| 2006年02月03日(金) |
幼稚園は卒業?(笑) |
心配性の親になってはいけないと思う。 子供に何かあったらどうしようと思いすぎる親は、子供に何かあった時に初めて安心する、つまり最初から何かある方を深層心理で求めているのである、と書かれていた本があった。 潜在意識論からすると、これはNG。 だから心配性になりすぎてはいけない、ということらしい。
うん、太っ腹でいきたいわ。 いきたいけど〜〜〜〜! やっぱり通学路ひとつでも不安だってばさ。
ミニはまったく関係なく、小学校に行く気満々。 「もう幼稚園はいい」だって(笑)。 ま、その意気だ!
今日の1冊:「たぬき」
「ねえ、マァマ?」 「はい、なあに?」
この「マァマ?」がね、曲者なのよね(笑)。 ミニ助は甘えどころをわかって甘えている。 以前はただただママ大好きで全身でぶつかってきていたのだけれど、さすがに年長ともなると、「ここは甘えモードでいくぜ!」みたいなのが、みてとれたりする。 それでも可愛いんだけれどね。 って、私も相当のバカだわ。
今日の1冊:なし
追記 「さる知恵」というテレビ番組があるらしい。 それを応用して問題の出し合いをしたいと言う。 どうやら今回は掛け算割り算が出てきたようで。 ミニの言われるままに問題を出してみた。 最初は首をひねっていたが、そのうちコツがわかったようで。 「割り算を使って答えを25に」という問題に対して「100÷4」と即答していた。 うむむ、子供って子供って子供って〜〜〜。
突如絵ブームに陥ったようで、昨日は画用紙だったのが、今日は久しぶりに壁に描き始めた。 いや、いいのよ、いいんだけれど・・・。 「ママ大好き〜」とか言いながら、壁中ハートを描くのはどうだろうか・・・。 う〜む、夫がなんと言うかなあ。 それにしてもこの「ママ大好き」は反則だよなあ。
で、「ママがいないと寝られない」と言うから一緒に寝ているんですけれどね。 そう言いながら膝蹴りするのはやめてくれ。 マジで痛くて万年睡眠不足だってば。 それならばというので、ちょっと身体を離させようとするとしがみついてくるのだ。 全く子供っていうのは、天使か悪魔か(笑)。 天使だと思いたいけどね。 実は本能のままに生きてたりするからなあ。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「勇気」
先日の夫の休日に、夫と一緒に絵を描いたミニ。 それからず〜〜っとミ二の絵ブームは続く。 久々なんじゃないかしら、こんなに絵を描くのは。 ヤマタノオロチだの、竜だの、ねずみの嫁入りだの、とお話の絵を描いているのかと思えば、いきなり蛸(何故蛸?)壷の取り合いをする蛸だとか、スティッチだとか(笑)。 とにかくカラフルで面白い絵になっている。
幼稚園から帰っておやつを食べたら、また机で勝手にドリルをしていたのだが、ピアノから帰ってからは食事とお風呂以外はず〜〜っと絵を描く。 集中している時はほおっておきたいので、どんどん絵が増える。 いやほんと、子供って飽きないわ。
今日の1冊:「こっきのえほん」
ま〜、合格してよかったわね・・・ってテンション高すぎ〜〜〜! 一緒の級ではないが、同じく合格したお友達と走り回る走り回る。 ず〜〜〜っとしゃべりまくるしゃべりまくる。 そんなに嬉しいのかあ・・・と私の方が驚いてしまった。 子供なりにもういろいろと考えるんだね。 悔しいと思うこともあるだろうし、悲しいと思うこともある。 でもこういう達成感はいいんだろう。
あ〜、でも母親としては恥ずかしいわ。 裸踊りはやめなさい!(笑)
今日の1冊:「みんなおなじ でも みんなちがう」
ママとパパは模様替え。 だからかまって欲しかったのはわかるのだが、あまりに傍若無人なふざけたものの言い方をしたので、パパにこっぴどく怒られる。 というか、怒鳴られていた。 私の夫も困った人だが、ミニに対しては特に、カッとした瞬間に激した感情をそのままぶつけてしまうことがある。 それを後から私が説明しなくてはならない。 「今パパが怒ったのはね・・・」云々。 めんど〜(笑)。
でも夫もあとに引き摺らないし、ミニもそうなので、ミニが「ごめんなさい」が言えれば、あまり険悪な状態は長引かない。 実際ミニはすぐに謝るしね。
男親と女親の役割というのは違っていいだろうと思うから、夫のようにストレートに怒る部分も必要なのだろうと思う。 私の父は決して怒鳴らない人だったが、それは私が女の子だったから、というのも大きいかな。 男の子に対する男親というのはまた違うんだろうなあ。
ミニが成長するにつれ、先が思いやられてきた。 激しい父親と、生意気な息子に挟まれる母親の図。 ま、なるようになるでしょうけれども(笑)。
今日の1冊:「勇気」
ミニが買ったドリルは小学校2年生用。 2桁の足し算と引き算が縦の計算式になってるやつ。 繰り上がりも繰り下がりもあるのだが、全問クリア。 ん〜、3年生のドリルを与えるべきか?
