英会話教室でまたまたミーティングだったのだが・・・。 塾の話しもし、ほとんどの塾でやはり私が非常にミニに力を入れて勉強をさせているかの如くに受け取られたようだという話をした。
すると英会話教室の先生の奥様が大笑いをして「もう〜、お気持ちお察ししますだわ〜。先に○○ちゃん(私ね)のキャラクターをまず見せておいて、それから話したら〜」ですと。 そりゃー無理でんがな(笑)。 初めての教室に行くわけで、こちらだって畏まってるわけだから。 この教室にはミニが2歳半からお世話になっている。 私がいかにミニに対して何もせず、ミニが勝手にこうなったかを知って下さっている。 だから本当に楽にお話しができるし、わかってくださるのだが、普通はこうはいかないものね。
私の悩みは今の時点では他の親御さんからみたら「贅沢な悩み」でしかないのだ。 誰にもわかってはもらえない。 ま、それを言ったら、人の気持ちなんて他人にはわからないんだけれどね。 って・・・・そうだった。 いっつも私はそう思っているじゃない。 人の気持ちはわからなくて当然。 だからわかってもらうことを期待しないことだ。 あらま〜、やっぱり書いているうちに気持ちの整理ができました。 そう思えば気楽よ! あ〜、私って単純。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
再度ミニ助のレベルチェックをしたいと英会話教室の先生から申し出があり。 行ってきたら、中学2年生ぐらいの状態なのだそうだ。 どの中学2年生だかわからないけれどね(笑)。
で、先生ってばかなり力を入れてくださり、テストだけで90分。 お〜〜い、7時ですう〜〜(笑)。 またミニ助が全然平気でやってるものだから、終わらない終わらない。 母はず〜っと待っていて疲れましたってば。 ふにゃあ・・・。
ゆっくりお風呂に入ってと思ってもその時間もなし。 ふにゃあ・・・。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
楽しそうだったの何だったのって(笑)。 子供が楽しそうに遊ぶ姿を見られるってのはいいですなあ。 子供は子供同士ですなあ。
特に今日一緒に遊んだ男の子とは気が合うらしく。 2人とも戦いごっこはしても、それを超えた手が出る足が出るタイプではないので、終始コロコロとごっこ遊びをしていた。 これがね・・・(笑)。 背丈も同じぐらい、細さも同じぐらいで、一緒に遊んだ女の子のママが「後ろから見ると区別がつかないよね〜」と。 そうなのよね。 間違えそうなぐらいよく似てる。
でもお友達の男の子さんは、早生まれなので、同じ小さくても心配のない範囲なのですけれどもね。 小柄なのも悪くない。 こうやってみなさんに「可愛い、可愛い」って言ってもらえることだし〜、なんちゃって(笑)。
今日の1冊:「たろうのおでかけ」
ミニは昔から勝ち負けに拘らなかった。 玩具も取られたら取られっぱなしだし、何かでお友達と争うこともなかった。 幼稚園ではどうなのだか知らないけれども。
それがこの頃少しずつ、勝てば嬉しがり、負ければ悔しがるようになった。 ボウリングのスコアが悪いとがっかりし、スペアやストライクが出ると大喜びする。 気持ちが燃えちゃってる感じ(笑)。 いいことだよね。 そういう中からしか得られない喜びや悔しさというものがあるし。 様々な体験が君を素敵にしてくれますように。
今日の1冊:「たぬき」
| 2006年03月07日(火) |
可愛いったらありゃしない |
ピアノが終わってから買物に付き合わせる。 ごっこ遊びが好きなミニは今日は「僕が王子さまでママがお姫さまね〜」ですと。 しかもそれをスーパーの中で大声で連呼(笑)。 さすがに恥ずかしい私。 でも言わないけどね。
そのミニ助。 買物の最中に私の姿を見失った。 知ってる場所ならさほどでもないのだろうけれど、あまり行かない売り場だったので、完全に私もミニの姿を見失ってしまい。 互いが見つかるまで時間がかかってしまったのだ。 ミニ助・・・私の姿を見るなり大泣き。 きゃ〜〜、やっぱりまだまだ可愛いわ〜〜って違うでしょ!(笑)。
たとえ姿が見えなくなっても、こうやって一緒に買物に来ているような場合、絶対にママはあなたを置いてどこかへ行ったりしないこと。 見つけるまでちゃんと探すから、泣かずに待っていること。 絶対に絶対によ、と言い聞かせ、抱きしめる。
ここまで自分を求めてくれる存在。 子供って本当にこちらを幸せにしてくれる。 子供によって癒されてる、救われてるのは私よね。
今日の1冊:「たぬき」
うう〜〜、ミニ助め〜〜。 この頃妙〜に反抗的だぞ〜〜。 口調も変だぞ〜〜。 怒っちゃうぞ〜〜〜!!
