お友達のバレエ発表会。 少し遅く到着してしまったけれど、幼稚園の先生の姿を発見し、先生達の間に座り、すっかりご満悦のミニ助。 嬉しそうなんである。 良かったね。
チャイコフスキーの音楽はシングルで聴いていると大仰だ。 だがこうしてバレエ音楽として聞くと、やはり優れているのよね。 大仰だ、は、ドラマチックだ、になるわけなのだ。 ミニも聞いたことのある曲が流れるせいか、静かにしているし。
帰宅したら「ママ、今日は綺麗なものを見せに連れていってくれてありがとう」ですと。 ほ〜(笑)。 子供って面白い。 なぜなら「綺麗だ」と思ったのはミニかもしれないが、明らかに「こう言った方がよさそうだ」とミニが思って言った気がしたからだ。 心からの言葉であってもそうでなくても、ここはこう言うのがいいかなと思ったその心の動きが面白くて、笑ってしまった。 子供なりにいろいろ考えるものですな。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
耳鼻科の予約がとれたので、そちらへ。 先日は120人待ちだったのだが、今日は103人(笑)。 どちらにしてもすごいや。
しかし耳鼻科の薬が効いたのかミニは寝られた様子。 よかったよかった。
今日の1冊:「おやすみみみずく」
ミニ助はやっぱり風邪である。 でも熱はない。 鼻がすご〜〜い。 花粉症ではないらしい。(ドクター曰く、喉が赤い) 酷くならないのならよしとするか。
「ママって可愛いよね」と突然ミニが言う。 おいおい、大丈夫か?君の視力は(笑)。 「僕はママより好きな人はいないよ」 う〜む・・・何かおねだりかしら? 「でね、ママ」 「はい?」 「大好き〜〜〜〜!」 と、抱きついてきてKissするミニでありました。 な、なにかあったのか?(笑)
年長から小学校1年ぐらいにかけて、男の子は特に精神状態が不安定になりやすいと先輩ママが口を揃える。 親の愛情を確かめたいときには思いっきり確かめさせよう。 学校で色々あるだろうから家では甘えさせていいと思うのだ。 心配しなくてもママは君を愛してるよ〜〜ん♪
今日の1冊:「おやすみみみずく」
朝微熱。 ん〜ずっと鼻が変だったものねえ。 長引いてるよねえ〜というわけで医者へ。 それでも「発熱!」とまではいかないのだ。 強くなったのだ、ミニ助。
医者に貰った薬を飲んだらすぐに微熱も引き、すっかり元気なミニ。 今日はラボだったのだが、無理はさせまいと思っていたけれど、その夕方のラボの頃には鼻がちょっと、ぐらいにまで回復。 ううむ、子供の力は侮れない〜。
ラボは楽しそうなんだけれども・・・。 この頃英会話の方が楽しいんだって。 「何故?」って聞くと「ラボって英語なのに英語使わないんだもん」だって。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 ラボがどういうものかをしっかり一度話して聞かせねば、だわ。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
ミニには兄弟がいない。 甥っ子との様子を見ていると、やっぱり兄弟がいたら楽しかったろうなあと思う。 私が相手をしてあげられないことも多いし。 ミニが子供同士で遊べる場所を作ってあげたいと思っていろんなところへ連れ出しているけれども、それだけでは補えないものってあるものね。
でも大人になった時のことを考えるとなあ。 兄弟がいなくてよかったというようなこともまたあるのかもしれない。 日本の人口は確実に減ってしまうけれどもね、私のような考え方の人がいると。 1組の夫婦から1人しか子供が生まれなければ半減だものね、それだけで。 でも我が家はこれでいいや。 この方が穏やかに過ごせるのかもしれない。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
ランドセルを背負ったミニの嬉しそうなこと! 満面の笑顔で歩いて行く。 そしてそして今も昔も子供のやることは変わらないらしく、まるでステレオタイプの映画か何かのように道端の石を蹴り、木の枝でそこら中を叩きながら歩くのだ。 石を道路に蹴り出すのは止めなさいと言った。 その石を追って飛び出さないとも限らないからだ。 木の枝で他所様の家の塀を叩くのは止めなさいとも言った。 でも叩きたい気持ちがすごくわかるのだ。 あまりにも普通の子供らしい姿を見てしまったので、おかしくておかしくて・・・(笑)。
ニコニコのミニ。 見ているこちらも思わず笑顔。 楽しく学校に通ってね。 でも通学路でふざけちゃいかんぞ〜〜〜〜!
今日の1冊:「ナーサリーライム」
風邪ですな。 風邪だろうが何だろうが「ミャミャ」とか言っちゃってKissしにくるから、私にもうつりますな(笑)。
やるべきことをやってしまわないと落ち着かないというのが私の性格。 なので、どうせ外に出られないのならと袋縫いを始めてしまった。 ず〜〜っと縫っていたのに、ミニは1人遊びをしたり、言葉だけの私とのやりとりで我慢したりと、健気なものである。 結局夜までほおっておいた形になってしまった。 ごめんよ、ミニ助。 どこかで埋め合わせするからさ。
なんちゃって君の袋を縫ってるんだからね〜〜なんて押し付けがましく言うのは嫌なので、笑顔(笑)。 だってミニが縫ってくれって頼んだわけじゃないもんね。 勝手に私が縫いたくて縫ってるんだもんね。 全部市販で済ませるという人もいるんだもん。 なんとか仕上がったぞ〜。あとは名前付けだけです。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
3年間通った幼稚園を卒園した。 いろいろあったけれど、「幼稚園に通わせる」ことに関して、私は何も苦労しなかった。 ありがたいことだったと思う。 ミニも楽しそうにしていたし。 卒園式も無事修了。 お天気もよく、よかったことでした。
今日は土曜日で本来なら体操と英会話があったのだけれど、体操はお休み。 英会話にだけ行って、その後実家へ。 父母が料理を用意して待ってくれているので。
夫からは「卒園式、行きたかったなあ〜」と電話があった。 ミニは幸せだ。 みんなに愛されている。 良かったね〜。
今日の1冊:「ナーサリー・ライム」
私は親ばかです。 それでも時々我が子に頭にきます。 頭にくることもあっても、また別の良いこともあったりして、波が寄せては返しまた寄せては返し、育児なんてこの繰り返しだななんて思うわけです。
それでも今日のような一言があると、なんて育児って素晴らしいんだろうと思うのですね。 「神様が僕を守ってくれたから」と言った息子。 私は驚き、嬉しくもあり、なんだか( ̄。 ̄)ボーーォ、でした。
あなたは確実に私とは違う人。 幸多かれ。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
T君ママがディヒューザーを届けてくれた。 プールが終わったT君も一緒。 そのディヒューザーの調子がイマイチであ〜だこ〜だしている間、ミニ助はT君と遊びまく〜〜る。 T君はミニ助に負けず劣らずしゃべることが好きで、意思がはっきりしていて、ミニ助とは全然違って運動神経がよく(笑)、そしてまた2人揃って超Kiss魔なのでありました。 2人でしてるし・・・( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。 ま、今だけ今だけ〜〜〜。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
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