え〜、昨日西遊記の第2回が放映されましたね。 HDに録画してあったので、見ました。 ミニ助はこの香取孫悟空が大好きなようです。 もともと戦い場面があるものは好きなんだけれどね。 しっかし・・・いやセリフが恥ずかしくなるようなセリフで・・・(笑)。 まあ、子供にはいいのか。 まっとー過ぎて汗が出ちゃうわ、私のようにひねくれた人間にとっては。
ミニに強くなれとも男らしくなれとも全く思わない私だけれども、こういうものを見て、自然に影響されていくならそれはそれでよし。
それにしてもロケ地が伊豆だそうだけれど、見事に中国には見えないのだ。 年始に放映された「里見八犬伝」は舞台は千葉、ロケは中国だったそうだが、こちらは違和感がなかった。 う〜む、スケール感の違いってやつですかね。
今日の1冊:「どんなに君が好きだかあててごらん」
プールに行ったら、ラボでも一緒のS君と会う。 ぶぶ。 泳ぐのそっちのけでなにやらずっと話している。 何を話してるんでしょうね〜〜。 なんだか子供には子供の世界があり、それをすごく感じさせられる光景だったなあ。 ミニは当たり前に離れていく。 普通に段々離れていく。 それでいいんだよね。
今日の1冊:「おやすみみみずく」
昨日母とミニがぶつかったのでどうなのかなと思ったのだが、ミニ助は全然元気で実家で遊ぶ。 子供って引きずらないのね。 そこがいいよね。
散々遊んだあと(私は仕事をしてましたが)、ジイジと散歩をしながら家まで帰ってきた。 大喜びのミニ。 良かったねえ。
今日の1冊:「おやすみみみずく」
午前中から実家にいたのだが、母とミニがぶつかった。 というか、最初はミニが自分の思い通りにいかなかったことに腹をたてて怒り出したのだが、それを母がからかってしまったので、益々エキサイト。 どうどう・・・。 どうなることやらと思ったのだが、ちゃんと「ごめんなさい」を言ってから体操に行けたのでよかった。 これからこういうことは増えると思う。 でも親が一緒に激昂しなければなんとかなるんじゃなかしらね。
体操は超楽しそう。 新しくなった英会話教室も超楽しそう。 良かったわ。
今日の1冊:「おやすみみみずく」
子供に秀でているところがあれば、それを伸ばしてあげたいと思うのは親心。 私は劣っているところを人並みにしたいとは思わない。 が、秀でているところはやはり伸ばしてやりたいとは思う。 ではミニ助が秀でていると思われる部分はどこだろう。 今だけの能力だとしても、やはり文字を読む力なのかも。 先日部屋の模様替えをした。 私の部屋に本棚が2架増えた。 本を並べていく。 ミニは背表紙を端からガンガン読み始め、意味を私に問う。 大人向けの本だから、背表紙は当然漢字で書かれているのだが、とにかく読む。 この能力と・・・あとはやはり英語なのかな。
どんなに漢字が読めても英語が話せても、心が育たなければ何にもならない。 それは重々承知しているのだけれど、こういう子を目の前にしてしまうと実際迷う親なのであります。 うん。
今日の1冊:「おやすみみみずく」
ミニのブルーは「Blue」という犬が主人公のビデオである。 アメリカではとても人気のあるこのシリーズ。 幼児向けの英語ビデオなのだが、ミニは大好き。 ビデオとしゃべらせてはいかんとは思うのだが、このビデオは対話形式になっていて、ミニは司会役のお兄ちゃんとずっと英語で会話をしている。
ん〜、子供が英語がしゃべれて親がしゃべれないってのは(笑)。 でもこれからはこういう家庭は増えるだろうなあ。 子供の方がずっと頭が柔軟で吸収力が高いしね。 はい、脱帽〜。
今日の1冊:「寿限無」
幼稚園の最後の学期。 今日からお弁当。 ますますブルーな気分の私。 幼児期ってなんて速さで過ぎてしまうのでしょう。 寂しいわ。
3学期になっての新しいグループでは、仲良しのMちゃんと同じになれたらしく。 バスを降りてからもMちゃんの妹さんのHちゃんと3人で公園まで足を伸ばし。 戯れている様子を見るのがまた親としては楽しい。 (寒いけど(笑)) 今までは「早く1年生になりたい」と言っていたミニも、ここへきて急に「もっと幼稚園で遊びたかった」などと言う。 言わないでよ〜、ママだって同じ気持ちなんだから。
今日もゆっくりしっかり読みきかせをしてみた。 うん、なかなかいいぞ。
今日の1冊:「りゅうのめのなみだ」
今日から3学期。 楽しかったようで良かった。
久しぶりにちゃんと読みきかせをしてみた。 普段ラボのCDを聞いていたり、勝手に本を読んだりしてはいても、どの程度お話の内容を感じられているのかはよくわからない。 なので珍しく色々と聞いてみたら、やっぱり( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、な状態。 それでもいいんだけれどね。 頭に入るものは自然に入ると思うから。 でもね・・・(^.^)オホホホ...。
で、なんでこんな本を選んでしまったのか・・・。 「ハーメルンの笛吹き」 ながっ!
今日の1冊:「ハーメルンの笛吹き」
息子にとっては実家に行くのも楽しいのである。 場所を気にせず絵は描けるし、美味しい食事もあるし。 だから今日もとても楽しかったのだ。 帰宅したらしたで、「東京フレンドパーク」で大エキサイトできて楽しかったのだ。
いいなあ、この子。 毎日毎日ほんとに楽しそうだなあ。 こんなふうにいられたら最高だよね。 うん。
今日の1冊:「どろんこハリー」
| 2006年01月08日(日) |
イライラしてはいかん |
明後日からピアノというので、約2週間ぶりにピアノの前に座るミニ。 (;-_-) =3 フゥ (;-_-) =3 フゥ (;-_-) =3 フゥ
なんでこんなことがわかんないのおおおおおおおお! と、思わず言いたくなるのを堪えて付き合う。 そ、それにしても・・・ピアノに関してだけはホントにこう・・・親が教えようとするもんじゃないよね。 少なくとも私は駄目だ。 楽譜が読めない、たったこれだけの暗譜ができない、できないできないできないとできない方ばかりに目がいってしまいそうになる。 ピアニストにさせるわけではないのでのんびり、と思っているのに、実際目の前でこんな簡単な曲も覚えられない息子をみると、イライラしそうになってしまう。
ん〜、忍耐! 弾いてるよりしゃべってる時間が長い息子。 結局3曲練習するのに70分もかかってますぜ?? (その間ずっと練習してた息子もすごいと思うけれどね)
息子は私じゃない。 中学卒業までピアノをやっていた私と比べる方がいかん。 育児も勉強だ。
今日の1冊:「熊狩り」
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