| 2006年04月24日(月) |
抱き抱き・・・うぷぷ。 |
S嬢と一日一緒に遊んでいられたミニ。 ご機嫌なのである。 良かったね〜〜って帰りの車の中で少しごねたけれども、すぐに気分を転換できるのがこの子の良いところ。 この執着心の無さは助かるわ。
ルビィとの共存については、ミニも色々と模索中。 自分で何とかしようという気持ちが出てきたところが以前とだいぶ違う。 我慢することも覚えてきつつある。 やはり犬を飼ったのは正解だった。 ミニの心の成長のためにも。
1日頑張ったミニのために、夜は沢山抱き抱きして寝る(笑)。 ミニより私が嬉しかったりしてね。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
今日もだいぶルビィと係わっていたミニ。 夜になってペットの番組を見ていて「可愛い〜!」を連発していた。 獣医さんたちの活躍も取り上げられていたが、死んでしまう犬や、誕生する犬の姿がそのまま映し出されていた。 ペットの誕生は無理でも死は確実に経験するだろうミニ助。 小さな生き物に対する思いやりを持って欲しいと思うわ。
久しぶりに実写版の「ピーターパン」を観た。 この映画のピーターはちょっと綺麗すぎる気もする。 その割りにカリスマ性は感じられないので、う〜ん・・・なのだが、ミニは大好きらしい。 心躍る冒険物語なんてのが好きになってきたようだ。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
土曜だったのだが、学校の行事があり登校。 ん〜、何故か行く前にポロリ。 「ママとずっと一緒にいたいなあ」だって(笑)。 そりゃあママだってそうしたいけれどもね。 そんなこと言ってたっていずれ君はママなんて煩く感じるようになるわけだからね。 いざ登校の時には楽しそうにしていたので、まあいっか。
だいぶルビィが生活の中にいることに慣れてきた様子。 今日は随分一緒に遊んでもいた。 よしよし。 ミニの場合何でも少しずつなので、焦らないことだ。
今日の1冊:「ヘルがの持参金」
ミニは一人っ子だから(とは言いたくないが)、人の気持ちを思いやるということができないことが多々ある。 兄弟がいると、相手はどう思うかということも自然に考えるようになると思うのだが、一人ではそうはいかない。 ミニに一番欠けているのが、他人への思いやりだと思うのだ。 今日もそういうことがあり、他人様に迷惑をかけてしまった。
こればかりはなあ・・・。 それもあって犬を飼うことにしたのである。 人間のようにはいかないだろうけれど、それでも小さな動物を思いやる心が育ってくれればと思うのだ。 何もしないよりはいいと思ったのだ。 さて、どうなりますことやら。
学校で視力検査があり、右目が少し視力が悪いと言われたようである。 ショック。 眼科に行ってこなくては。
今日の1冊:「寿限無」
大好きなんだって、塾が。 「早く行きたい!」だし、帰宅したらしたで「すぐ宿題やりたい!」だし。 う〜む、学ぶことが好きかあ。 何故こうなったか不思議ではある。 不思議ではあるが、こうなったのなら、ある程度それに沿わせてあげたい、と思うのは親心。 いつまで続くかはわからないけれどね。
ピアノもやりたいし、プールもやりたいし、体操もやりたいし、で、結局やめられるものがないのだ。 ( ̄。 ̄)ボーーォ
今日の1冊:「寿限無」
ほんの30分ほどだったが、初めて同じ学校に通う男の子と遊んだミニ。 とても楽しそうだった。 どこの誰ともわからない子だったが、一緒に野球をしていた。 子供が子供とのびのび遊んでいる姿って本当に嬉しい。 もっとこういう機会を多くしてあげたいんだけれどもなあ。 習い事が・・・とほほである。
今日の1冊:「寿限無」
今日も学校で1時限目から何をしたかをず〜〜っとしゃべってくれたミニ。 先生が何を言ったか、どういう勉強をしたのか。 私からは聞かないのに、「今日はね、」と話してきてくれるのだから、私も楽だ。
「算数は1と2と3をやったんだよ」 「そっかあ、ちょっと簡単だった?」 「ううん、あのね、今日は数字の書き方を勉強したから。僕は書き方滅茶苦茶でしょう?だからちゃんと先生が教えてくれて、面白かったよ」
わお・・・わかってるじゃん。 ミニは全て自己流で今まできていて、私も字の書き方も何も教えていない。 そういう部分を学校でちゃんと習うことが大事だと思ったのよね。 その通りになっているわけだ。 良かったわ。 学校には学校の良さがある。 それをミニがわかってくれたことがとても嬉しいな。
今日の1冊:「寿限無」
朝あんなに「早く学校に行きた〜い」と騒いでいたくせに、本人曰く途中学校でポロリとなってしまったんだって。 「ママに会いたいなって思ったら、ひとつぶだけぽろり、ってなっちゃったの」だって!!! いや〜〜ん、なんて可愛いの!(( - 。-)ノ"" オイ・・オイ)
「そっか、ママも会いたかったよ。もう会えたから大丈夫でしょう?悲しいことがあったわけではないんでしょ?」 「うん、ただ会いたかったの」
悲しいこと、辛いことがあったらいつでも何でも言うように、とは言っている。 たぶん言える関係にあると思う(今のところは)。 学校であった様々な出来事も教えてくれるしね。 頑張れ、ミニ助。
今日の1冊:「寿限無」
ルビィが来て、てんやわんやの1週間だった。 で・・・ミニに甘えたいのは私の方だったかも。 お互い甘え合い?(笑) そんなわけでベタベタ過ごしてしまった。 ま、いいよね、たまにはこんな日も。
あ〜、楽しかった!
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
英会話のあと、一度家に戻って食事をし、その後体操へ。 「体操が終わったらスポーツクラブの外で待っているから」と私はミニに伝えたつもりだったのに、ミニとしては体操教室の外と思ったらしく、私の姿が見えなかったことで、焦ってしまったらしい。 他のママから「ミニ君がなんか泣きそうな顔してるよ」と教えてくれ、急いで中へ入ると、隅っこの方で膝を抱えて今にも泣きそうなミニがいる。
「外で待ってるって言ったよね」 「言ってないよ!!!びょえ〜〜〜〜〜〜!」 びょえ〜〜と言っても、この頃あまり声を出しては泣かないのだ。 私の方に顔をうずめてとにかく泣く。
可愛いなあ・・・まだまだ親の姿が見えないというだけでこんなに不安なのか・・・。 でもね、これってどうなの? 「ミニ、以前も言ったよね。ママと一緒にどこかへ言って、たとえママの姿が見えなくなっても、絶対に迎えに来るって。だから泣かずに待ってなさいって言ったよね」 うんうん、と頷きながらも泣くミニ。 ううむ、まだ全然自立ってもんができてないな。
しかしへこんでしまったようなので、本日はもうひとつの予定はキャンセルして帰宅。 無理することないな、というのがこの頃の我が家のやり方かも。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
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