Sea_Green_Cafe 育児日記

2005年12月18日(日) 男の子

今日は今日でプライドだ。
休みだったパパと朝からプライドのビデオを見てしまい、すっかり気分はキッド山本(違うか(笑))。
午後からリハーサルだというのに、このテンションでは辛いぞと思っていたら、それはそれなりになんとなくこなしているから笑う。

そしてミニは男の子になってきた。
お兄ちゃん達と蹴り合いのどつき合いである。
眉をひそめている人もいるだろうなというぐらいの勢い。
でも先生は「ぜ〜んぜん!当たり前のことよ〜」とおっしゃっているし。
男の子2人を育てた先生がそうおっしゃるのだからお任せしよう。
目にあまる部分、怪我をさせそうなことをしていたら注意する、ぐらい、かな。

育児って難しい。
どこからどこまでという判断は、はじめてのことなのでこちらにもわからないからだ。
でもね、お友達に意地悪を言ったり、お友達を仲間はずれにしたり、そういうことだけはして欲しくないな。
今のところしてないみたいだからいいけれどね。
うん。

今日の1冊:「ピーターパン」



2005年12月17日(土) お友達

体操で、同じクラスのK君と一緒になる。
いや〜2人ともなんて楽しそうなんでしょう。
互いにふざけたりしながらなんとなく気が合っている様子がこちらにもわかって、いい感じ。
ママとも少しお話しし。
「なんか楽しそうじゃない?Kってば、ミニ君来てるかなあってそればっかり気にしてたのよ」と。
そっかそっか、ありがとう、嬉しいわ。
体操でも英会話教室でも、お友達はどんどん増える。
ミニはいいわね。
私も自分自身が小さい頃、こういう子だったら良かったな、なんてちらっと思ったわ(笑)。

英会話では例によってパワー全開。
あの長セリフはやっぱりもう覚えてしまっていて、何だか言い出しだから「何それ」と聞いたら「S君のセリフ」だって。
いいから・・・人のまで覚えなくて。

何度も思うけれども、子供の才能には限界がない。
子供は自らに限界を設けない。
親が「まだできないだろう」と思うからできないのであって、最初から「わかるだろうな」って思っていれば本当にわかったりするのだ。
いつまでもこういう時期が続くわけではないけれど、ね。
ミニといると楽しいのはこういう面白さもあるからなのかもね。
って・・・ヨーダの真似して壁にぶつかっては倒れをするのはやめなさ〜〜〜い!!!

今日の1冊:「21世紀こども人物館」



2005年12月16日(金) 佳境

ラボの発表会は23日。
先生が力を入れて下さっているのはわかるし、子供たちもとても楽しそう。
地域の子供達が群れて遊ぶ場自体がなくなっている昨今、こういうグループで活動できるっていうのはとっても大事なんじゃないですかね。
ラボでなくても、ボーイスカウトみたいなのでもなんでもよいけれど、要するに学校意外の部分でということね。

しかし母はオーバーワーク気味。
あと1週間、もつかしらね(笑)。

今日の1冊」:ピーターパン



2005年12月15日(木) 寿司

ミニに関してちょっとショックなことがあり、思わずS嬢ママに電話してしまった。
ごめんね〜、たいしたことでもなかったのに。
この頃ちょっと私も過敏になっちゃっているのかもしれない。
子供なんてそんなものなのかもしれない。
もう少し強くならなきゃな。

さて、ミニ助はボーリング、寿司と絶好調。
しゃべりも絶好調。
夫はそんなミニを見るのが嬉しくて仕方ないらしい。
「可愛い」を連発している。
親ばか親ばか。
でもまあ・・・自分の子に親ばかになれなきゃ、それこそバカ親だよね、akkun。

楽しく1日が終わり、楽しく寝付くミニでした。

今日の1冊:「めざせ!漢字キング」



2005年12月14日(水) 不思議

妹が甥っ子が低学年の時に使っていたというドリルを持ってきてくれた。
帰宅してミニに渡すとあっという間に飛びついて、どんどんやる。
「これ見てみる?」ともなんとも言わないのに。
すごい勢いで問題を解いていくのだ。

不思議だ・・・ほんとに不思議だ。
今は足し算は5桁。
引き算は2桁。
割り算、掛け算は少ない数のものならできる。

漢字は小学校5年生ぐらいのものが読めるのかな。
音読み訓読みは分けて考えているし、「飛ぶ」っていう字は「飛行機」の「飛」だよね、ぐらいのことは言う。

これらの全てを私が全く教えてないのにやるわけだから、不思議としか言いようがないのだ。
どうしてこうなったのかは本当にわからない。
頭脳というものが遺伝によるものならば、私と夫の子でこうなるはずはないからね。

母に言わせると、できる子は最初からできる、できない子はたとえ塾に行ってもできない、のだそうだ。
脳のキャパシティーが違うというのが母の説。
だが環境その他諸々の要因で「できる」と思っていたのに実は違ってしまうということもあるわけで・・・。
私なんかそのいい例で中学までは「できる」と本人も周囲も思っていたのに、実は全然違ってしまって脅威の落ちこぼれになってしまったのだもの。

