ミニは滅多に下痢なんてしないのだけれど、今朝から下痢。 やはり入学と犬が来るのが同時というのはいけなかっただろうか、なんて思ってしまう。 でもルビィはきっと私達の生活を楽しいものにしてくれる。 最初だけ、こちらもルビィもとまどっているのだ。 大丈夫だよ、ミニ。 私は誰より君を愛してる。 ルビィが来たことで、それを一層自覚したからね(笑)。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
まだなんだか恐る恐るのミニ。 いけないことをした時ははっきり「No!」って言うのよ、と私。 夜にはだいぶ慣れてきた。 何よりルビィが可愛くて仕方ない様子。 良かった。
でもなんだか・・・子供も2人目ができていればこういうこともあったと思うけれど、今まで家の中では自分の好きなように過ごしてきたミニ。 今日も帰宅してすぐ、ルビィが泣くことに対して「無視しなさい」と言わなければならなかったし、我慢させることが多くなるような気がして、それはミニにとって必要なことでもあるのだろうけれど、可哀想な気がしちゃったのだ。 必要だったのだと思うしかないけれど、もう。
ミニは夜になったら、赤ちゃん帰りのようになってしまった。 ルビィも大事だけれど、誰よりあなたを愛しているから、と伝えていかねばなのよね。 さ、頑張ろう。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
ミニは合った瞬間にルビィを抱きしめ離そうとしなかった。 これも出会いかな。 もし今日S嬢がこのホームセンターに来なければこの出会いはなかったのだ。 ミニ助よ、君の妹ができたよ。 一緒に元気で暮らそうね。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
入学式だったのよね〜・・・( ̄。 ̄)ボーーォ。 いや〜、表にも書いたけれど、寒くて寒くて何にも考えられなかったのよねえ〜( ̄。 ̄)ボーーォ。
ミニのクラスにはお友達がたくさんいました。 先生は若くて綺麗でした。 しかしクラスで隣の席の子はどうやらちょっと変わった子のようで、先生の話は全然聞かないし、挨拶もしないし。 ううむ、前途多難か? でも籠の中にずっと入れて子供を育てるわけにはいかないのよね。 いろんな人間が世の中にはいるんだ、ということを知っていかなくてはならないし。 頑張れ、ミニ助、なのだ。
はあ〜〜、ほんっとに寒かったってば!!!
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
いや〜〜、Mちゃんのところのワンちゃんがあまりに可愛かったので、ミニってば犬を飼う気満々。 雌がいいんだって。 名前までもう決めちゃってるし。 早いってば・・・(笑)。
塾はとにかく楽しかったようで。 迎えに行くと先生達に取り囲まれ大爆笑中で、何をしてるのかと思ったら、先生の名前が漢字で書かれた名札を音読み訓読みで読んでおり、それでしりとりをしているのであった。 担任の先生が「すごいですね、ほとんどの漢字をもう読めるんですね」と。 「はい、そうらしいですね」 そうらしい、と応えられたものだから、先生も笑うしかなく。 だって・・・そう言うしかないんだもの。
それにしてもミニは様々な場所で大人の方に可愛がられる。 これって「たぬき」だからかしら(笑)。 コミュニケーション能力が育っているのだとしたら、有難いことですが。 対同年齢の方が難しいのかもしれないなあ・・・。 なんて、親がいらぬ心配をしないこと。 自分でなんとかしていくしかないのだから。
さて、担任の先生はミニに毎回三行3行日記を書かせるとおっしゃっていた。 今日の日記は、以下のようでした。
今日ぼくが29+36を 29+29とかいて、スティッチの けしごむがだいかつやくしました。 ○○○○○
○○の部分は自分の名前を漢字で書いてあった。
惜しいなあ。 「29+29とかいてしまい」にすれば完璧だったのに。 でも私は何も言わないけれどね。 「スティッチの消しゴムが大活躍しました」なんていうのは面白い。 子供ってほんっとに楽しいわ。
