今日は個別指導で有名な○○義塾へ行ってきました。 ミニ助は「保護者さまへ」と書かれた説明文(当然ルビなし)をガンガン読んでしまい、室長なる方が「えええええ?」 私だって「えええええ?」ですってば。
「目標」「作成」「方法」「教室長」「入会時」「無理」「経験」を読んで「実績」が読めなかったんだよね。 そこで止まってしまったのだけれども。 漢字だけを読めるんだったらそういう子はいるけれども、文章として読む、つまり読解する力というのがミニには既にある程度備わっている、らしい。 体験したのは小学校2年生用の国語と算数のテキストだったが、ひとつも間違えずにスイスイと進んでいく。
どうしたらいいんだろう。 親はこういう子を持ったら、どうしてあげたらいいのだろう。 愛情はいくらでも与えることはできる。 でも・・・勉強の面でどうしてあげたらいいのか、私は専門家ではないのでわからない。 ほんとにどうしたらいいのかなあ・・・。
今日の1冊:「ヒマラヤの笛」
塾の体験。 前回のところはいきなりの熱血先生で、いかにも!っていう感じで、感心すると同時に少しひいちゃった私でもあったのだけれど、今日のところは全く逆。 超くだけちゃってるのである。 室長なる方もくだけちゃってるし、先生達もくだけちゃってるし、何と言うか・・・同じ塾でもこうも違うのかという感じ。 ミニは終始大笑いで楽しそうだったけれど。
こうなったら腰をすえて、ちゃんと考えよう、な、私。 自分もミニもどこにも納得できるところがなかったら、この話はチャラだっていいのだ。 そう思ったら気楽なものである。
ミニが久々に私宛に手紙を書いてきた。 「ママへ 大好き〜」(ハートマーク4つ) (^.^)オホホホ...。 やっぱり今だけだろうけれどね〜。
今日の1冊:「ドン・キホーテ」
と言えば聞こえはいいかな?(笑) 夫が帰宅してから何を思ったのか、ミニと鞠つきをはじめ。 最初は全然できなかったのに、途中からコツを覚えたようで、ミニは鞠つきができることが判明しました。 おめでとう〜〜パチパチパチ。 今頃?なんて言わないでね。 ミニにはできないことが沢山あるのです〜♪
寝る直前まで鞠つき。 いや、またまた楽しそうでよかったことです。
今日の1冊:「星座」
超ママママっ子の甘えん坊になってしまい、夫に呆れられる。 「変な親子はもう寝なさい」だって。
朝ミニが家を出る時に「行ってきま〜〜ちゅ」の「ちゅ」のとこでミニとKissしまくってたのはどこのだあれ? (今日、夫はオフだったのである) 人のこと言えないんだから、まったく。
・・・・・・・・・。 kissの好きな家族なのでした。 (いや、私と夫はしないんだけれどね・・・だから子供とKissするのが好きな夫婦なのでした、か?何か変だぞ(笑))
今日の1冊:「おまつりやたい」
夫が言った。 「ミニのいいところっていうのは、いっつも楽しそうだってとこだよなあ」と。 なるほどね。 そう言われれば確かにそうだ。 ミニは笑顔でいることが多い。 お友達と遊んでいても、幼稚園に行く時も、プールでバシャバシャ泳いでいる時も、お風呂に入っている時も、とにかく笑顔の多い子だ。 英会話教室の時、塾の体験の時でさえ彼は笑っている。 この笑顔にどれだけ助けられたことか。
単純と言われればそれまでなのかもしれないが、いつまでも笑顔の多い子でいて欲しいなあ。 難しいことは承知しているけれども。 今日も機関銃のようにしゃべり、サッカーボールを追いかけ、元気いっぱいで笑顔満開のミニ助なのでした。
今日の1冊:「アメリカン・ライフ」
英会話教室はレベルのテストがあったようだった。 ヒアリングとライティングとカンバセーション。 ミニをこの先どうするか、では、本当に先生達は悩んでいらっしゃる。 すみませんね。
この先やることは中学生と同じぐらいになってしまうのだが、中学生と同じクラスに入れるには精神的には十分幼稚園児なわけで、それをどうしましょう、と。
「ミニなら2分でテストが終わるよ」と先生。 ほんとに2分で終わったし・・・「ほら、2分って言ったでしょ」とまたまた先生。 う〜む・・・。
なるようになるさ! プロに下駄を預けて、お任せしよう。 先生達によりよいと思われる方法にしてくださいと頼んであるので、あとはお任せする。 それしかないものね。
今日の1冊:「I SPY」
ミニと一緒に車の中で「I wanna be a pop star〜♪」と歌います。 ミニはスローテンポの曲よりもアップテンポの曲の方が好きみたい。 2人で一緒に歌を歌うのって楽しいわ〜〜(笑)。
