口応え三昧。 ああ言えばこう言う。 しかもお友達と一緒だと調子にのってそれが倍増する。 むむむ〜〜と思うのであるが・・・。
これって家ではさほどではないとすると、お友達の前で親に反抗できるぞと格好をつけ始めているのかもしれず。 なかなか子供というのは面白いものです。
リハーサル後、実家で母の手伝いをしながら、ミニが1歳の頃のビデオを見る。 こんなだったっけ??? いや〜、可愛かったな(笑)。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
「西遊記」と「ルパン3世」の影響で、修行を始めた息子。 あちこちを「ウキャ〜〜」と叫びながら叩きまわっております。 というわけで、我が家はそのうち破壊されるかと。
「いいんじゃん?」と夫。 よくないわい!!!
しかしあのミニがこうなるんだからね。 マザーグースと童話だけで育っていくかと思ったらやっぱり違う。 誰が教えたわけでもないのに、男の子は男の子なのだ。 面白いなあ。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
え〜っと先月は合格まであと8秒もあったのに、何故か今月は合格しました。 良かったね。 本人もすごく嬉しそう。 子供なりにこの「合格」というのには達成感があるんだろうなあ。 でも次からは大変だ。 バタフライだしね。 気長にいきましょう、気長に。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
パパが休みだから? 一緒にショッピングに行ったから? それともスシ○ーに行ったから? 携帯を買ったから?
理由はわからないのだが、異常にテンションが高いミニ。 大丈夫か?という感じ。 1人でなにやらしゃべりつつ、動きも変。 ・・・・・・・・・・。 だ、大丈夫かいな。
途中で気がついた。 これは「ルパン」だわ。 家を出る前にテレビシリーズの一番最初の「ルパン」を見ていたのだ。 例のPTAから大顰蹙をかったというあれである。 目下ミニはルパン大好きになりつつあるのだ。 あとは孫悟空ね。 しまったぞ・・・(笑)。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
お友達のバレエ発表会。 少し遅く到着してしまったけれど、幼稚園の先生の姿を発見し、先生達の間に座り、すっかりご満悦のミニ助。 嬉しそうなんである。 良かったね。
チャイコフスキーの音楽はシングルで聴いていると大仰だ。 だがこうしてバレエ音楽として聞くと、やはり優れているのよね。 大仰だ、は、ドラマチックだ、になるわけなのだ。 ミニも聞いたことのある曲が流れるせいか、静かにしているし。
帰宅したら「ママ、今日は綺麗なものを見せに連れていってくれてありがとう」ですと。 ほ〜(笑)。 子供って面白い。 なぜなら「綺麗だ」と思ったのはミニかもしれないが、明らかに「こう言った方がよさそうだ」とミニが思って言った気がしたからだ。 心からの言葉であってもそうでなくても、ここはこう言うのがいいかなと思ったその心の動きが面白くて、笑ってしまった。 子供なりにいろいろ考えるものですな。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
耳鼻科の予約がとれたので、そちらへ。 先日は120人待ちだったのだが、今日は103人(笑)。 どちらにしてもすごいや。
しかし耳鼻科の薬が効いたのかミニは寝られた様子。 よかったよかった。
今日の1冊:「おやすみみみずく」
ミニ助はやっぱり風邪である。 でも熱はない。 鼻がすご〜〜い。 花粉症ではないらしい。(ドクター曰く、喉が赤い) 酷くならないのならよしとするか。
「ママって可愛いよね」と突然ミニが言う。 おいおい、大丈夫か?君の視力は(笑)。 「僕はママより好きな人はいないよ」 う〜む・・・何かおねだりかしら? 「でね、ママ」 「はい?」 「大好き〜〜〜〜!」 と、抱きついてきてKissするミニでありました。 な、なにかあったのか?(笑)
年長から小学校1年ぐらいにかけて、男の子は特に精神状態が不安定になりやすいと先輩ママが口を揃える。 親の愛情を確かめたいときには思いっきり確かめさせよう。 学校で色々あるだろうから家では甘えさせていいと思うのだ。 心配しなくてもママは君を愛してるよ〜〜ん♪
今日の1冊:「おやすみみみずく」
朝微熱。 ん〜ずっと鼻が変だったものねえ。 長引いてるよねえ〜というわけで医者へ。 それでも「発熱!」とまではいかないのだ。 強くなったのだ、ミニ助。
医者に貰った薬を飲んだらすぐに微熱も引き、すっかり元気なミニ。 今日はラボだったのだが、無理はさせまいと思っていたけれど、その夕方のラボの頃には鼻がちょっと、ぐらいにまで回復。 ううむ、子供の力は侮れない〜。
ラボは楽しそうなんだけれども・・・。 この頃英会話の方が楽しいんだって。 「何故?」って聞くと「ラボって英語なのに英語使わないんだもん」だって。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 ラボがどういうものかをしっかり一度話して聞かせねば、だわ。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
ミニには兄弟がいない。 甥っ子との様子を見ていると、やっぱり兄弟がいたら楽しかったろうなあと思う。 私が相手をしてあげられないことも多いし。 ミニが子供同士で遊べる場所を作ってあげたいと思っていろんなところへ連れ出しているけれども、それだけでは補えないものってあるものね。
でも大人になった時のことを考えるとなあ。 兄弟がいなくてよかったというようなこともまたあるのかもしれない。 日本の人口は確実に減ってしまうけれどもね、私のような考え方の人がいると。 1組の夫婦から1人しか子供が生まれなければ半減だものね、それだけで。 でも我が家はこれでいいや。 この方が穏やかに過ごせるのかもしれない。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
ランドセルを背負ったミニの嬉しそうなこと! 満面の笑顔で歩いて行く。 そしてそして今も昔も子供のやることは変わらないらしく、まるでステレオタイプの映画か何かのように道端の石を蹴り、木の枝でそこら中を叩きながら歩くのだ。 石を道路に蹴り出すのは止めなさいと言った。 その石を追って飛び出さないとも限らないからだ。 木の枝で他所様の家の塀を叩くのは止めなさいとも言った。 でも叩きたい気持ちがすごくわかるのだ。 あまりにも普通の子供らしい姿を見てしまったので、おかしくておかしくて・・・(笑)。
ニコニコのミニ。 見ているこちらも思わず笑顔。 楽しく学校に通ってね。 でも通学路でふざけちゃいかんぞ〜〜〜〜!
今日の1冊:「ナーサリーライム」
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