Sea_Green_Cafe 育児日記

2006年02月07日(火) ごめんよ(笑)

ミニを延長保育に預けて、東京ドームへ食器を見に行くってのはどーよ(笑)。
迎えに行った時に、S嬢ママからメールでお誘いをうけ、「Sちゃん家に行く?」と聞くと「行きた〜〜い!!」
そりゃそーだわね。
ラボでも一緒のS嬢とT君が一緒とくれば、そりゃあ遊びたいわね。
S嬢ママは晩御飯を作ってくださるそうだ。
感謝、助かります。

というわけで、遠慮なくご馳走になってきました。
ミニもお友達に会えるわ、S嬢宅のワンちゃんにも会えるわで大喜び。
エキサイトしたまま眠りにつきましたとさ。

今日の1冊:「しもばしら」



2006年02月06日(月) アメイジング・グレイス

私は普段息子と一緒にお風呂に入る。
出る時は息子の身体が冷えないようにと、私が先に風呂を出て、身支度をし、息子を出すことにしている。

おっと、ここまで書いてきて驚いた。
息子って・・・(笑)。
ミニね、ミニ。
そのミニが、今日私が身支度をしていたら、1人でお風呂の中で「アメイジング・グレイス」を歌いだしたのだ。
今や誰でも知ってる「Amazing Grace」
私も好きで、Hayleyちゃんのバージョンを車で流していたりするし、私自身も歌ったりもする。
でもね・・・子供の澄んだ声での「Amazing Grace」はまた違うものがありました。

ミニが「Ama〜zing Grace〜〜〜♪」と歌い出した時はちょっと・・・うん、言葉にできないなあ、鳥肌がたつような、そんな気分。

子供というのは親の影響からは離れられないものですね、可哀想に。
ミニは完全に音楽に関しては親の趣味を押し付けられてるので(笑)、クラシックだったり、こういうのだったり、QUEENだったりする。
「We will Rock You」は大好きだし、「Radio Gaga!!」なんて歌っちゃうし、そうかと思えばウルフルズの「借金大王」で「貸した金かえせよ〜〜〜!!!」なんてノリノリで歌ってしまう。
ま、一緒に暮らしてるわけで、多かれ少なかれ・・・諦めてくださいませ(笑)。

今日の1冊:「世界のとんぼ玉」



2006年02月05日(日) 現実とフィクション

「仮面の男」は、原作「鉄仮面」。
れっきとした(?)小説である。
だが、ルイ14世は実在の人物であり、銃士隊も実在した。

さて、物語と実際にあったことの違いをいかに説明するか。
「スター・ウォーズ」はほんとの話?と問われてどう答えるか。
今ミニはルークもインディーも、本当にいた人だけれど、それは目で見えないので、役者という人がいて、演じて我々に教えてくれていると思っているらしい。
役者が演じるということをわかっているのは、源頼朝を演じていた、中井貴一が、ミキプルーンのCMに出ていたりするからだ(笑)。
ハリソン・フォードという人がいることも知っている。
「ルイ14世とフィリップは、両方レオナルド・ディカプリオがやってるんでしょ?」と、ここまではわかっている。
「ルイ14世には双子の弟がいたの?」、ここからが難しい。

全てを嘘だと言ってしまうと物語の面白味がわからなくならないかな、なんて思うのだ。
「う〜ん、ルイ14世は昔本当にいた人なのよ。で、その時代にあったことをいろいろ考えながら、こんなこともあったらな〜と思って書かれたのが『三銃士』とか『鉄仮面』というお話なの。でもね、もしかしたら、お話も本当にあったことかもしれないでしょう?お話って、あったことかなかったとこかよくわからないから面白いのよね〜」
「ふ〜ん」
と、この程度しか言えないことになる。

「全部がほんとにあったことだったら怖いぞ〜」と夫。
「だってさ、笠被った地蔵が歩いちゃったり、女房が鶴だったり、ねずみがしゃべったりするんだぜ。ありえね〜〜〜!!」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。
「それ言ったら、プーさんだって変じゃない、あれ、ぬいぐるみよ?」と私。
「あれはよくできてるよ。だって、クリストファー・ロビンの空想っていう設定なわけじゃないか、そもそも」
「ほ〜、でもさ・・・」

などと家族で思わぬお話談義になったのでした。


今日の1冊:「古代エジプト入門」その他。



2006年02月04日(土) 英会話

英会話教室でのクラス編成。
ミニは今小学校3年生の男の子と一緒にいるのだが、4月からはそうもいかなくなりそうだ。
ミニと同等というと中学生のクラスになるのだそうである。
それは精神的には幼いミニにとってはいかにも辛い。
でも試験的にやってみようかとも言われたのだが、その時間はミニはラボがある日なのであった。

ではプライベートレッスンはどうかというと、ミニが楽しく過ごせるかかどうかが疑問。
どうしたものかなあ。

今日の1冊:「ぺこぺこらいおん」



2006年02月03日(金) 幼稚園は卒業?(笑)

心配性の親になってはいけないと思う。
子供に何かあったらどうしようと思いすぎる親は、子供に何かあった時に初めて安心する、つまり最初から何かある方を深層心理で求めているのである、と書かれていた本があった。
潜在意識論からすると、これはNG。
だから心配性になりすぎてはいけない、ということらしい。

うん、太っ腹でいきたいわ。
いきたいけど〜〜〜〜!
やっぱり通学路ひとつでも不安だってばさ。

ミニはまったく関係なく、小学校に行く気満々。
「もう幼稚園はいい」だって(笑)。
ま、その意気だ!