しかし英会話教室でご一緒のママが年長さんの最後から小学校1年ぐらいまでの間、男の子は結構大変だと言ってくれてたので、なんとなくこちらも心構えができていたというか。 それにしても怒っちゃうぞ〜〜〜!
ふん、も一度同じ態度したら追い出すからね〜だ!!!
今日の1冊:「注文の多い料理店」
追記 幼稚園に迎えに行った時のこと。 ミニがアホなことを繰り返し、そこにいらした先生がそれをみて笑ってらしたので、「幼稚園児って楽しいですよね」と言ってみた。 先生の応え。 「そうですね〜、楽しいです。でもミニ君は特別楽しいです〜」 ・・・・・・・。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。
う〜む、ドリル小僧だ。 塾の体験をするようになってからというもの、ますますドリル小僧になってしまった。 やりなさいとも一言も言わないし、その話題に触れもしないのに、自分で貰ってきた問題やドリルに没頭している。 どうなのしらね、これ。 困るのは答え合わせをしたがること。 間に合わないってばさ。 なんだかなあ・・・。
これもミニの一部。 いろんな部分があってのミニだ。 親としては付き合うしかないのである。
今日の1冊:「注文の多い料理店」
| 2006年03月04日(土) |
なんですとぉ〜〜〜! |
ミニはすごく自我が出てきた。 だから当然といえば当然なのだけれど。
土曜はいつも体操のあと英会話である。 車で何分かかかる場所に移動するのだが、その間30分しか空きがない。 だから体操の前にいつも「終わったらすぐに出てきてね」と言っていた。 今日もその通りに言った。 すると「毎週同じこと言わなくてもいいよ」とミニ助。
なんですとおおおお! 今までそんなこと言ったことなかったのに、ミニってば・・・。 しかもはっきりと言い放ったのである。 あ〜、段々こうなるのよね。 わかってるけれども。
○○したら風邪ひくよ、とか、○○したら危ないよ、というセリフを○○する前に言ってしまうというのは実はNGなのである。 それは親の過干渉に繋がるからだ。 なるべくこれをしないで育ててきたつもりだが、自分で判断させるということをもっとさせていかなくてはならないな。 腹をたててる場合じゃないわよねえ。
今日の1冊:「ざしき童子」
親子といえども他人なのだ。 私には今日、今、この時のミニの本当の心の中はわからない。 何をどう感じ、どう考えているのか。 だって私はミニじゃないからね。
あなたが傷ついたと感じる時、その傷を治すことはきっと私にはできないのだ。 自らの力で癒していくしかない。 親ができるのは癒すための根っこの部分を暖めることぐらいなんだね。
私とあなたは別の人。 あなたの痛みはあなただけのものだから。
私はエルフのような大きな木になって、あなたを癒していけたら、と思う。 一緒に強くなろうね。
今日の1冊:「雪わたり」
今日はいわゆる個別塾でも「大手」と言われているところへ体験に行く。 いや、大手だね、ほんと(笑)。 設備が違うし、先生達も鍛えられてるし。 プロ意識が高いなと思う。 室長さんのお話しもよくわかったし。
それにしてもほんとに結構なお値段で(笑)。 笑うしかないぞ。 この値段を出せってかああ?
ミニ助は超楽しかったらしく「ママ、ここが一番いいな〜」だって。 いいな〜って( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 簡単に言ってくれるな。 我が家には我が家的家庭の事情があるのだからしてね。 うぷぷ。
今日の1冊:「Little inch」
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