う〜む、ドリル小僧だ。 塾の体験をするようになってからというもの、ますますドリル小僧になってしまった。 やりなさいとも一言も言わないし、その話題に触れもしないのに、自分で貰ってきた問題やドリルに没頭している。 どうなのしらね、これ。 困るのは答え合わせをしたがること。 間に合わないってばさ。 なんだかなあ・・・。
これもミニの一部。 いろんな部分があってのミニだ。 親としては付き合うしかないのである。
今日の1冊:「注文の多い料理店」
| 2006年03月04日(土) |
なんですとぉ〜〜〜! |
ミニはすごく自我が出てきた。 だから当然といえば当然なのだけれど。
土曜はいつも体操のあと英会話である。 車で何分かかかる場所に移動するのだが、その間30分しか空きがない。 だから体操の前にいつも「終わったらすぐに出てきてね」と言っていた。 今日もその通りに言った。 すると「毎週同じこと言わなくてもいいよ」とミニ助。
なんですとおおおお! 今までそんなこと言ったことなかったのに、ミニってば・・・。 しかもはっきりと言い放ったのである。 あ〜、段々こうなるのよね。 わかってるけれども。
○○したら風邪ひくよ、とか、○○したら危ないよ、というセリフを○○する前に言ってしまうというのは実はNGなのである。 それは親の過干渉に繋がるからだ。 なるべくこれをしないで育ててきたつもりだが、自分で判断させるということをもっとさせていかなくてはならないな。 腹をたててる場合じゃないわよねえ。
今日の1冊:「ざしき童子」
親子といえども他人なのだ。 私には今日、今、この時のミニの本当の心の中はわからない。 何をどう感じ、どう考えているのか。 だって私はミニじゃないからね。
あなたが傷ついたと感じる時、その傷を治すことはきっと私にはできないのだ。 自らの力で癒していくしかない。 親ができるのは癒すための根っこの部分を暖めることぐらいなんだね。
私とあなたは別の人。 あなたの痛みはあなただけのものだから。
私はエルフのような大きな木になって、あなたを癒していけたら、と思う。 一緒に強くなろうね。
今日の1冊:「雪わたり」
今日はいわゆる個別塾でも「大手」と言われているところへ体験に行く。 いや、大手だね、ほんと(笑)。 設備が違うし、先生達も鍛えられてるし。 プロ意識が高いなと思う。 室長さんのお話しもよくわかったし。
それにしてもほんとに結構なお値段で(笑)。 笑うしかないぞ。 この値段を出せってかああ?
ミニ助は超楽しかったらしく「ママ、ここが一番いいな〜」だって。 いいな〜って( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 簡単に言ってくれるな。 我が家には我が家的家庭の事情があるのだからしてね。 うぷぷ。
今日の1冊:「Little inch」
体験重ね中。 いや・・・いいんだけれどね。 今時ここまでタバコの匂いを全身から発散させてる塾長さんというのは。 ここはパス(笑)。
ミニはとにかく体験が楽しいらしい。 体験に行くとそこここでドリルやら問題用紙のコピーやらを貰ってくるわけだが嬉々として取り組んでいる。 へええ・・・楽しいのかあ。 今日も驚かれたけれど、驚かれるのには慣れた。 相当な教育ママだと思われるのにも慣れた。 私はどう思われても構わないし。 ミニが楽しく勉強できる場所。 ミニを伸ばしてくれる場所を探そう。
今日の1冊:「セロ弾きのゴーシュ」
ぎゃ〜〜〜〜! 日記のタイトルがずら〜と並んでいるページを読まれ、「ママ『ドリルはどうなった』読みた〜い!」なんて言われてしまった。 「『塾選び』も読みたい!」 「『英会話』も読みたい!」
「駄目、これはママの日記だもん。ミニがもう少し大きくなったら読んでいいけれどね。今はまだ駄目です」 せめて高校生ぐらいになってからにしてくれないかしら(笑)。 今「運動神経がない」なんて書いちゃってるとこ読まれたら困ります。
そういやそうだよなあ。 将来的に息子がこれを読むということもあるんだろうなあ。 うげげげげ(笑)。 ま、いっか。
今日の1冊:「セロ弾きのゴーシュ」
今日はグループでの塾の体験に行ってきた。 う〜む、こりゃ難しいなあ。 学校のように黒板を前に座る。 子供達は黒板を向いて先生の話を聞き、問題集に書き込んで行く。 4人いれば4人が同じページを終わるまで先に進まないわけで、ミニはさっさと書き終えてしまい、あとの時間を足をぶらぶらさせたり、おしゃべりしながら過ごすことを繰り返すといった状態になってしまった。 これはどうなのかなあ・・・。
それとも急がずに、お友達と一緒、という楽しみを持たせた方がいいのかしら。 (でも他のママ達の目は痛かったし・・・) 困ったぞ、と。
今日の1冊:「We are song birds 2」
プールのテストも落っこちまして。 今月は散々な様子のミニ。 「また落ちたの?」って言われないといいけれど(笑)。 ま、言われてもそれがどーした!って言い返せるぐらい強くならなきゃいけないんだけれどね。 合格まではあと8秒ですって。 今度は何ヶ月かかるやら。
そういや、こども病院の検診の予約もとらなきゃいけないのだ。 行事続きですっかり忘れておりましたが。 大丈夫か?私。
明日はドッチボール大会だというので、ボールを持ち出して、パパと投げあいをしていたミニ助。 ん〜、敏捷とはとても言えませんな。 でも楽しそうだからいっか(笑)。
今日の1冊:「世界の国旗」
体操のテストに受からなかったことはちょっとショックだった様子のミニ助。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・(笑)。 どー考えても難しいよ、それ。 だってやってることが器械体操に近くなってるもん。 走っていって、跳び箱の上に手をついて、倒立の姿勢からあちら側に倒れこむわけよ。 私にだってできまへんって。
そして英会話。 まあね、クラスでどうしてるかはわからないんだけれども。 終わって教室を出てきて、先生とミニ助が会話してた。 んで、先生が私に何か質問して、ちょっと聞き取れなかったのね、私。 するとミニ助が即答。 げげん・・・まいったな。 先生とミニ助の会話に入っていけない私・・・(/-\)イヤン。 いや、私が情けないんですけれどね。 先生は普通の速度で会話してるだけ。 で、ミニの耳はそれに慣れているのだけれど、めっきり英語に関してはおさぼりしちゃってる私は速度についていけてないのだ。 ボキャブラリーが貧困なのは勿論のこと。
はあ〜〜・・・と、ミニの教室に行って、私が落ち込んでどーするよ(笑)。 ミニは元気なんだからよしとしなきゃ。 塾の先生の奥様達にもミニのことを少し相談してみた。 ありがとうございました。
今日の1冊:「らちとライオン」
クラス対抗サッカー。 いや、ミニのクラスは特別にサッカーが上手な子がいるわけでもなく、みんなのんびりとしておりまして(笑)。 中には試合中にスキップなんてしちゃってる子がいたりして。 みんな楽しそうで良かったわ。 ミニは一生懸命ボールを追いかけているように見えたけれども、いかんせん、ボールに触れるか触れないかというレベルなので(笑)。 でもとにかく楽しそうで良かった。
何度でも書いてしまうけれど、私はとにかく子供が楽しそうにしているのが好きだ。 笑顔でいてくれるのが一番だと思ってしまう。 なのでとにかく幸せなひと時でした。 こういうことだけでも、親になれたことの幸せを思うわけで・・・。 この気持ちを忘れずにいよう。
今日の1冊:「ナーサリーライム2」
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