今日はグループでの塾の体験に行ってきた。 う〜む、こりゃ難しいなあ。 学校のように黒板を前に座る。 子供達は黒板を向いて先生の話を聞き、問題集に書き込んで行く。 4人いれば4人が同じページを終わるまで先に進まないわけで、ミニはさっさと書き終えてしまい、あとの時間を足をぶらぶらさせたり、おしゃべりしながら過ごすことを繰り返すといった状態になってしまった。 これはどうなのかなあ・・・。
それとも急がずに、お友達と一緒、という楽しみを持たせた方がいいのかしら。 (でも他のママ達の目は痛かったし・・・) 困ったぞ、と。
今日の1冊:「We are song birds 2」
プールのテストも落っこちまして。 今月は散々な様子のミニ。 「また落ちたの?」って言われないといいけれど(笑)。 ま、言われてもそれがどーした!って言い返せるぐらい強くならなきゃいけないんだけれどね。 合格まではあと8秒ですって。 今度は何ヶ月かかるやら。
そういや、こども病院の検診の予約もとらなきゃいけないのだ。 行事続きですっかり忘れておりましたが。 大丈夫か?私。
明日はドッチボール大会だというので、ボールを持ち出して、パパと投げあいをしていたミニ助。 ん〜、敏捷とはとても言えませんな。 でも楽しそうだからいっか(笑)。
今日の1冊:「世界の国旗」
体操のテストに受からなかったことはちょっとショックだった様子のミニ助。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・(笑)。 どー考えても難しいよ、それ。 だってやってることが器械体操に近くなってるもん。 走っていって、跳び箱の上に手をついて、倒立の姿勢からあちら側に倒れこむわけよ。 私にだってできまへんって。
そして英会話。 まあね、クラスでどうしてるかはわからないんだけれども。 終わって教室を出てきて、先生とミニ助が会話してた。 んで、先生が私に何か質問して、ちょっと聞き取れなかったのね、私。 するとミニ助が即答。 げげん・・・まいったな。 先生とミニ助の会話に入っていけない私・・・(/-\)イヤン。 いや、私が情けないんですけれどね。 先生は普通の速度で会話してるだけ。 で、ミニの耳はそれに慣れているのだけれど、めっきり英語に関してはおさぼりしちゃってる私は速度についていけてないのだ。 ボキャブラリーが貧困なのは勿論のこと。
はあ〜〜・・・と、ミニの教室に行って、私が落ち込んでどーするよ(笑)。 ミニは元気なんだからよしとしなきゃ。 塾の先生の奥様達にもミニのことを少し相談してみた。 ありがとうございました。
今日の1冊:「らちとライオン」
クラス対抗サッカー。 いや、ミニのクラスは特別にサッカーが上手な子がいるわけでもなく、みんなのんびりとしておりまして(笑)。 中には試合中にスキップなんてしちゃってる子がいたりして。 みんな楽しそうで良かったわ。 ミニは一生懸命ボールを追いかけているように見えたけれども、いかんせん、ボールに触れるか触れないかというレベルなので(笑)。 でもとにかく楽しそうで良かった。
何度でも書いてしまうけれど、私はとにかく子供が楽しそうにしているのが好きだ。 笑顔でいてくれるのが一番だと思ってしまう。 なのでとにかく幸せなひと時でした。 こういうことだけでも、親になれたことの幸せを思うわけで・・・。 この気持ちを忘れずにいよう。
今日の1冊:「ナーサリーライム2」
今日は個別指導で有名な○○義塾へ行ってきました。 ミニ助は「保護者さまへ」と書かれた説明文(当然ルビなし)をガンガン読んでしまい、室長なる方が「えええええ?」 私だって「えええええ?」ですってば。
「目標」「作成」「方法」「教室長」「入会時」「無理」「経験」を読んで「実績」が読めなかったんだよね。 そこで止まってしまったのだけれども。 漢字だけを読めるんだったらそういう子はいるけれども、文章として読む、つまり読解する力というのがミニには既にある程度備わっている、らしい。 体験したのは小学校2年生用の国語と算数のテキストだったが、ひとつも間違えずにスイスイと進んでいく。
