妹が甥っ子が低学年の時に使っていたというドリルを持ってきてくれた。 帰宅してミニに渡すとあっという間に飛びついて、どんどんやる。 「これ見てみる?」ともなんとも言わないのに。 すごい勢いで問題を解いていくのだ。
不思議だ・・・ほんとに不思議だ。 今は足し算は5桁。 引き算は2桁。 割り算、掛け算は少ない数のものならできる。
漢字は小学校5年生ぐらいのものが読めるのかな。 音読み訓読みは分けて考えているし、「飛ぶ」っていう字は「飛行機」の「飛」だよね、ぐらいのことは言う。
これらの全てを私が全く教えてないのにやるわけだから、不思議としか言いようがないのだ。 どうしてこうなったのかは本当にわからない。 頭脳というものが遺伝によるものならば、私と夫の子でこうなるはずはないからね。
母に言わせると、できる子は最初からできる、できない子はたとえ塾に行ってもできない、のだそうだ。 脳のキャパシティーが違うというのが母の説。 だが環境その他諸々の要因で「できる」と思っていたのに実は違ってしまうということもあるわけで・・・。 私なんかそのいい例で中学までは「できる」と本人も周囲も思っていたのに、実は全然違ってしまって脅威の落ちこぼれになってしまったのだもの。
私は自らそうだった経験があるからミニに期待をしない。 「将来が楽しみですね」って良く言われるけれど、将来のことなんてわかるわけない、というのが正直な感想。 自分がそうだったもの。 ミニに字を覚えろとも勉強しろとも一度も言ったことがないのは、そう言われてどんなに「できる子」になったとしても、本人が勉強が好きでなければ、いずれ勉学の道からは遠のくということを知っているからだ。
ミニが心から勉学が好きで、もっともっと知識を増やしたいと望むのであれば、それを叶える方向へ動くことはできる。 だがそれがものにならなかったからと言って、私はきっとそういうものだと思うだろう。 色々と浮き沈みが激しかったということは、自らの子供を育てる上では決してマイナスにはならないのかもしれない。 下手な期待をしないでいられる。 挫折もなかなか悪くないのよね。
今日の1冊:「ピーターパン」
| 2005年12月13日(火) |
俺の話を聞け〜〜〜♪ |
って、歌があるわよね。 ミニに送りたい。
いや〜、聞いてないもん、人の話。 本人曰く「聞いてるよ!」とのことなのだが、その状態で聞いているのだとしたら、君は聖徳太子になれるぞ。 人がしゃべってる最中に自分もずっとしゃべろうと言うのだからね。
万が一ちゃんと聞いてるのだとしたら、ほんとに聖徳太子なんだけれどもさ(笑、ありえないって)、そうだとしても、人の話を聞くという態度は必要だろう。 半分聞いてわかったようなつもりになり、人の話に口を挟むというのは決してよろしい態度ではないわけよ。 たとえ自分は聞いてるつもりでもそれが態度で現せなければ、他人は「聞いていない」ものと考えるぞ、とミニに言ってみる。
「わかった」とは答えたが、ほんとにわかってるのかね。 (¬_¬)アヤシイ・・・
今日の1冊:なし
幼稚園のクリスマス会。 元気にできました。まる。
えっと・・・この頃ずっと睡眠不足なのは、仕事のせいもあるのだけれど、息子が蹴るせいでもあります。 今までは布団を並べていてもミニはミニの布団で、私は私の布団で寝ていたのに、ここへきて急に寒くなってきたからか、私の布団の中に一緒に入りたがるのね。 そのくせ、密着してると途中で苦しくなるらしく、蹴るのだ。 しかもダダダダダダダダと連続で。 当然私は起きてしまうわけで、このところ3時間ぐらいしか寝てないのです。 あ〜〜〜!早く自分で寝られるようになってくれ〜と言ったら夫が「いいじゃないの、今だけなんだからさあ」だって。 いや、そうなんだけれどね。 でも眠いのよ!
