ミニと一緒に車の中で「I wanna be a pop star〜♪」と歌います。 ミニはスローテンポの曲よりもアップテンポの曲の方が好きみたい。 2人で一緒に歌を歌うのって楽しいわ〜〜(笑)。
さて、今日ラボで先生が鳥の絵本を子供たちに見せ、その中で鳥同士がKissをしているような絵があり、それを見た子供達が「きもい〜〜」と言ったとか。 言わなかったのはうちのミニ助ともう1人の女の子だけだったそうで。 ストレートにKissは愛情表現だと思うけれどな。 確かに日本に根付いている表現とは言い難いけれども。 外国だったら、Kissはずっと使われるし、頬と頬でだと年齢もなにも関係なくだったりするし。
Kissしたり、ハグしたり、スキンシップって大切な愛情表現って私は思うからそうしてきたけれど、そうでない人達の方がまだまだ多数なわけだ。 子供が小さい時だけなのにね、こんなことできるのも。 そのうちほんとに「きもい」って言われるだろうし(笑)。
今日の1冊:「ナーサリーライム2」
お友達の掲示板にも書いてしまったことだが・・・。 ミニは今までお友達でも先生でも「誰々が嫌」と言ったことがない。 「嫌い」とも聞いたことがなかった。
が、昨日帰宅して「ママ、僕は乱暴な子が好きになれない」と。 「○○君とか○○君みたいに、人のことぶったり蹴ったり、ひどいこと言ったり・・・ああいうの、僕嫌なんだ」
○○君とか○○君は、男の子でも活発なタイプのお子さん。 ミニはラボでは大きいお兄ちゃん達ととっくみあいをしたりはするけれども、他ではほとんどそういうことはしない子で・・・。
本当の「強さ」について語ってみた。 私は本当に強い人は、人に優しいと思う。 だからミニにもそう言った。 また私はミニに「男でしょ」とか「男なら」とか言って育てていないし、これからもそうするつもりはない。 だからミニが自分でそれを嫌だと思うのなら、暴力的だったり、力があったりすることを「男らしい」「強い」と思う必要がないのだ、ということを説明した。 ミニ自身が肉体的にももっと強くなりたいと望むのなら話はまた別。
お友達との関わりは段々難しくなってくるだろう。 だが嫌なものは嫌だと表現できることも大切なことだ。 「何か嫌なことを言われたら『そう言われるのは嫌だ』とちゃんと言いなさい」とは言ったけれども。 どうなりますことやら。
今日の1冊:「世界の国旗」
ミニを幼稚園に入れる時には、4箇所(だったかな、確か)の幼稚園を見学した。 そして今のところに決めた。 小学校は公立に入れようと最初から決めていて、何もアクションを起こさなかった。 なぜなら、近辺には私立が少なく、小学校を受験させるなら遠くの私立になるわけで、私は電車やバスに乗って学校に行かせるというのはちょっとな、と思うからだ。 歩いて行ける範囲の学校で、友達を沢山作って欲しいのがひとつ。 通学で時間を取られて子供の身体に負担をかけたくないのがひとつ。
学校は公立ね。 では塾にでも行かせてもいいかなと思いついたとたんに、今度は塾の体験と見学である。 まるで幼稚園選びの時のようである。 ミニにとって一番よさげなところを選びたいが、まだどうなるかはわからない。 全部体験してやっぱりやめた、なんてなるかもしれないし(笑)。 とりあえず次は来週。
夜になり、T君ママから電話。 T君ママもやはり息子さんにできることはしてあげたいということで、某進学塾の通信教育を一緒にやらないかと誘ってくれていたのだ。 急に私がその気になって昨夜のうちに塾に電話しまくり、体験の予約をとったことを話し、今日さっそく行ってきたことを話していたら、どんどん時間がたってしまった。 遅い時間だったのに、ごめんね〜T君ママ。
今日の1冊:「日本の昔のお話」
学ぶことは楽しいことだ。 私には知識欲がある。 ミニにもそう感じて欲しいとは思う。
今の状態で学校へ行くと、1年生でやる勉強の内容でミニがその知識欲を満たせるかというと、それも心配のひとつだったりするのだ。 ミニの場合、計算の仕方も漢字の覚え方も自己流だ。 だから学校へ行ったら正しい覚え方を教えてもらえるだろう。 また、学校はそれ以外の多くのことを学ぶ場所だし、友達を作る場所でもある。 それは重々わかっているのだが・・・。 「情熱」「三宅」「首都」「健康」「春季」 ミニはこれを全部読む。 「学校の勉強はつまらない」と思われたら困る。 う〜む、悩むなあ。
