今日も学校で1時限目から何をしたかをず〜〜っとしゃべってくれたミニ。 先生が何を言ったか、どういう勉強をしたのか。 私からは聞かないのに、「今日はね、」と話してきてくれるのだから、私も楽だ。
「算数は1と2と3をやったんだよ」 「そっかあ、ちょっと簡単だった?」 「ううん、あのね、今日は数字の書き方を勉強したから。僕は書き方滅茶苦茶でしょう?だからちゃんと先生が教えてくれて、面白かったよ」
わお・・・わかってるじゃん。 ミニは全て自己流で今まできていて、私も字の書き方も何も教えていない。 そういう部分を学校でちゃんと習うことが大事だと思ったのよね。 その通りになっているわけだ。 良かったわ。 学校には学校の良さがある。 それをミニがわかってくれたことがとても嬉しいな。
今日の1冊:「寿限無」
朝あんなに「早く学校に行きた〜い」と騒いでいたくせに、本人曰く途中学校でポロリとなってしまったんだって。 「ママに会いたいなって思ったら、ひとつぶだけぽろり、ってなっちゃったの」だって!!! いや〜〜ん、なんて可愛いの!(( - 。-)ノ"" オイ・・オイ)
「そっか、ママも会いたかったよ。もう会えたから大丈夫でしょう?悲しいことがあったわけではないんでしょ?」 「うん、ただ会いたかったの」
悲しいこと、辛いことがあったらいつでも何でも言うように、とは言っている。 たぶん言える関係にあると思う(今のところは)。 学校であった様々な出来事も教えてくれるしね。 頑張れ、ミニ助。
今日の1冊:「寿限無」
ルビィが来て、てんやわんやの1週間だった。 で・・・ミニに甘えたいのは私の方だったかも。 お互い甘え合い?(笑) そんなわけでベタベタ過ごしてしまった。 ま、いいよね、たまにはこんな日も。
あ〜、楽しかった!
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
英会話のあと、一度家に戻って食事をし、その後体操へ。 「体操が終わったらスポーツクラブの外で待っているから」と私はミニに伝えたつもりだったのに、ミニとしては体操教室の外と思ったらしく、私の姿が見えなかったことで、焦ってしまったらしい。 他のママから「ミニ君がなんか泣きそうな顔してるよ」と教えてくれ、急いで中へ入ると、隅っこの方で膝を抱えて今にも泣きそうなミニがいる。
「外で待ってるって言ったよね」 「言ってないよ!!!びょえ〜〜〜〜〜〜!」 びょえ〜〜と言っても、この頃あまり声を出しては泣かないのだ。 私の方に顔をうずめてとにかく泣く。
可愛いなあ・・・まだまだ親の姿が見えないというだけでこんなに不安なのか・・・。 でもね、これってどうなの? 「ミニ、以前も言ったよね。ママと一緒にどこかへ言って、たとえママの姿が見えなくなっても、絶対に迎えに来るって。だから泣かずに待ってなさいって言ったよね」 うんうん、と頷きながらも泣くミニ。 ううむ、まだ全然自立ってもんができてないな。
しかしへこんでしまったようなので、本日はもうひとつの予定はキャンセルして帰宅。 無理することないな、というのがこの頃の我が家のやり方かも。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
ランドセルが重たいんだって(笑)。 「おもて〜〜!」と言いながら学校に向かうミニなのであります。 そりゃあ明らかに重そうだもんね。 そのランドセルが段々軽く感じるようになり、身体も段々大きくなり、いずれランドセルが必要なくなるのか・・・。
そう思うといつまでもランドセルでいて欲しいような気もするし。 でも成長してくれなくちゃ困るわけだし。
親ってなんだか切ないなあ・・・。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
塾にて。 今日はいつもの先生もいらしたのだけれど、更にベテランの先生がミニを見てみようということになったらしい。 「足し算引き算は物足りなかったみたいですね。割り算もできているようなのでちょっと問題を作ってやってもらいました」 「はあ・・・」
「とんぼとセミがあわせて14ひきいます。 とんぼはセミより6ひきおおくいます。 とんぼはなんひきいますか?」
という問題だった。 ミニは即答したそうである。 うへえ・・・・・。 「入試にも出るような問題ですけれどね」と、先生。 ほ〜、そうなんだ。 って、まだ全然そんなこと考えていませんが。 どうなりますことやら。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
給食1日目。 「全部食べた」と言ってるけれど、ほんとかなあ。 かなり怪しいなあ。 でも頑張ってるのは感じる。 偉いぞミニ助。
夕方から夜にかけて、ルビィが少し落ち着いていたので、私が抱っこしていた。 あまりにも可愛い姿。
するとミニ助が、明らかに嫉妬したのである。 「ママ、こっち見て!」 う〜む、やっぱりミニも慣れてないんだよね、母親の愛情が自分以外に注がれているということに。 ほんと、兄弟がいたらこんなものではないと思うけれども。 ルビィも大事だけれど、ミニのこともちゃんと見よう。 そしてルビィのことを極力ミニに任せてみよう。 一緒に頑張ろうね、ミニ。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
僕はルビィともっと遊びたいのになあ・・・どーしてルビィはママのあとばかりくっついて歩くんだろう。
と、これが目下のミニの不満でありましょう(笑)。 最初はしょうがないわよ、だってママからご飯を貰ってるわけだもん、ルビィは。 でも夫と話し合った結果、マニュアルと多少違おうが、ミニとルビィが触れ合える時間をミニに任せて作ろうということにもなった。 なので早速実践。 うふふ、よかったね、ミニ。
夜になって夫と「K-1やりたい!」と言い出し。 夫も手加減をしつつなのだろうけれど、こてんぱんにやられてしまったミニ。 終わってから私のところにきて大泣き。 でも夫とやりあってる間は泣かなかったの。 一生懸命頑張ったんだから。 私のところまで来て泣き出したミニを、本当に愛しく思った。 お風呂で2人きりになってから、「ミニはお外では頑張るんだもんね。辛いことがあったり、悲しいことがあったら、いつでもママのところへ来ていっぱい泣いていいんだよ」と言うとまた抱きついて大泣き。 あ〜〜、可愛いな。 ほんとに愛しいな。 頑張れ、ミニ助。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
ミニは滅多に下痢なんてしないのだけれど、今朝から下痢。 やはり入学と犬が来るのが同時というのはいけなかっただろうか、なんて思ってしまう。 でもルビィはきっと私達の生活を楽しいものにしてくれる。 最初だけ、こちらもルビィもとまどっているのだ。 大丈夫だよ、ミニ。 私は誰より君を愛してる。 ルビィが来たことで、それを一層自覚したからね(笑)。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
まだなんだか恐る恐るのミニ。 いけないことをした時ははっきり「No!」って言うのよ、と私。 夜にはだいぶ慣れてきた。 何よりルビィが可愛くて仕方ない様子。 良かった。
でもなんだか・・・子供も2人目ができていればこういうこともあったと思うけれど、今まで家の中では自分の好きなように過ごしてきたミニ。 今日も帰宅してすぐ、ルビィが泣くことに対して「無視しなさい」と言わなければならなかったし、我慢させることが多くなるような気がして、それはミニにとって必要なことでもあるのだろうけれど、可哀想な気がしちゃったのだ。 必要だったのだと思うしかないけれど、もう。
ミニは夜になったら、赤ちゃん帰りのようになってしまった。 ルビィも大事だけれど、誰よりあなたを愛しているから、と伝えていかねばなのよね。 さ、頑張ろう。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
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