今日の1冊:「ピーターパン」
私が実家にいる間、ひとりで遊んでいたミニ。 あ〜、嫌だな。 「ママ、見て!」といわれても全然みてあげることもできない。 これが続くと私が自己嫌悪になってくるんだよね。 ごめんよ、ミニ助。
しかし・・・人が死ぬ場面なんて見せちゃったけれど、いいのかね。 しかもミニ助は「だってほんとに死んでないでしょ。この人南原さんでしょ」なんて言っちゃうのである。 いや、そーなんだけどさ(笑)。
今日の1冊:なし
聞き分けがいいのか悪いのか。 聞き分けがよきゃあいいのか悪いのか、か。 午後中ずっと英会話教室のクリスマス会の打ち合わせだったのだが、静かに待ってられるミニってどうなの? 6歳男の子としちゃあもっと騒いでもいいとこだろうと思うのだけれど、全然いい子になっちゃって。 う〜ん、不思議だ。 子供っていろいろだなあ。
今日の1冊:「ピーターパン」
もうすぐクリスマス。 幼稚園は12日がクリスマス会。 合奏と劇だそうだが、幼稚園の方針として、いつも大げさでなくするので、こちらは何の問題もなし。
ラボのピーターパンが23日発表。 ミニはピーターだが、一緒にピーターをする子があと2人いて(3人で同じキャストをやるのである)これも特に問題なしと思っていたら「僕、ピーターのセリフ、全然わかんないもんなあ」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!、嘘でしょ、今になって??? ラボはセリフをきちんと言えるとかそういう部分に重きをおいていない。 言えなければ言えないでできるところだけやればいいのだ。 だが「全然わかんない」と言われるとさすがにちょっと焦ってしまった。 で、おもむろにピーターパンの絵本を持ってきて、セリフを読ませてみたら・・・なんだ、全部わかってるじゃん。 つまり耳から入って自分で言っている英語が正確にはどう書かれているのかがわからない、ということを言いたかったらしい。
これは実はちょっとした壁なんだわよね。 今までは耳から入るものをそのまま言葉にして出していた。 が、耳から何が入っていて、それは実際に英語ではどういう文章なのかを彼が考え出してしまったということなのだ。 考えずにただただアウトプットしていた時期が過ぎたことになる。 ん〜、困ったぞと。
英会話教室の発表は25日。 こちらは例の長セリフで、もう頭には入ったし、アウトプットもできる。 難しいなあ。
今日の1冊:「りゅうのめのなみだ」
今日は同じラボでもお付き合いは浅いママ達とお子達がいらした。 日数は浅いけれどもやはり同じラボママと子供同士。 あっという間にガンガン遊び、ママ達はガンガン話し。
今日のミニは悪者なんだって。 テーブルの下に隠れたり、ママ達の荷物をどこかへ運んでしまったり(笑)。 それをお姉ちゃんがみつけてくれたりと家中の何かを遊ぶ道具にする。 子供の想像力と創造性ってほんとに素晴らしいものがあるのだ。
お友達が帰る時にごねたのには驚いたけれど、これも経験。 「寂しい」という気持ちがでてきたのでいいことよね。
今日の1冊:「ピーターパン」
なんとか船のなんとか船長になって、なんとか星に行って、悪者達と戦ってました。 生後半年ぐらいからのお付き合いのあるお友達と一緒に。 この女の子達・・・いや〜、久しぶりに一緒に遊んだんだけれど、すごく成長してて、そのことにびっくりしたのと、嬉しかったのと。 みんなこんなに大きくなったんだと思うと、思わずウルウル。
それにしても息の合っているのにもびっくり。 ラボっ子ってこういう風に遊べるんだね。 誰も何にも言わないのに、自分達で「ごっこ」遊びがどんどんできる。 喧嘩もせずに実に楽しそう。 こういうのっていいなあ。
いつまでも一緒に遊べるとは限らないけれど、嬉しいひと時でした。
今日の1冊:なし
そっか、スパイダーマンと三銃士の間にレーサーってのが入ってたか(笑)。 スパイダーマンでした。 明日も途中まではスパイダーマンなことでしょう。
今日の1冊:「ピーターパン」
久しぶりだったからだと思うけれども、ちょっとだけプールに入る前に愚図りモードになってしまった。 愚図るというより甘える、か。 コーチが出てきたらさすがに頑張ってたけれど、それまでは私の膝の上。 「珍しいね〜」なんて回りから声をかけられ。 でも入ってしまえば全然平気だったので、よかったわ。
パパにチョロQをプレゼントしたのはいいけれど、今家にある全ての車の玩具を持ち出したのには参った。 これ・・・片付けるのよね。 自分でやってよ〜〜〜〜〜!!!
今日の1冊:「ドン・キホーテ」
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