今日の1冊:「たぬき」



2006年02月02日(木) 「ねえ、マァマ?」

「ねえ、マァマ?」
「はい、なあに?」

この「マァマ?」がね、曲者なのよね(笑)。
ミニ助は甘えどころをわかって甘えている。
以前はただただママ大好きで全身でぶつかってきていたのだけれど、さすがに年長ともなると、「ここは甘えモードでいくぜ!」みたいなのが、みてとれたりする。
それでも可愛いんだけれどね。
って、私も相当のバカだわ。

今日の1冊:なし

追記
「さる知恵」というテレビ番組があるらしい。
それを応用して問題の出し合いをしたいと言う。
どうやら今回は掛け算割り算が出てきたようで。
ミニの言われるままに問題を出してみた。
最初は首をひねっていたが、そのうちコツがわかったようで。
「割り算を使って答えを25に」という問題に対して「100÷4」と即答していた。
うむむ、子供って子供って子供って〜〜〜。



2006年02月01日(水) 天使か悪魔か(笑)

突如絵ブームに陥ったようで、昨日は画用紙だったのが、今日は久しぶりに壁に描き始めた。
いや、いいのよ、いいんだけれど・・・。
「ママ大好き〜」とか言いながら、壁中ハートを描くのはどうだろうか・・・。
う〜む、夫がなんと言うかなあ。
それにしてもこの「ママ大好き」は反則だよなあ。

で、「ママがいないと寝られない」と言うから一緒に寝ているんですけれどね。
そう言いながら膝蹴りするのはやめてくれ。
マジで痛くて万年睡眠不足だってば。
それならばというので、ちょっと身体を離させようとするとしがみついてくるのだ。
全く子供っていうのは、天使か悪魔か(笑)。
天使だと思いたいけどね。
実は本能のままに生きてたりするからなあ。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:「勇気」



2006年01月31日(火)

先日の夫の休日に、夫と一緒に絵を描いたミニ。
それからず〜〜っとミ二の絵ブームは続く。
久々なんじゃないかしら、こんなに絵を描くのは。
ヤマタノオロチだの、竜だの、ねずみの嫁入りだの、とお話の絵を描いているのかと思えば、いきなり蛸(何故蛸?)壷の取り合いをする蛸だとか、スティッチだとか(笑)。
とにかくカラフルで面白い絵になっている。

幼稚園から帰っておやつを食べたら、また机で勝手にドリルをしていたのだが、ピアノから帰ってからは食事とお風呂以外はず〜〜っと絵を描く。
集中している時はほおっておきたいので、どんどん絵が増える。
いやほんと、子供って飽きないわ。

今日の1冊:「こっきのえほん」



2006年01月30日(月) テンション高すぎ

ま〜、合格してよかったわね・・・ってテンション高すぎ〜〜〜!
一緒の級ではないが、同じく合格したお友達と走り回る走り回る。
ず〜〜〜っとしゃべりまくるしゃべりまくる。
そんなに嬉しいのかあ・・・と私の方が驚いてしまった。
子供なりにもういろいろと考えるんだね。
悔しいと思うこともあるだろうし、悲しいと思うこともある。
でもこういう達成感はいいんだろう。

あ〜、でも母親としては恥ずかしいわ。
裸踊りはやめなさい!(笑)

今日の1冊:「みんなおなじ でも みんなちがう」



2006年01月29日(日) 怒られた

ママとパパは模様替え。
だからかまって欲しかったのはわかるのだが、あまりに傍若無人なふざけたものの言い方をしたので、パパにこっぴどく怒られる。
というか、怒鳴られていた。
私の夫も困った人だが、ミニに対しては特に、カッとした瞬間に激した感情をそのままぶつけてしまうことがある。
それを後から私が説明しなくてはならない。
「今パパが怒ったのはね・・・」云々。
めんど〜(笑)。

でも夫もあとに引き摺らないし、ミニもそうなので、ミニが「ごめんなさい」が言えれば、あまり険悪な状態は長引かない。
実際ミニはすぐに謝るしね。

男親と女親の役割というのは違っていいだろうと思うから、夫のようにストレートに怒る部分も必要なのだろうと思う。
私の父は決して怒鳴らない人だったが、それは私が女の子だったから、というのも大きいかな。
男の子に対する男親というのはまた違うんだろうなあ。

ミニが成長するにつれ、先が思いやられてきた。
激しい父親と、生意気な息子に挟まれる母親の図。
ま、なるようになるでしょうけれども(笑)。

今日の1冊:「勇気」


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