Sea_Green_Cafe 育児日記

2005年12月24日(土) みてみてみて!

もう6歳なのに、この頃また「見て!」が多い。
特に私が何かをしている時(当たり前か)、仕事、あるいは家事。
するととたんに「ねえママ見て!見て〜〜!」となる。
どうしたんでしょ。
それにしてもいろんなことが捗らなくて困る。

そのミニが言う。
「ママ、あのね」
「なあに?」
「大好き♪」

きゃ〜〜〜〜!(←アホ)
いつ聞いてもこのミニの「大好き♪」はいいなあ。(←ほんとにアホ)
いつまで言ってくれるかなあ。

買物袋があまりに重いので「重い〜」と思わず言ってしまったところ、「ママ、僕が持ってあげるよ!」と頑張って持ってくれる。
嬉しいじゃないですか。
子供って本当にこちらの気持ちを癒してくれるのよね。
(^。^/)ウフッ

今日の1冊:「クリスマスのおはなし」



2005年12月23日(金) ピーター

ええっと「ピーターパン」は終わりました。
その最期に「ピーターは大人になろうなんて思いません。今でも小さな子供のままでネバーランドで冒険を続けているのです」というようなナレーションが入る。
それを聞きながらミニをみていたら、ほんとにそうなるんじゃないかな、なんて思ってしまうほど、ミニって子供っぽい(笑)。

きちんとしなきゃ、とか、あまり思わないんだろうね。
よく言えばのびのびしてるというか。
自分の世界で遊んでしまっている感じ。
大丈夫かね、この子、と心配にもなるが・・・。

熱は結局そのまま上がらず。
夜もしっかり平熱に戻って、元気。
うん、強くなったということでしょう。

今日の1冊:なし



2005年12月22日(木) マテマティカ

発熱で医者に行った以外はダウンしていたミニ。
「スターウォーズ」のあとは「マテマティカ」。
この不思議な題名のNHK教育テレビの番組は、数学をわかりやすくビジュアル的に教えてくれる。
「マテマティカ」ってラテン語で「数学」とか「算数」という意味なんだそうだ。

で、ミニ助はこれのビデオの1巻から5巻までをず〜〜っと見て、計算ができるようになったわけなのだ。
だって私も夫も教えてないから、それしか考えようがない。
ピーター・フランクルさん、ありがとう!

先日は甥っ子がくれたドリルのようなのをやっていたけれど、「やりなさい」なんて一言も言わないのに、あれはどうも好きでやっているんだよね。
ず〜〜っと帰宅してから黙々と計算してるもん。
子供って不思議だあ。

今日の1冊:なし



2005年12月21日(水) やばっ!

クリスマス会でお友達が遊びにきました。
以上(笑)。

って終わりたいところだったのだけれど、夜中に発熱。
嘘でしょ・・・。
23日と25日の発表会、大丈夫かあ?

今日の1冊:「漢字キング」



2005年12月20日(火) 短いぞ

お友達が遊びにきたので、楽しそうでした。
以上(笑)。

今日の1冊:なし



2005年12月19日(月) 英語

表日記を書き終えてから、ああ、そういえば人よりちょっとできているのが英語なのかもね、などと思った。
日本語の読み書きや計算はやがてみんな同じところに行き着くわけだが、英語だけは日常的に使われていない分難しいかも、だし。

先日のリハーサルの時、ミニは実に普通に外国人の先生と会話をしていた。
先生が「ミニは○○が好きだっけ?」みたいな質問をしたのに対し(当然英語で)、ミニは実に自然に「I don't like 〜」で答えていたのである。
私も普通に聞いてしまっていたが、これって結構すごいことなのかもしれないじゃん?(笑)
簡単な文章を自分で作ることももうできるしなあ。
「I'd like to〜」とかさ。
うん、びっくりなのかもね。

今日も「スターウォーズ」のDVDを見ていたけれど、私が「日本語にする?」と聞いても「英語がいい」って即答だし。
英語ができたら何なのよ、って切り替えされたらそれまでだが、ひとつぐらい自信の持てるものがあってもいいってことで。
ちゃんちゃんっと。