今日の1冊:「ナーサリーライム2」
ミニ助、超甘えん坊モード。 一体どうした?というくらい、ベタベタする。 やっぱり子供なりに思うところがあるのだろうね。 家の中では幾らでもベタベタしたらいい。 明後日からは小学生だもの。 いろんなことにぶつかるのだものね。 頑張れミニ助。
というわけで、久しぶりに「ファインディング・ニモ」を一緒に見る。 そっか、これはパパと一緒に見るべき映画だったのね(笑)。 「父の愛は海よりも深い」って言ってるもん。 うぷぷ。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
お友達が持っていたフリスビーで遊んだミニ助。 「フリスビー欲しい!」 言うと思ったよ・・・。 フライングディスクでもなんたらディスクでも何でもいいのだけれど、要するにああいうものが欲しいらしい。 はいはい・・・ってなわけで、丁度ららぽーとにいたので、トイザラスへ。 あったし・・・しかもスティッチのが(笑)。
帰宅してからマンション内の公園で付き合わされたってば。 もうすぐ夜だっていうのに〜〜、しかもお出かけ用のお洋服だったのに〜。 なんて子供にゃ関係ないわな(笑)。
汗をかくまで動いて本日分は修了。 またやりたいんだってさ・・・。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
早朝からヒートアップしてしまったミニ。 しかも普段ならなんてことない会話だったのに、突然「うわ〜〜!!」っと大泣きになってしまった。 何故なのかしら、とはあまり考えないことにする。 ミニにはミニの成長過程で自分でもどうにもできないことがあるのだろう。 私としては少しミニが落ち着いたところで、抱っこ。
「何で泣いてるのか言ってごらん?」と言ってみたところで、自分でも説明できない感情というものがあるだろう。 少しずつ少年になろうとしているミニにとって、自分で自分の変化に戸惑うこともあるのだろうし。 親がアタフタしないこと。 先輩ママ達をみていると、ほんとにそうだな〜と思うのだ。
ミニが「ママが大好き」と言ってくれるよう、ママもミニが大好きだよ。 ただその「大好き」の表現方法なり、「大好き」の加減なりが小さい頃と違ってくるのは当然のことなんだからね。 頑張れミニ助。 自分と戦いながら大きくなろうね。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
どんどん出てくる自我に私の方が対応しきれてないという感じ。 自我が出るのは当たり前だから、私が慣れられてない、というか。 ちょっときつくなってしまったものの言い方。 私には言わないような言い方をお友達にしているのを見ると、ドキドキしてしまう。 この子ってこんな一面があったんだ。
ここ一週間ほどそんなことばかり続くので、先輩ママに相談したところ「それって普通だよ〜。小学校へ行ったらもっとすごいよ」と言われてしまった。 実際そうなんだろうなあ。 ミニ助がただただ可愛くて、天使のように思えていた時期というのは終わりを告げるということね。 寂しいなあ。
ミニはミニ。 一個の人格なのだから、当然なんだよね。 うん、心していこう。
今日の1冊:「かにむかし」
今日も今日とてS嬢とご一緒〜。 あとは同じラボのT君。 2人の頑張りに刺激されて、ミニも頑張る頑張る。 これがあのミニなのか?と思えるほど、ミニにしては本当に頑張った。 いくつものアスレチックにチャレンジし、途中落っこちたりめげたり、お友達に順番を抜かされてて泣きが入ったりしながらも、とにかく最後まで、閉園ギリギリまで動き回ったのだからすごい。 子供って成長する。 少しずつでも確実に成長するのだ。
すっかり気分まで大きくなり、お兄ちゃんに対し超生意気な口などきいたりもしていたが、どういうことを言ったら相手を怒らせるか、などということも、こうしてじっちで学んでいけばいいことだ。 頑張れよ〜、ミニ助。
今日の1冊:「かにむかし」
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