それに何よりミニには知識を詰め込むのではなく、「何故そうなるか」を考えられる子になって欲しいのだ(ね、ここさ姐さま)。 同じ塾に入れるのでも進学でガチガチの塾よりは、考えされてくれる塾の方がいい。 それを理解してくれて、急がず楽しく教えてくれるところがないかなあ。
失うことを恐れる者は、失って初めてホッとするのだそうだ。 だから、失うことを恐れてはならない。 前向きでいることが何より大事。 とりあえず、動いてみよう。
今日の1冊:「とりのみじい」
という歌が聞こえてきそうだった(笑)。
夫が早めに帰宅。 珍しくミニの話を聞いてくれる体制になっていたものだから、すごい。 ミニはず〜〜〜〜っと夫から離れず、ず〜〜〜〜っと夫に今日の出来事を話し続けたのだった。 夫も笑いながら聞いていたけれども。
「アメリカン・ビューティー」という映画で小さい頃親に相手にされなかったと感じていた子が青年になって「急に心を開けと言われても無理だ」という部分がある。 夫はそれをずっと覚えていて、だからミニの話しも今のうちからできる限り聞くつもりなのだそうだ。 ずっとそうであってくれればと思いますけれどもね(笑)。
今日の1冊:「あおいとり」
今日がオフになったのにはもうひとつ理由がある。 日曜は母の仕事の手伝いに借り出されることが多いのだが、先週母はミニがひらがなをまともに書けないことを知り、青くなったのだ。 「なんで漢字が読めるのにひらがなが書けないの?あなたは一体何を教えてるの。小学校に入るのにひらがなも書けない、自分の名前を書けないじゃ可哀想でしょ!ちゃんとドリルでも何でも買って、ひらがなを教えなさい!」ときたもんだ。 んで、今日をミニにひらがなを教える日にしなさいというわけ。
確かにミニのひらがなは滅茶苦茶である。 というかアルファベットだって滅茶苦茶なのよ(笑)。 右から左に書いたり、下から上に書いたりするもの。 特にひらがなでは「さ」とか「き」とかが逆方向に向いてしまうし、「ま」や「む」など丸くなる部分がある字も苦手だし「を」なんてまるで書けない。 でもそれがどうしました? ひらがなが書けない中学生なんていると思う? なんで今の時点でひらがなが書けないことでそんなに逆上するのか私にはわかりません。
でも先週から今日まで毎日のように「ひらがなのドリル買った?」なんて母に言われるし、これでまた教えませんでした、なんて言おうものなら、何を言われるかわかったものではないので、しぶしぶミニに言ってみる。 「ね〜、ミニって自分の名前書ける?」 ミニは「書けるにきまってるじゃん」と白い紙にひらがなで自分の名前を書いた。 なんだ、全然問題なく書けるじゃないの。 「んじゃ、漢字は?」 「ん〜〜」と書いたのはひどい(笑)。 とても漢字には見えなかったが、その脇に私がミニの名を漢字で書いて、「こうなるのよ」と。
ほらね。 5分後にはちゃんと漢字で自分の名前を書いてるじゃないの。 子供って、文字を文字と認識もしているだろうけれど、図形を覚えるように覚えてしまうんだと思う。 だから教えればそりゃあできるんだって。 でも急ぐ必要性を感じないからしなかったの、私は!と、母に言いたい(笑)。 「さ」や「き」は反対向いているけど、自然に直りますって。 焦ることないと思うぞ、母上。 (そもそもキリキリ勉強を教えて失敗した例(私ね)をいつも目の前にみているのに、同じことをもう一度しようとする母がすごいわ・・・)
今日の1冊:「ねずみのよめいり」
| 2006年02月11日(土) |
ドリルはどうなった? |
祝日なので、習い事がない。 以前からとにかく細かい部分の整理をしたいと私が言っていたので、夫も出かけないことに合意してくれ、私はひたすら引き出しやら書類やらの整理。 電動シュレッダー大活躍。 夫も自分の部屋の整理。
ミニはどうするかと思ったら、自ら「ママ、僕ドリルやるから〜」と自分の部屋に引っ込み。 そのまま1時間ほどひとりで何も言ってこずにドリルをしていた。 「すごいな」と夫。 うん、何がすごいって集中力ですな。
私は昨日購入した算数セットの名前つけもした。 シールを張り、名前を書きって・・・一体いくつあるの〜これ! きゃ〜〜〜、だわ!
