聞き分けがいいのか悪いのか。 聞き分けがよきゃあいいのか悪いのか、か。 午後中ずっと英会話教室のクリスマス会の打ち合わせだったのだが、静かに待ってられるミニってどうなの? 6歳男の子としちゃあもっと騒いでもいいとこだろうと思うのだけれど、全然いい子になっちゃって。 う〜ん、不思議だ。 子供っていろいろだなあ。
今日の1冊:「ピーターパン」
もうすぐクリスマス。 幼稚園は12日がクリスマス会。 合奏と劇だそうだが、幼稚園の方針として、いつも大げさでなくするので、こちらは何の問題もなし。
ラボのピーターパンが23日発表。 ミニはピーターだが、一緒にピーターをする子があと2人いて(3人で同じキャストをやるのである)これも特に問題なしと思っていたら「僕、ピーターのセリフ、全然わかんないもんなあ」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!、嘘でしょ、今になって??? ラボはセリフをきちんと言えるとかそういう部分に重きをおいていない。 言えなければ言えないでできるところだけやればいいのだ。 だが「全然わかんない」と言われるとさすがにちょっと焦ってしまった。 で、おもむろにピーターパンの絵本を持ってきて、セリフを読ませてみたら・・・なんだ、全部わかってるじゃん。 つまり耳から入って自分で言っている英語が正確にはどう書かれているのかがわからない、ということを言いたかったらしい。
これは実はちょっとした壁なんだわよね。 今までは耳から入るものをそのまま言葉にして出していた。 が、耳から何が入っていて、それは実際に英語ではどういう文章なのかを彼が考え出してしまったということなのだ。 考えずにただただアウトプットしていた時期が過ぎたことになる。 ん〜、困ったぞと。
英会話教室の発表は25日。 こちらは例の長セリフで、もう頭には入ったし、アウトプットもできる。 難しいなあ。
今日の1冊:「りゅうのめのなみだ」
今日は同じラボでもお付き合いは浅いママ達とお子達がいらした。 日数は浅いけれどもやはり同じラボママと子供同士。 あっという間にガンガン遊び、ママ達はガンガン話し。
今日のミニは悪者なんだって。 テーブルの下に隠れたり、ママ達の荷物をどこかへ運んでしまったり(笑)。 それをお姉ちゃんがみつけてくれたりと家中の何かを遊ぶ道具にする。 子供の想像力と創造性ってほんとに素晴らしいものがあるのだ。
お友達が帰る時にごねたのには驚いたけれど、これも経験。 「寂しい」という気持ちがでてきたのでいいことよね。
今日の1冊:「ピーターパン」
なんとか船のなんとか船長になって、なんとか星に行って、悪者達と戦ってました。 生後半年ぐらいからのお付き合いのあるお友達と一緒に。 この女の子達・・・いや〜、久しぶりに一緒に遊んだんだけれど、すごく成長してて、そのことにびっくりしたのと、嬉しかったのと。 みんなこんなに大きくなったんだと思うと、思わずウルウル。
それにしても息の合っているのにもびっくり。 ラボっ子ってこういう風に遊べるんだね。 誰も何にも言わないのに、自分達で「ごっこ」遊びがどんどんできる。 喧嘩もせずに実に楽しそう。 こういうのっていいなあ。
いつまでも一緒に遊べるとは限らないけれど、嬉しいひと時でした。
今日の1冊:なし
そっか、スパイダーマンと三銃士の間にレーサーってのが入ってたか(笑)。 スパイダーマンでした。 明日も途中まではスパイダーマンなことでしょう。
今日の1冊:「ピーターパン」
久しぶりだったからだと思うけれども、ちょっとだけプールに入る前に愚図りモードになってしまった。 愚図るというより甘える、か。 コーチが出てきたらさすがに頑張ってたけれど、それまでは私の膝の上。 「珍しいね〜」なんて回りから声をかけられ。 でも入ってしまえば全然平気だったので、よかったわ。
パパにチョロQをプレゼントしたのはいいけれど、今家にある全ての車の玩具を持ち出したのには参った。 これ・・・片付けるのよね。 自分でやってよ〜〜〜〜〜!!!
今日の1冊:「ドン・キホーテ」
1日ほおっておいてしまったね。 ごめんね。 夕方一緒にDVDを見るくらいしかできなかったけれど・・・つまらなかったよね。 ママの仕事ではこういうこともあるのだ。 うん、ごめんよ。
「イエス・キリスト物語」を1人で読んでいたね。 「キリストは神だから死なないんだよねえ」って、うん、そうなんだけれどさ。 ママは宗教についても強制するつもりはないからね。 自分で触れて選択したらいいと思う。
大好きだよ。
今日の1冊:「イエス・キリスト物語」
例の長い英語のセリフ。 「全部覚えたよ〜!!!」 嘘でしょ。 「聞いてて!」
Unbelievable,this place is almost wall to wall with people. I don't think you will find any room available in this town. But you should not be traveling any more this late in the evening. If you don't mind, you could get some rest in my stable out back. It isn't the most comfortable place,but at least there will be a roof over your head. And the animals are wonderful,they will not bother you.
うげげげげげげげ、完璧。 いやほんと・・・子供ってすごいや。 アンビリーバボーでっせ!(とカタカナで言ってしまう自分が悲しい(笑))
今日の1冊:「クリスマスのお話」
いや、こちらは怒っているのでなく、有難いというか、感心してます。 vodafoneショップへ行き、auショップへ行き、ずっと退屈だったろうに付き合ってくれたミニ。 君ってこういうところはとても大人っぽいよね。 そう育ててしまったのか何なのかはわからないけれど、助かります。
君は既に立派な1人の人間で、人格も何もかも私たちとは別の個なんだよね。 そして君のような個を持った、一つの命が今日また奪われてしまったの。 ママは犯人が許せないの。 もし君だったら? ママは狂ってしまうだろうと思う。 罪を憎んで人を憎まずと言うけれど、そんなことできない。 犯人には犠牲になった子と同じ恐怖を味あわせてやりたい。 それでもなくなった命が戻ることはなく、だからこそ人は神に救いを求めるのだろうけれど。
この世が神の摂理でできているのだとしたら、何故あの子が殺されなくてはならなかったのか、誰か教えてくださいな。
今日の1冊:「ぽととんもりのゆうびんきょく」
寝る直前になって久々にママにえっらい怒られたミニ助。 大泣き。 だって威張るんだもん。 ママは君の召使いじゃないのよね。 多少なら仕方ないけれど、私は子供が親に威張った口を利いているのが大嫌い。 我が子だろうが何だろうが限度を超えていると思ったら怒るのであります。 なので、「どっか〜〜ん!」といったら、もう大泣きよ。 そんなに泣くくらいなら、そんな言い方しなきゃいいじゃん、ふん!
ま、最後はお布団の中で抱っこ状態で寝たから大丈夫だろうけれどね。 これからも私のこの考え方は変わらないぞ。 親が子供の奴隷のようになってはいけないのだ。 親は親として毅然としているべきだと思う。 絶対にね。
今日の1冊:「くまのぷーさん」
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