!という彼の心と体の叫びが聞こえる。

男の子って結局ある程度激しく身体を動かすことでしか発散できないものがあるんでしょうね。
ミニは部屋でサッカーやら戦いごっこやらをやりたいわけで、それはやめてちょーだい、の私なんだもの。

早くみんな調子よくなり、普通の生活に戻りたいな。
疲れちゃったでございますよ。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月17日(土) 8日目

ミニはパパに会えて大喜び。
「パパはいつ帰れるの?」
「もうちょっと先かなあ」
うん、先だね。
でもパパも頑張ってるのだから、ミニも頑張ろうって、君は先に風邪を治そうよ。

風邪だというのに、夕方実家の両親と食事。
しかも銚子丸(笑)。
明日が父の日だからと私の父をねぎらうということになったのだが、スポンサーは母だったりする。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
風邪だからどうしようかと思ったのだが、ミニに聞くと「行きたい!」とのこと。
100円寿司がメインの我が家としてはこんなことは滅多にないのだ。
多分両親も、こんなことでミニに元気が出るのならと思ってくれたに違いない。

ミニ・・・風邪とは思えないぐらい食べる食べる。
しかもまぐろばっかり食べる食べる。
「おおとろのさびぬき」って幾らすると思ってるのおおおお!
でも両親は「いいからいいから」と。
甘いなあ(笑)。
とにかく元気でよかったことでした。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月16日(金) 7日目

最初の1週間を乗り切ったじゃないの。
再出血の恐れがあると言われたのは2週間(伸びたけど(笑))。
あと半分だ。

大雨の中を登校するミニたち。
交通量の多いガードレールのない道を行くのに、心配なのは親だけで、子供達は大喜び。
「滝だ〜〜〜」
「泥水だ〜〜〜!!!」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ
ほんとにもう子供って、なのだ。

ラボでは仲良しMちゃんが体験に来て、ミニ助も楽しそう。
ここで中間達と楽しくやれる時間がとっても貴重なんだよね。
よかったよかった。

私は・・・胃痛と頭痛と睡魔だ。
( ̄。 ̄)ボーーォ。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月15日(木) 6日目

夫が一般病棟に移った。
倒れてから初めてのミニとの対面。
夫は満面の笑み。
ミニは複雑な表情。
でも夫に抱きついてキスしていた。

夫はミニにとってたった一人の父親。
嬉しそうなミニを見ていたら、なんだか・・・うん。

ミニは帰りに号泣したけれど、そこは子供。
帰宅途中で回転寿司の看板をみつけ、「ママ〜、僕お寿司食べたい」

時間も遅かったし、ミニは頑張ってたし、帰宅してから作るのも億劫だったので、私にしては珍しいことだが、2人で外食ってやつをやっちゃいました。
ちょっとヘロヘロなママです。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月14日(水) 5日目

「ねえ、明日はパパに会える?」
「う〜ん、明日はまだ無理かなあ」
「じゃあ、いつ会えるの!!!」

ミニ助もだいぶ焦れてきたようだ。
単身赴任でいないとか、出張とかではないということを、ちゃんとわかっているからね。
そう言われたってママだって困るのだわさ。

夕方はMちゃん達と遊んで大喜び。
そのまま散歩に出たら、ジイジとバアバにも会えて大喜び。
子供が幸せそうな表情でいてくれるのが、親にとっては何よりの喜びだなあ。

さ、明日も頑張ろう。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」


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