どうしたらいいんだろう。 親はこういう子を持ったら、どうしてあげたらいいのだろう。 愛情はいくらでも与えることはできる。 でも・・・勉強の面でどうしてあげたらいいのか、私は専門家ではないのでわからない。 ほんとにどうしたらいいのかなあ・・・。
今日の1冊:「ヒマラヤの笛」
塾の体験。 前回のところはいきなりの熱血先生で、いかにも!っていう感じで、感心すると同時に少しひいちゃった私でもあったのだけれど、今日のところは全く逆。 超くだけちゃってるのである。 室長なる方もくだけちゃってるし、先生達もくだけちゃってるし、何と言うか・・・同じ塾でもこうも違うのかという感じ。 ミニは終始大笑いで楽しそうだったけれど。
こうなったら腰をすえて、ちゃんと考えよう、な、私。 自分もミニもどこにも納得できるところがなかったら、この話はチャラだっていいのだ。 そう思ったら気楽なものである。
ミニが久々に私宛に手紙を書いてきた。 「ママへ 大好き〜」(ハートマーク4つ) (^.^)オホホホ...。 やっぱり今だけだろうけれどね〜。
今日の1冊:「ドン・キホーテ」
と言えば聞こえはいいかな?(笑) 夫が帰宅してから何を思ったのか、ミニと鞠つきをはじめ。 最初は全然できなかったのに、途中からコツを覚えたようで、ミニは鞠つきができることが判明しました。 おめでとう〜〜パチパチパチ。 今頃?なんて言わないでね。 ミニにはできないことが沢山あるのです〜♪
寝る直前まで鞠つき。 いや、またまた楽しそうでよかったことです。
今日の1冊:「星座」
超ママママっ子の甘えん坊になってしまい、夫に呆れられる。 「変な親子はもう寝なさい」だって。
朝ミニが家を出る時に「行ってきま〜〜ちゅ」の「ちゅ」のとこでミニとKissしまくってたのはどこのだあれ? (今日、夫はオフだったのである) 人のこと言えないんだから、まったく。
・・・・・・・・・。 kissの好きな家族なのでした。 (いや、私と夫はしないんだけれどね・・・だから子供とKissするのが好きな夫婦なのでした、か?何か変だぞ(笑))
今日の1冊:「おまつりやたい」
夫が言った。 「ミニのいいところっていうのは、いっつも楽しそうだってとこだよなあ」と。 なるほどね。 そう言われれば確かにそうだ。 ミニは笑顔でいることが多い。 お友達と遊んでいても、幼稚園に行く時も、プールでバシャバシャ泳いでいる時も、お風呂に入っている時も、とにかく笑顔の多い子だ。 英会話教室の時、塾の体験の時でさえ彼は笑っている。 この笑顔にどれだけ助けられたことか。
単純と言われればそれまでなのかもしれないが、いつまでも笑顔の多い子でいて欲しいなあ。 難しいことは承知しているけれども。 今日も機関銃のようにしゃべり、サッカーボールを追いかけ、元気いっぱいで笑顔満開のミニ助なのでした。
今日の1冊:「アメリカン・ライフ」
英会話教室はレベルのテストがあったようだった。 ヒアリングとライティングとカンバセーション。 ミニをこの先どうするか、では、本当に先生達は悩んでいらっしゃる。 すみませんね。
この先やることは中学生と同じぐらいになってしまうのだが、中学生と同じクラスに入れるには精神的には十分幼稚園児なわけで、それをどうしましょう、と。
「ミニなら2分でテストが終わるよ」と先生。 ほんとに2分で終わったし・・・「ほら、2分って言ったでしょ」とまたまた先生。 う〜む・・・。
なるようになるさ! プロに下駄を預けて、お任せしよう。 先生達によりよいと思われる方法にしてくださいと頼んであるので、あとはお任せする。 それしかないものね。
今日の1冊:「I SPY」
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