ランドセルが重たいんだって(笑)。 「おもて〜〜!」と言いながら学校に向かうミニなのであります。 そりゃあ明らかに重そうだもんね。 そのランドセルが段々軽く感じるようになり、身体も段々大きくなり、いずれランドセルが必要なくなるのか・・・。
そう思うといつまでもランドセルでいて欲しいような気もするし。 でも成長してくれなくちゃ困るわけだし。
親ってなんだか切ないなあ・・・。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
塾にて。 今日はいつもの先生もいらしたのだけれど、更にベテランの先生がミニを見てみようということになったらしい。 「足し算引き算は物足りなかったみたいですね。割り算もできているようなのでちょっと問題を作ってやってもらいました」 「はあ・・・」
「とんぼとセミがあわせて14ひきいます。 とんぼはセミより6ひきおおくいます。 とんぼはなんひきいますか?」
という問題だった。 ミニは即答したそうである。 うへえ・・・・・。 「入試にも出るような問題ですけれどね」と、先生。 ほ〜、そうなんだ。 って、まだ全然そんなこと考えていませんが。 どうなりますことやら。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
給食1日目。 「全部食べた」と言ってるけれど、ほんとかなあ。 かなり怪しいなあ。 でも頑張ってるのは感じる。 偉いぞミニ助。
夕方から夜にかけて、ルビィが少し落ち着いていたので、私が抱っこしていた。 あまりにも可愛い姿。
するとミニ助が、明らかに嫉妬したのである。 「ママ、こっち見て!」 う〜む、やっぱりミニも慣れてないんだよね、母親の愛情が自分以外に注がれているということに。 ほんと、兄弟がいたらこんなものではないと思うけれども。 ルビィも大事だけれど、ミニのこともちゃんと見よう。 そしてルビィのことを極力ミニに任せてみよう。 一緒に頑張ろうね、ミニ。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
僕はルビィともっと遊びたいのになあ・・・どーしてルビィはママのあとばかりくっついて歩くんだろう。
と、これが目下のミニの不満でありましょう(笑)。 最初はしょうがないわよ、だってママからご飯を貰ってるわけだもん、ルビィは。 でも夫と話し合った結果、マニュアルと多少違おうが、ミニとルビィが触れ合える時間をミニに任せて作ろうということにもなった。 なので早速実践。 うふふ、よかったね、ミニ。
夜になって夫と「K-1やりたい!」と言い出し。 夫も手加減をしつつなのだろうけれど、こてんぱんにやられてしまったミニ。 終わってから私のところにきて大泣き。 でも夫とやりあってる間は泣かなかったの。 一生懸命頑張ったんだから。 私のところまで来て泣き出したミニを、本当に愛しく思った。 お風呂で2人きりになってから、「ミニはお外では頑張るんだもんね。辛いことがあったり、悲しいことがあったら、いつでもママのところへ来ていっぱい泣いていいんだよ」と言うとまた抱きついて大泣き。 あ〜〜、可愛いな。 ほんとに愛しいな。 頑張れ、ミニ助。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
ミニは滅多に下痢なんてしないのだけれど、今朝から下痢。 やはり入学と犬が来るのが同時というのはいけなかっただろうか、なんて思ってしまう。 でもルビィはきっと私達の生活を楽しいものにしてくれる。 最初だけ、こちらもルビィもとまどっているのだ。 大丈夫だよ、ミニ。 私は誰より君を愛してる。 ルビィが来たことで、それを一層自覚したからね(笑)。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
まだなんだか恐る恐るのミニ。 いけないことをした時ははっきり「No!」って言うのよ、と私。 夜にはだいぶ慣れてきた。 何よりルビィが可愛くて仕方ない様子。 良かった。
でもなんだか・・・子供も2人目ができていればこういうこともあったと思うけれど、今まで家の中では自分の好きなように過ごしてきたミニ。 今日も帰宅してすぐ、ルビィが泣くことに対して「無視しなさい」と言わなければならなかったし、我慢させることが多くなるような気がして、それはミニにとって必要なことでもあるのだろうけれど、可哀想な気がしちゃったのだ。 必要だったのだと思うしかないけれど、もう。
ミニは夜になったら、赤ちゃん帰りのようになってしまった。 ルビィも大事だけれど、誰よりあなたを愛しているから、と伝えていかねばなのよね。 さ、頑張ろう。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
ミニは合った瞬間にルビィを抱きしめ離そうとしなかった。 これも出会いかな。 もし今日S嬢がこのホームセンターに来なければこの出会いはなかったのだ。 ミニ助よ、君の妹ができたよ。 一緒に元気で暮らそうね。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
入学式だったのよね〜・・・( ̄。 ̄)ボーーォ。 いや〜、表にも書いたけれど、寒くて寒くて何にも考えられなかったのよねえ〜( ̄。 ̄)ボーーォ。
ミニのクラスにはお友達がたくさんいました。 先生は若くて綺麗でした。 しかしクラスで隣の席の子はどうやらちょっと変わった子のようで、先生の話は全然聞かないし、挨拶もしないし。 ううむ、前途多難か? でも籠の中にずっと入れて子供を育てるわけにはいかないのよね。 いろんな人間が世の中にはいるんだ、ということを知っていかなくてはならないし。 頑張れ、ミニ助、なのだ。
はあ〜〜、ほんっとに寒かったってば!!!
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
いや〜〜、Mちゃんのところのワンちゃんがあまりに可愛かったので、ミニってば犬を飼う気満々。 雌がいいんだって。 名前までもう決めちゃってるし。 早いってば・・・(笑)。
塾はとにかく楽しかったようで。 迎えに行くと先生達に取り囲まれ大爆笑中で、何をしてるのかと思ったら、先生の名前が漢字で書かれた名札を音読み訓読みで読んでおり、それでしりとりをしているのであった。 担任の先生が「すごいですね、ほとんどの漢字をもう読めるんですね」と。 「はい、そうらしいですね」 そうらしい、と応えられたものだから、先生も笑うしかなく。 だって・・・そう言うしかないんだもの。
それにしてもミニは様々な場所で大人の方に可愛がられる。 これって「たぬき」だからかしら(笑)。 コミュニケーション能力が育っているのだとしたら、有難いことですが。 対同年齢の方が難しいのかもしれないなあ・・・。 なんて、親がいらぬ心配をしないこと。 自分でなんとかしていくしかないのだから。
さて、担任の先生はミニに毎回三行3行日記を書かせるとおっしゃっていた。 今日の日記は、以下のようでした。
今日ぼくが29+36を 29+29とかいて、スティッチの けしごむがだいかつやくしました。 ○○○○○
○○の部分は自分の名前を漢字で書いてあった。
惜しいなあ。 「29+29とかいてしまい」にすれば完璧だったのに。 でも私は何も言わないけれどね。 「スティッチの消しゴムが大活躍しました」なんていうのは面白い。 子供ってほんっとに楽しいわ。
今日の1冊:「ナーサリーライム2」
ミニ助、超甘えん坊モード。 一体どうした?というくらい、ベタベタする。 やっぱり子供なりに思うところがあるのだろうね。 家の中では幾らでもベタベタしたらいい。 明後日からは小学生だもの。 いろんなことにぶつかるのだものね。 頑張れミニ助。
というわけで、久しぶりに「ファインディング・ニモ」を一緒に見る。 そっか、これはパパと一緒に見るべき映画だったのね(笑)。 「父の愛は海よりも深い」って言ってるもん。 うぷぷ。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
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