漢字のドリルも買ってと言われて買ったが、こちらは5年生用。 書く方は全然だが、読む方はほぼOK。 ん〜、どうする?
今日の1冊:「Little blue and Little yellow」
幼稚園で「りんご病が流行っています」と言われてもまだ「でもミニ助は違うかも。だって発疹ないし」な〜んて思っていたのに。 帰宅して着替える時に見たら、腕と腿に発疹してるじゃあーりませんか。 うげげげげ、りんご病だあ〜(笑)。 まあ頬が赤くなった時点で人には感染しないとのことだからよかったけれども。 集団生活してたら、病気を貰い貰われはお互い様。 そうして免疫がついて強くなっていくのだものね。
月曜あたりにちょっと微熱があった気がするけれど、もしかしたらあれがりんご病の熱だったのかも・・・って( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 困ったものです、私。
今日の1冊:「おやすみみみずく」
耳鼻科だよ〜。 え〜、喉が真っ赤で抗生剤を出せれました。 ほっぺも真っ赤なんだけれど、これはアカギレか雪焼けか?(笑) わからないので少し様子を見ます。
病院のあと、一緒に外食をし、31のアイスを食べた。 「デートだね」とミニ。 「ママより大事な人はいないよ」だって。 きゃ〜〜〜〜!
これだもんなあ、この子ってば。 今だけってわかっていても親としてはさ。 嬉しくなってしまうのも仕方ないのよね。 なので夫がぼやくぼやく。 「俺には渡部篤郎君の気持ちがよくわかる」(笑)。 んでそのあとに「でも仕方ないよなあ、これだけ可愛けりゃ」 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 期間限定だから。 許していただきましょう〜〜〜。
予定していた机がなかなか来なかったので、のんびり過ごす。 読み聞かせもゆったりできたし。 こういう午後もいいよね。
今日の1冊:「しろいうさぎとくろいうさぎ」
自分の意思がはっきりしてきた。 当然なんだけれど。 もう年齢的に使わなくなった玩具をお友達に譲ろうと思ったのだけれど、どう考えても使わないだろうものでも、自分が納得しないことには、ガンとして同意しないのである。 ま、いいんだけれどね、そういう執着が出てきたということは。 今までがあまりにも執着がなさすぎたんだから。
しかし書棚の整理が終わったあと、2人で玩具の整理をする、その時間が結構楽しかったりする(笑)。 ああでもないこうでもないと言いながら、ゆっくり過ごせる午後。 こんな日はなかなかないのだ。 ミニが小学生になり、もっと私から離れていって、いつかこういう午後を懐かしく思い出す日が来るのだろう。 そうなったら切ないだろうなあ。 でもまあ、それも子供を育てるということの一部だもの。 だからこそ今を楽しまなきゃ。
そのミニ。 夜から急激に鼻の調子が悪くなり、鼻が詰まって寝られない様子。 明日は耳鼻科ね。
今日の1冊:「どんなに君が好きだかあててごらん」
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