今日の1冊:「ピーターパン」



2005年12月18日(日) 男の子

今日は今日でプライドだ。
休みだったパパと朝からプライドのビデオを見てしまい、すっかり気分はキッド山本(違うか(笑))。
午後からリハーサルだというのに、このテンションでは辛いぞと思っていたら、それはそれなりになんとなくこなしているから笑う。

そしてミニは男の子になってきた。
お兄ちゃん達と蹴り合いのどつき合いである。
眉をひそめている人もいるだろうなというぐらいの勢い。
でも先生は「ぜ〜んぜん!当たり前のことよ〜」とおっしゃっているし。
男の子2人を育てた先生がそうおっしゃるのだからお任せしよう。
目にあまる部分、怪我をさせそうなことをしていたら注意する、ぐらい、かな。

育児って難しい。
どこからどこまでという判断は、はじめてのことなのでこちらにもわからないからだ。
でもね、お友達に意地悪を言ったり、お友達を仲間はずれにしたり、そういうことだけはして欲しくないな。
今のところしてないみたいだからいいけれどね。
うん。

今日の1冊:「ピーターパン」



2005年12月17日(土) お友達

体操で、同じクラスのK君と一緒になる。
いや〜2人ともなんて楽しそうなんでしょう。
互いにふざけたりしながらなんとなく気が合っている様子がこちらにもわかって、いい感じ。
ママとも少しお話しし。
「なんか楽しそうじゃない?Kってば、ミニ君来てるかなあってそればっかり気にしてたのよ」と。
そっかそっか、ありがとう、嬉しいわ。
体操でも英会話教室でも、お友達はどんどん増える。
ミニはいいわね。
私も自分自身が小さい頃、こういう子だったら良かったな、なんてちらっと思ったわ(笑)。

英会話では例によってパワー全開。
あの長セリフはやっぱりもう覚えてしまっていて、何だか言い出しだから「何それ」と聞いたら「S君のセリフ」だって。
いいから・・・人のまで覚えなくて。

何度も思うけれども、子供の才能には限界がない。
子供は自らに限界を設けない。
親が「まだできないだろう」と思うからできないのであって、最初から「わかるだろうな」って思っていれば本当にわかったりするのだ。
いつまでもこういう時期が続くわけではないけれど、ね。
ミニといると楽しいのはこういう面白さもあるからなのかもね。
って・・・ヨーダの真似して壁にぶつかっては倒れをするのはやめなさ〜〜〜い!!!

今日の1冊:「21世紀こども人物館」



2005年12月16日(金) 佳境

ラボの発表会は23日。
先生が力を入れて下さっているのはわかるし、子供たちもとても楽しそう。
地域の子供達が群れて遊ぶ場自体がなくなっている昨今、こういうグループで活動できるっていうのはとっても大事なんじゃないですかね。
ラボでなくても、ボーイスカウトみたいなのでもなんでもよいけれど、要するに学校意外の部分でということね。

しかし母はオーバーワーク気味。
あと1週間、もつかしらね(笑)。

今日の1冊」:ピーターパン



2005年12月15日(木) 寿司

ミニに関してちょっとショックなことがあり、思わずS嬢ママに電話してしまった。
ごめんね〜、たいしたことでもなかったのに。
この頃ちょっと私も過敏になっちゃっているのかもしれない。
子供なんてそんなものなのかもしれない。
もう少し強くならなきゃな。

さて、ミニ助はボーリング、寿司と絶好調。
しゃべりも絶好調。
夫はそんなミニを見るのが嬉しくて仕方ないらしい。
「可愛い」を連発している。
親ばか親ばか。
でもまあ・・・自分の子に親ばかになれなきゃ、それこそバカ親だよね、akkun。

楽しく1日が終わり、楽しく寝付くミニでした。

今日の1冊:「めざせ!漢字キング」


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