さて、今日ラボで先生が鳥の絵本を子供たちに見せ、その中で鳥同士がKissをしているような絵があり、それを見た子供達が「きもい〜〜」と言ったとか。 言わなかったのはうちのミニ助ともう1人の女の子だけだったそうで。 ストレートにKissは愛情表現だと思うけれどな。 確かに日本に根付いている表現とは言い難いけれども。 外国だったら、Kissはずっと使われるし、頬と頬でだと年齢もなにも関係なくだったりするし。
Kissしたり、ハグしたり、スキンシップって大切な愛情表現って私は思うからそうしてきたけれど、そうでない人達の方がまだまだ多数なわけだ。 子供が小さい時だけなのにね、こんなことできるのも。 そのうちほんとに「きもい」って言われるだろうし(笑)。
今日の1冊:「ナーサリーライム2」
お友達の掲示板にも書いてしまったことだが・・・。 ミニは今までお友達でも先生でも「誰々が嫌」と言ったことがない。 「嫌い」とも聞いたことがなかった。
が、昨日帰宅して「ママ、僕は乱暴な子が好きになれない」と。 「○○君とか○○君みたいに、人のことぶったり蹴ったり、ひどいこと言ったり・・・ああいうの、僕嫌なんだ」
○○君とか○○君は、男の子でも活発なタイプのお子さん。 ミニはラボでは大きいお兄ちゃん達ととっくみあいをしたりはするけれども、他ではほとんどそういうことはしない子で・・・。
本当の「強さ」について語ってみた。 私は本当に強い人は、人に優しいと思う。 だからミニにもそう言った。 また私はミニに「男でしょ」とか「男なら」とか言って育てていないし、これからもそうするつもりはない。 だからミニが自分でそれを嫌だと思うのなら、暴力的だったり、力があったりすることを「男らしい」「強い」と思う必要がないのだ、ということを説明した。 ミニ自身が肉体的にももっと強くなりたいと望むのなら話はまた別。
お友達との関わりは段々難しくなってくるだろう。 だが嫌なものは嫌だと表現できることも大切なことだ。 「何か嫌なことを言われたら『そう言われるのは嫌だ』とちゃんと言いなさい」とは言ったけれども。 どうなりますことやら。
今日の1冊:「世界の国旗」
ミニを幼稚園に入れる時には、4箇所(だったかな、確か)の幼稚園を見学した。 そして今のところに決めた。 小学校は公立に入れようと最初から決めていて、何もアクションを起こさなかった。 なぜなら、近辺には私立が少なく、小学校を受験させるなら遠くの私立になるわけで、私は電車やバスに乗って学校に行かせるというのはちょっとな、と思うからだ。 歩いて行ける範囲の学校で、友達を沢山作って欲しいのがひとつ。 通学で時間を取られて子供の身体に負担をかけたくないのがひとつ。
学校は公立ね。 では塾にでも行かせてもいいかなと思いついたとたんに、今度は塾の体験と見学である。 まるで幼稚園選びの時のようである。 ミニにとって一番よさげなところを選びたいが、まだどうなるかはわからない。 全部体験してやっぱりやめた、なんてなるかもしれないし(笑)。 とりあえず次は来週。
夜になり、T君ママから電話。 T君ママもやはり息子さんにできることはしてあげたいということで、某進学塾の通信教育を一緒にやらないかと誘ってくれていたのだ。 急に私がその気になって昨夜のうちに塾に電話しまくり、体験の予約をとったことを話し、今日さっそく行ってきたことを話していたら、どんどん時間がたってしまった。 遅い時間だったのに、ごめんね〜T君ママ。
今日の1冊:「日本の昔のお話」
学ぶことは楽しいことだ。 私には知識欲がある。 ミニにもそう感じて欲しいとは思う。
今の状態で学校へ行くと、1年生でやる勉強の内容でミニがその知識欲を満たせるかというと、それも心配のひとつだったりするのだ。 ミニの場合、計算の仕方も漢字の覚え方も自己流だ。 だから学校へ行ったら正しい覚え方を教えてもらえるだろう。 また、学校はそれ以外の多くのことを学ぶ場所だし、友達を作る場所でもある。 それは重々わかっているのだが・・・。 「情熱」「三宅」「首都」「健康」「春季」 ミニはこれを全部読む。 「学校の勉強はつまらない」と思われたら困る。 う〜む、悩むなあ。
それに何よりミニには知識を詰め込むのではなく、「何故そうなるか」を考えられる子になって欲しいのだ(ね、ここさ姐さま)。 同じ塾に入れるのでも進学でガチガチの塾よりは、考えされてくれる塾の方がいい。 それを理解してくれて、急がず楽しく教えてくれるところがないかなあ。
失うことを恐れる者は、失って初めてホッとするのだそうだ。 だから、失うことを恐れてはならない。 前向きでいることが何より大事。 とりあえず、動いてみよう。
今日の1冊:「とりのみじい」
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