身体で覚えたことは忘れないとは言うけれど、本当にそうらしい。 昨日今日と久しぶりに自転車に乗るミニ。 大丈夫かと心配しているのは私だけ。 ミニは昨日一度転んだきり、今日は転んでいないし、いつの間にやらカーブなども平気で曲がれているし。 何だか嬉しくなってしまいますですよ。 あのトローチだった子がねえ・・・。
自転車に乗れるようになると世界もどんどん広がるし、楽しいことだらけだろうと思うんだけれども・・・ども・・・危険も増えるよなあ。 交通ルールを守ることだけはしっかりお願い致しますよ、ってな感じ。 なんとなくお泊まりといい、息子が頼もしく思える日でした。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
ミニは甥っ子が大好きである。 とにかく優しい甥っ子なので、昔から仲良くやっている。 年に数回しか会えないのに、うまが合うというのか、とにかく仲良しなのだ。 この甥っ子は好奇心旺盛で冒険が大好き。 高いところにはとりあえず登ってみる、というタイプの子なので、今までは怖がりのミニは真似できないことも多かったのだが、何だかこの頃後をついていって色々したそうなのである。 妹は気にしていたけれど、いいのいいの。 男の子だもん。 大怪我は困るけれど、やってみたいという気持ちは大切にしてあげたい。 ミニにとって、とっても身近で憧れのお兄ちゃんが甥っ子なのだ。 考えてみれば従兄弟同士が同性でよかったのかも。 ありがとうね〜、妹&甥っ子♪
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
ミニは益々ルビィと係わることが好きになってきたようだ。 私がやっていることも「やらせて」と積極的に言ってくる。 時々力加減がわからなくて、ルビィがびびっているけれども、ほとんどにおいて、ミニは慎重。 彼本来の性格が幸いしていて、この際慎重なのはいいことかもしれない。
犬にとって、子供って結構危険なんだって。 だから大人にはいいけれど、子供に牙を向く犬もいるということらしい。 夫が「そりゃあどう考えても僕らの方が身体がでかいわけで、普通に怖いだろ、ルビィからみたら」だそうだ。 なるほどねえ・・・。 犬からみた人間ってのはどうなんだろう。 犬の気持ちにちょっとなってみたいわ、なんて思いました。 (^。^/)ウフッ。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
「ママ〜開けて〜〜」とドアの外から声がした。 ミニが帰ってきたのだ。 「お帰り」と言って開けると、妙〜な香りが(笑)。 「ママ〜、ウンチもらしちゃった」 「え〜?ウンチ?」 「今、ここでなの〜〜〜」
ぶっ。お友達と一緒に帰ってくる時は我慢ができたのだけれど、ここまできてその我慢が限界に達してしまったらしい。 こういうことに関しては怒ることではないと思っているので、急いで部屋に入らせお風呂場に直行。 「ひゃ〜、汚い〜〜」などと浮かれる息子をシャワーで綺麗にしましたとさ(笑)。
息子の名誉のために表の日記には書きませんが、息子を着替えさせ、まさにそのことが終わった瞬間に先生が家庭訪問にいらしたのだった。 ギリギリセ〜〜フ!( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
先生が帰られてからミニが自転車をするのに付き合ったのだが、すごい勢いで転んでさぞ痛かったろうに「平気!」と言うのだ。 で、すぐに立ち上がってこぎ始めるのだ。 うん、日々成長しているんだね。 君は素敵よ、ミニ君。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
今日で4月が終わり。 幼稚園までずっと仲良くしていたS姫という女の子がいる。 ミニが「Sちゃんとこへ電話しようよ、ママ。今日お誕生日だよ」と。 おお〜、自ら言い出すか。 嬉しいわね、その気持ちが。 というわけで、S姫へ電話。 自分で「お誕生日おめでとう」を言ったようです。
さて、ミニとルビィを見ていると面白い。 今まではお互いに様子見、という感じだったのだが、だんだんミニも慣れてきて、今日は随分一緒に遊んだ。 ちょっと強引なところもあったので、途中ルビィの腰がひけてしまい(笑)。 ごめんねえ、ルビィ。 ミニは男の子だから、こういう部分もあるのよ。
しかし主導権をミニが握るというのは悪いことではない。 ルビィは家族にはなったが、あくまでも人間ではないからだ。 それにしてもミニもルビィもそれぞれ可愛いこと。 うっふっふ。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
