Sea_Green_Cafe 育児日記

2006年06月07日(水) どうして?

公園で遊ぶ子供たち。
男の子達はドッヂボール。
女の子達は砂遊び。
絵に描いたような日常の風景。

ひとりの男の子が輪に入れず、ブツブツ言いながらただ歩いている。
小学校1年生の顔見知りの子だ。
何を言っているのかというと、ずっと「うぜえうぜえうぜえ」。

子供の育ちは親の影響が大だと思う。
もちろん持って生まれた性格もあるだろう。
だが小学校1年生で「うぜえ」と言い続けながら、ただウロウロと歩き続けるというのは?
これは普通のことなの?

こういう中で自分の息子も育っていくしかないのだと思うと、少し辛くなる。
だが、強くなるしかないのだ。
頑張れミニ助。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月06日(火) 男の子って

男の子って何でできてる?

という詩がある。
ナーサリーライムの中にね。
で、蛙だとかそんなものでできてるのだ(笑)。
女の子はお砂糖とかそんなものでできているらしい。

ミニ助の通学路から同じように学校へ通う中には女の子が多い。
男の子はいるにはいるが、超活発系の子達なので、通学路なんて全然守らず、風のようにいなくなってしまう。
ミニは通学路を女の子と一緒に帰ってくることが多いのだが、この女の子達をみていると、いやいやほんとに女の子なのだ。
当たり前だけれどね。
そうしようとことさら構えなくても、男の子は自然に男の子に、女の子は自然に女の子になっていく。
ミニのように大人しい(?)タイプの子でさえ、女の子とは明らかに違うのだし。

女同士って今も昔も難しいのだねえ・・・。
頑張れ、みんな。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月05日(月) パパパパパ?

夫が早く帰宅したので、パパパパ星人になってしまったミニ助。
そっかそっか、よかったね。
パパに頼れるっていうのはいいことだもの。
ミニなりにいろんなプレッシャーなりストレスなりがあるだろうと思うけれども、頑張っておくれ。
話はいつでも聞くからね・・・って、このところ優しいママから遠ざかってるもんな。
私も反省しなきゃ。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月04日(日) オハナ

ハワイの言葉で「家族」という意味だそうだ。
「ウジャ(ミニ語でスティッチのこと(笑))達は、ルビィがくる前から僕たちのオハナなんだから、大事にしなきゃね」
というわけで、今日も今日とてどこへ行くにも625と一緒。
帰宅してからも「リロ&スティッチ2」なんて見ちゃったりして。
ま、とりあえずは平和なのかな。
ほよ〜〜ん。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月03日(土) 今日は今日とて

ぬいぐるみで号泣。
うん、優しいのかなあ。
繊細なのかなあ。
想像力があるってことで、とっても嬉しいことだけれども。
この子のこういう部分は大事にしてあげたいな。

人に強いことが言えなくても(言って欲しいとも思うけれども)、ぬいぐるみを抱いて泣いてしまっても、全部を認めてこれがミニなんだから、こんなミニをそのまま愛していきたいと思う。

生きてくれていればそれだけで私はとっても幸せだし。
ね、ミニ助君。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月02日(金) ストレス

ミニなりに感じるストレス。
そういうものが行動に出てしまうことがごくたま〜にミニにもある。
彼はどういうことがあった、ということは私によく話すけれども、誰々に、という部分はいつも言わないのだ。
以前お友達に言われっぱなしの時に「一度言い返してみたら?」と言ったら、「だってそしたら○○ちゃんが可哀想でしょ」とこうである。
ほんとに生き残っていけるのか、心配になってきちゃったわ。
(;-_-) =3 フゥ。

寝る前にルビィと追いかけっこ。
ぶわっはっはっは。
よかったね。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年06月01日(木) チビ

学校で「チビチビチビチビ」と連呼されたとか。
来たね、ついにという感じ。
というか、実はもう結構前から言われているらしい。

「僕はチビでもいいことあると思うんだよね〜。だって人が潜れないとこにも潜れるしさあ。小さくないとできないことだってあるよね」と言う。

私はミニが世界一好きで、それはミニがどういう子であってもそうなわけで、背が低かろうが高かろうがどうでもいいことで、一番大事なのは心なんだよ、と言ってみる。
心が何よりも大事だとママは思うわけよ、と。
慰めにはならないだろうが、私にはそんなことしか言えないのだ。
頑張れ、ミニ助。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年05月31日(水) う〜ん

帰宅後、お友達のR君と公園で遊ぶという。
公園は目と鼻の先なので、OKを出し、ただ公園からは出ないでね、と言っておいた。
Mちゃんママ宅のワンちゃんとのミニドッグランが終わり、公園へ出てみると、ミニはブランコに座っていて、お友達はいない。
「R君は?」と私が聞くと、「H君ちに遊びに行った」

( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、それなら家に帰ってくればいいのに。
と、親としては思うが、そこにいたR君のお兄ちゃんたちと遊んでいたらしい。
「公園から出るな」は守っていたわけで、R君と一緒にH君の家に行っちゃうよりはよかったわけか。
ま、いっか。

今日の1冊:ヘルガの持参金



2006年05月30日(火) (ΦωΦ)ふふふ・・・

先日の大喧嘩のあと、夫はミニの話を今までよりもよく聞くようになってくれている。
私がルビィの世話をしている時は、夫がミニの話を聞いてくれてたり。
ミニが言うことは小学校1年生レベル(当たり前だ)だからして、わけがわからなかったり、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、だったりするのだ。
これに時間を割かれるのも大変だろうと思うけれど、ミニと夫だけの濃密な時間もいいだろうと思う。
後々いろんな話ができるようになるためにもね。

ミニも楽しそうだし、よかったことだ。
私にもよかったことだ(笑)。
バイオニクルの話に付き合うのって大変だったんだも〜〜ん。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:「ヘルガの持参金」



2006年05月29日(月)

実際にミニ助は犬の扱いが上手くなってきた。
最初はどうしましょうと思ったものだが、今日など犬4匹が全速力で走る部屋に平気でいられる。
ルビィよりずっと大きな犬とも遊ぶことができる。
やっぱり慣れるってすごいことだ。
子供の方がずっと順応性も高いしね。

可愛い犬は沢山いるがやっぱりルビィが一番なんだって。
その次がS嬢ママ宅の女の子。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、やっぱり女の子なのね(笑)。

今日の1冊:「ヘルガの持参金」


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