私は自らそうだった経験があるからミニに期待をしない。
「将来が楽しみですね」って良く言われるけれど、将来のことなんてわかるわけない、というのが正直な感想。
自分がそうだったもの。
ミニに字を覚えろとも勉強しろとも一度も言ったことがないのは、そう言われてどんなに「できる子」になったとしても、本人が勉強が好きでなければ、いずれ勉学の道からは遠のくということを知っているからだ。

ミニが心から勉学が好きで、もっともっと知識を増やしたいと望むのであれば、それを叶える方向へ動くことはできる。
だがそれがものにならなかったからと言って、私はきっとそういうものだと思うだろう。
色々と浮き沈みが激しかったということは、自らの子供を育てる上では決してマイナスにはならないのかもしれない。
下手な期待をしないでいられる。
挫折もなかなか悪くないのよね。

今日の1冊:「ピーターパン」



2005年12月13日(火) 俺の話を聞け〜〜〜♪

って、歌があるわよね。
ミニに送りたい。

いや〜、聞いてないもん、人の話。
本人曰く「聞いてるよ!」とのことなのだが、その状態で聞いているのだとしたら、君は聖徳太子になれるぞ。
人がしゃべってる最中に自分もずっとしゃべろうと言うのだからね。

万が一ちゃんと聞いてるのだとしたら、ほんとに聖徳太子なんだけれどもさ(笑、ありえないって)、そうだとしても、人の話を聞くという態度は必要だろう。
半分聞いてわかったようなつもりになり、人の話に口を挟むというのは決してよろしい態度ではないわけよ。
たとえ自分は聞いてるつもりでもそれが態度で現せなければ、他人は「聞いていない」ものと考えるぞ、とミニに言ってみる。

「わかった」とは答えたが、ほんとにわかってるのかね。
(¬_¬)アヤシイ・・・

今日の1冊:なし



2005年12月12日(月) 蹴るな!

幼稚園のクリスマス会。
元気にできました。まる。

えっと・・・この頃ずっと睡眠不足なのは、仕事のせいもあるのだけれど、息子が蹴るせいでもあります。
今までは布団を並べていてもミニはミニの布団で、私は私の布団で寝ていたのに、ここへきて急に寒くなってきたからか、私の布団の中に一緒に入りたがるのね。
そのくせ、密着してると途中で苦しくなるらしく、蹴るのだ。
しかもダダダダダダダダと連続で。
当然私は起きてしまうわけで、このところ3時間ぐらいしか寝てないのです。
あ〜〜〜!早く自分で寝られるようになってくれ〜と言ったら夫が「いいじゃないの、今だけなんだからさあ」だって。
いや、そうなんだけれどね。
でも眠いのよ!

今日の1冊:「ピーターパン」



2005年12月11日(日) ひとり遊び

私が実家にいる間、ひとりで遊んでいたミニ。
あ〜、嫌だな。
「ママ、見て!」といわれても全然みてあげることもできない。
これが続くと私が自己嫌悪になってくるんだよね。
ごめんよ、ミニ助。

しかし・・・人が死ぬ場面なんて見せちゃったけれど、いいのかね。
しかもミニ助は「だってほんとに死んでないでしょ。この人南原さんでしょ」なんて言っちゃうのである。
いや、そーなんだけどさ(笑)。

今日の1冊:なし



2005年12月10日(土) いいのか悪いのか

聞き分けがいいのか悪いのか。
聞き分けがよきゃあいいのか悪いのか、か。
午後中ずっと英会話教室のクリスマス会の打ち合わせだったのだが、静かに待ってられるミニってどうなの?
6歳男の子としちゃあもっと騒いでもいいとこだろうと思うのだけれど、全然いい子になっちゃって。
う〜ん、不思議だ。
子供っていろいろだなあ。

今日の1冊:「ピーターパン」



2005年12月09日(金) 焦ったぜ

もうすぐクリスマス。
幼稚園は12日がクリスマス会。
合奏と劇だそうだが、幼稚園の方針として、いつも大げさでなくするので、こちらは何の問題もなし。

ラボのピーターパンが23日発表。
ミニはピーターだが、一緒にピーターをする子があと2人いて(3人で同じキャストをやるのである)これも特に問題なしと思っていたら「僕、ピーターのセリフ、全然わかんないもんなあ」
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!、嘘でしょ、今になって???
ラボはセリフをきちんと言えるとかそういう部分に重きをおいていない。
言えなければ言えないでできるところだけやればいいのだ。
だが「全然わかんない」と言われるとさすがにちょっと焦ってしまった。
で、おもむろにピーターパンの絵本を持ってきて、セリフを読ませてみたら・・・なんだ、全部わかってるじゃん。
つまり耳から入って自分で言っている英語が正確にはどう書かれているのかがわからない、ということを言いたかったらしい。

これは実はちょっとした壁なんだわよね。
今までは耳から入るものをそのまま言葉にして出していた。
が、耳から何が入っていて、それは実際に英語ではどういう文章なのかを彼が考え出してしまったということなのだ。
考えずにただただアウトプットしていた時期が過ぎたことになる。
ん〜、困ったぞと。

英会話教室の発表は25日。
こちらは例の長セリフで、もう頭には入ったし、アウトプットもできる。
難しいなあ。

今日の1冊:「りゅうのめのなみだ」


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