子供なりにこれは理不尽だなと感じることってあるだろうか。 例えば親に怒られる。 理由がわかっているならともかく、何故怒られたのかがわからないというのは可哀想な状況だ。 今夫は仕事が忙しく、睡眠時間も少なく、疲れているということもあったろうが、今朝どうにも理不尽な怒り方をした。 こういう時の夫に何を言っても駄目なので、2、3日して、夫の気持ちが落ち着いてから話すのがいいのだが、ミニの前で夫と反対意見を言うわけにもいかないので、あとでミニに諭してみる。
パパも人間、ママも人間、間違うことだってある。 ミニにとって「何故だろう」と思うことがあったら、その時にちゃんと言っていいのだと。 萎縮して言いたいことも言えないようになってしまっては、それこそ困るのである。 ミニが心で抱えていることを、私にだけはいつも言えるようになっていればそれでいいのかも。 男親と息子ってちょっと違うのかもしれない。 う〜ん、育児も毎日が勉強だ。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
朝、少しごねた。 食事中も問題集をやろうとするので、怒ったのである。 そしたらびょえ〜〜〜。 あげくのはてに、一緒に登校するお友達との待ち合わせ場所まで来てくれと言う。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、ママはノーメイクだが。 なんとか宥めて1人で出したが、来週からしばらくは元の幼稚園のバス停まで一緒に行くんですと、私。 恥ずかしくないのかね〜、君は。 ないらしい・・・。
そんなミニもラボになるとやっぱり超ハイテンションなのである。 お友達と走り回り、駆けずり回り、とにかく楽しそう。 何もそこまでハイテンションにならずとも、とも思うが(笑)。 まあ子供が楽しくいられる場があるっていうのはいいことだ。
ミニが段々成長していく。 嬉しいような寂しいような、よね。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
初めての虫歯の治療。 でも泣きも愚図りもしなかった。 ちゃんと先生の話を聞き、我慢していた。 よく頑張ったね、ミニ助。
歯医者の前には塾。 ゴールデンウィークがあるからと宿題が結構出たのだが、帰宅してからさっそく「宿題やる〜」と。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、3桁の引き算がありますが? 「835−797」って・・・うわ・・・できてるし。 3桁の引き算なんてできるんだ・・・( ̄。 ̄)ボーーォ。 先生も「難しいようでしたら、GWあけにこちらで教えますので」と言ってらしたのに。 ほんと、君には驚くね。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
| 2006年04月26日(水) |
何も泣かなくても(笑) |
学校→ボウリング→回転寿司。 帰宅したら夜。 慌てて宿題をやり〜の。 さすがのミニも疲れたのか、寝るのに布団に入ってから何だか様子が変。 ふざけてもいるのかあまりに密着するので、「自分の布団で寝なさ〜い」と言ったら泣き出した。 しかもちょっとふざけて言っただけだったのに、何故か大泣きに。
学校で何かあったのだろうか、などとも思ったがとりあえず「どうしたの?」 「びょえ〜〜〜〜〜〜〜!」 「ママが1人で寝なさいって言ったから?」 「びょえ〜〜〜〜〜(布団の中で大きく頷く)」 「大丈夫だよ、一緒に寝るから。ちょっと言ってみだだけよ」 「びょえ〜〜〜〜〜(しがみつく)」
う〜む、私が思っているよりも、本人が頑張っているのだろうなあ、いろんな部分で。 だからって何もそんなに泣かなくても(笑)。 なだめているうちに先に寝入ってしまったかも、私。 とにかく寝たので良かったわ。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
学校から帰ってどうも様子が変だと思ったら、ピアノだったのね(笑)。 曲が嫌だということを、先生に言って欲しいと私に言えなかった、とこういうわけだ。 な〜んだそんなことなの、とは言わないが(笑)。 彼にもプライドがあり、ピアノが嫌というわけではないから、どう言ったものかとだいぶ懊悩していたらしく。
「ママにこうして欲しいとか、こう言って欲しいとかいうことがあったら、我慢する必要は全然ないのよ。ママがどうするかは別として、ミニがママに希望することがあったら、それは何でも言っていいからね」
頷くミニ助。 うぷぷ、まだまだ可愛いのぉ〜(笑)。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
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