ミニがさっそく算数セットでも遊ぶ。 入学前までに何か無くすか壊すかしそうである。
今日の1冊:「世界の国旗」
だって・・・オリンピックが始まっちゃったからね。 開会式を見ながら、超嬉しそうに国旗当てをしてました。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
以前も本屋に行った時に、自ら「ドリル買って〜」と言い出したミニ。 まただよ・・・というわけで、「ドリル買って〜〜」 「1日10分でいいから机に向かえばいいらしいわよ。2、3ページでもやれば」と私(先日の先生の言葉の受け売り。ほんとはこんなことすら言いたくない私(笑)) 「でもね、僕ね、2、3ページじゃ足りないと思うのよね、だって沢山やりたいんだもん」
あ〜そ〜ですか〜〜〜。 私と夫の子でどうしてこうなったかやっぱり不思議である。 小学校2年までの学研のドリルは終わったので、3年が欲しいというミニ。 あとは漢字ドリル。 ま、知識欲があるってのは悪いことじゃないよね。 しかしなあ・・・そもそも「ドリル」という単語をどこから覚えてきたんだっけ? あ、そっか、甥っ子に貰ったからか。 有難い、と言うべきなんでしょうね〜(笑)。
今日の1冊:「21世紀こども歴史館」
ミニは本を読むのが大好き。 親としては物語の本を好きになって欲しいと思っていたのに、何故か彼の好みは辞書とか図鑑。 それがわかったので、一応彼の好みそうな図鑑を買ってみたりしていました。 ず〜っと興味を示さなかったのに、ある日突然ががが〜っと図鑑を読んだりします。
ってなわけで、昨日はず〜っと「21世紀こども歴史館」を読んでいたかと思ったら、今日は朝から「21世紀こども人物館」 これは50音順に著名人について書かれているもの。
「ママ、アインシュタインって知ってる?」 「うん、○○した人」 「ママ、芥川龍之介って知ってる?」「ママ、足利尊氏って?」「ママ、阿倍仲麻呂って?」「ママ、アムンゼンって?」 アルキメデス、アレクサンダー大王、アンデルセン、アンネ・フランク、イエス・キリスト、と延々と続く。 そのうち私の知らない名前が出てきたりして、「その人はしらないわ」と言うと、「ふ〜ん・・・」
ママにもわからないことは沢山あり、ママに聞くよりは本を読んだ方が早いということにそろそろ気付くのだろう。 あとは黙々と本を読むミニなのでありました(笑)。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
夫が「さまになってきたよなあ」と。 うん、そうかも。 滅茶苦茶な投げ方をしているけれど、以前より筋力がついてきたのかも。 スコアに対する欲も出てるし。 男の子って勝ち負けが好きだなあとつくづく思う。 いいじゃん1ピン差ぐらい、なんて私は思ってしまうのだが、ミニはそうではないらしい。 はいはい、頑張ってね〜〜。
今日の1冊:「21世紀こども歴史館」
追記 そうそう、ミニは風邪っぽい。体調がイマイチです。 そんならボウリングに行くな?そうだよねえ。 でも熱がなくて、本人が行きたいと言えば行くのです。 (^.^)オホホホ...
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