公園で遊ぶ子供たち。 男の子達はドッヂボール。 女の子達は砂遊び。 絵に描いたような日常の風景。
ひとりの男の子が輪に入れず、ブツブツ言いながらただ歩いている。 小学校1年生の顔見知りの子だ。 何を言っているのかというと、ずっと「うぜえうぜえうぜえ」。
子供の育ちは親の影響が大だと思う。 もちろん持って生まれた性格もあるだろう。 だが小学校1年生で「うぜえ」と言い続けながら、ただウロウロと歩き続けるというのは? これは普通のことなの?
こういう中で自分の息子も育っていくしかないのだと思うと、少し辛くなる。 だが、強くなるしかないのだ。 頑張れミニ助。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
男の子って何でできてる?
という詩がある。 ナーサリーライムの中にね。 で、蛙だとかそんなものでできてるのだ(笑)。 女の子はお砂糖とかそんなものでできているらしい。
ミニ助の通学路から同じように学校へ通う中には女の子が多い。 男の子はいるにはいるが、超活発系の子達なので、通学路なんて全然守らず、風のようにいなくなってしまう。 ミニは通学路を女の子と一緒に帰ってくることが多いのだが、この女の子達をみていると、いやいやほんとに女の子なのだ。 当たり前だけれどね。 そうしようとことさら構えなくても、男の子は自然に男の子に、女の子は自然に女の子になっていく。 ミニのように大人しい(?)タイプの子でさえ、女の子とは明らかに違うのだし。
女同士って今も昔も難しいのだねえ・・・。 頑張れ、みんな。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
夫が早く帰宅したので、パパパパ星人になってしまったミニ助。 そっかそっか、よかったね。 パパに頼れるっていうのはいいことだもの。 ミニなりにいろんなプレッシャーなりストレスなりがあるだろうと思うけれども、頑張っておくれ。 話はいつでも聞くからね・・・って、このところ優しいママから遠ざかってるもんな。 私も反省しなきゃ。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
ハワイの言葉で「家族」という意味だそうだ。 「ウジャ(ミニ語でスティッチのこと(笑))達は、ルビィがくる前から僕たちのオハナなんだから、大事にしなきゃね」 というわけで、今日も今日とてどこへ行くにも625と一緒。 帰宅してからも「リロ&スティッチ2」なんて見ちゃったりして。 ま、とりあえずは平和なのかな。 ほよ〜〜ん。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
ぬいぐるみで号泣。 うん、優しいのかなあ。 繊細なのかなあ。 想像力があるってことで、とっても嬉しいことだけれども。 この子のこういう部分は大事にしてあげたいな。
人に強いことが言えなくても(言って欲しいとも思うけれども)、ぬいぐるみを抱いて泣いてしまっても、全部を認めてこれがミニなんだから、こんなミニをそのまま愛していきたいと思う。
生きてくれていればそれだけで私はとっても幸せだし。 ね、ミニ助君。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
ミニなりに感じるストレス。 そういうものが行動に出てしまうことがごくたま〜にミニにもある。 彼はどういうことがあった、ということは私によく話すけれども、誰々に、という部分はいつも言わないのだ。 以前お友達に言われっぱなしの時に「一度言い返してみたら?」と言ったら、「だってそしたら○○ちゃんが可哀想でしょ」とこうである。 ほんとに生き残っていけるのか、心配になってきちゃったわ。 (;-_-) =3 フゥ。
寝る前にルビィと追いかけっこ。 ぶわっはっはっは。 よかったね。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
学校で「チビチビチビチビ」と連呼されたとか。 来たね、ついにという感じ。 というか、実はもう結構前から言われているらしい。
「僕はチビでもいいことあると思うんだよね〜。だって人が潜れないとこにも潜れるしさあ。小さくないとできないことだってあるよね」と言う。
私はミニが世界一好きで、それはミニがどういう子であってもそうなわけで、背が低かろうが高かろうがどうでもいいことで、一番大事なのは心なんだよ、と言ってみる。 心が何よりも大事だとママは思うわけよ、と。 慰めにはならないだろうが、私にはそんなことしか言えないのだ。 頑張れ、ミニ助。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
帰宅後、お友達のR君と公園で遊ぶという。 公園は目と鼻の先なので、OKを出し、ただ公園からは出ないでね、と言っておいた。 Mちゃんママ宅のワンちゃんとのミニドッグランが終わり、公園へ出てみると、ミニはブランコに座っていて、お友達はいない。 「R君は?」と私が聞くと、「H君ちに遊びに行った」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、それなら家に帰ってくればいいのに。 と、親としては思うが、そこにいたR君のお兄ちゃんたちと遊んでいたらしい。 「公園から出るな」は守っていたわけで、R君と一緒にH君の家に行っちゃうよりはよかったわけか。 ま、いっか。
今日の1冊:ヘルガの持参金
| 2006年05月30日(火) |
(ΦωΦ)ふふふ・・・ |
先日の大喧嘩のあと、夫はミニの話を今までよりもよく聞くようになってくれている。 私がルビィの世話をしている時は、夫がミニの話を聞いてくれてたり。 ミニが言うことは小学校1年生レベル(当たり前だ)だからして、わけがわからなかったり、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、だったりするのだ。 これに時間を割かれるのも大変だろうと思うけれど、ミニと夫だけの濃密な時間もいいだろうと思う。 後々いろんな話ができるようになるためにもね。
ミニも楽しそうだし、よかったことだ。 私にもよかったことだ(笑)。 バイオニクルの話に付き合うのって大変だったんだも〜〜ん。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
実際にミニ助は犬の扱いが上手くなってきた。 最初はどうしましょうと思ったものだが、今日など犬4匹が全速力で走る部屋に平気でいられる。 ルビィよりずっと大きな犬とも遊ぶことができる。 やっぱり慣れるってすごいことだ。 子供の方がずっと順応性も高いしね。
可愛い犬は沢山いるがやっぱりルビィが一番なんだって。 その次がS嬢ママ宅の女の子。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、やっぱり女の子なのね(笑)。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
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