1日ほおっておいてしまったね。 ごめんね。 夕方一緒にDVDを見るくらいしかできなかったけれど・・・つまらなかったよね。 ママの仕事ではこういうこともあるのだ。 うん、ごめんよ。
「イエス・キリスト物語」を1人で読んでいたね。 「キリストは神だから死なないんだよねえ」って、うん、そうなんだけれどさ。 ママは宗教についても強制するつもりはないからね。 自分で触れて選択したらいいと思う。
大好きだよ。
今日の1冊:「イエス・キリスト物語」
例の長い英語のセリフ。 「全部覚えたよ〜!!!」 嘘でしょ。 「聞いてて!」
Unbelievable,this place is almost wall to wall with people. I don't think you will find any room available in this town. But you should not be traveling any more this late in the evening. If you don't mind, you could get some rest in my stable out back. It isn't the most comfortable place,but at least there will be a roof over your head. And the animals are wonderful,they will not bother you.
うげげげげげげげ、完璧。 いやほんと・・・子供ってすごいや。 アンビリーバボーでっせ!(とカタカナで言ってしまう自分が悲しい(笑))
今日の1冊:「クリスマスのお話」
いや、こちらは怒っているのでなく、有難いというか、感心してます。 vodafoneショップへ行き、auショップへ行き、ずっと退屈だったろうに付き合ってくれたミニ。 君ってこういうところはとても大人っぽいよね。 そう育ててしまったのか何なのかはわからないけれど、助かります。
君は既に立派な1人の人間で、人格も何もかも私たちとは別の個なんだよね。 そして君のような個を持った、一つの命が今日また奪われてしまったの。 ママは犯人が許せないの。 もし君だったら? ママは狂ってしまうだろうと思う。 罪を憎んで人を憎まずと言うけれど、そんなことできない。 犯人には犠牲になった子と同じ恐怖を味あわせてやりたい。 それでもなくなった命が戻ることはなく、だからこそ人は神に救いを求めるのだろうけれど。
この世が神の摂理でできているのだとしたら、何故あの子が殺されなくてはならなかったのか、誰か教えてくださいな。
今日の1冊:「ぽととんもりのゆうびんきょく」
寝る直前になって久々にママにえっらい怒られたミニ助。 大泣き。 だって威張るんだもん。 ママは君の召使いじゃないのよね。 多少なら仕方ないけれど、私は子供が親に威張った口を利いているのが大嫌い。 我が子だろうが何だろうが限度を超えていると思ったら怒るのであります。 なので、「どっか〜〜ん!」といったら、もう大泣きよ。 そんなに泣くくらいなら、そんな言い方しなきゃいいじゃん、ふん!
ま、最後はお布団の中で抱っこ状態で寝たから大丈夫だろうけれどね。 これからも私のこの考え方は変わらないぞ。 親が子供の奴隷のようになってはいけないのだ。 親は親として毅然としているべきだと思う。 絶対にね。
今日の1冊:「くまのぷーさん」
昨日はシーソー、今日はブランコ。 共にうまくいきました、と書きたいところだけれど、実はミニ助はブランコが苦手(笑)。 昔からあまりやりたがらない。 ま、ちゃんとやり方を教えた覚えもないんだけれども。 (大昔にあったのだができなかったので無理しなかった、というだけの話)
私はつくづく面倒くさがりやだなあと思う。 ちゃんと子供に寄り添ってないよね、実は。 根気もないし。 とりあえずプロに任せて「よろしくね」なのだ。 これでいいのかとも思うけれど、身内に物を教えることによるイライラ。 あれが嫌なのだから仕方ない。 ごめんよ、ミニ助。
少し公園で遊んだあと、我が家でお絵かきに没頭。 子供っていいな。
今日の1冊:「ピーターパン」
バスを降りたら同じマンションの仲良しMちゃんと公園にダッシュ。 おお〜〜い!とママ達が叫んでも聞いてないし〜(笑)。 するとMちゃんが「ミニ君、シーソーしよう!」 おおおお! 息子がお友達とシーソーするのを初めてみました。 いっつも私達としかしないから。 わお〜、やってるぞ、シーソー!!!
と、たったこれだけのことで感激できる私も単純。 なんだか毎日新しい発見をしている気分。 Mちゃん、ありがとう!
このMちゃんがね、とっても素敵な女の子なのだ。 妹のHちゃんもだけれど。 生き物を大事にできて、自然が好きで、ママが大好きで。 またママもお子さんを大好きで。 愛しあってることが伝わってくる親子っていいなあ。 これからもよろしくね。
今日の1冊:「ピーターパン」
私が授業参観に自転車で行ってしまったもので、帰りは私は自転車、ミニは走る、になってしまった。 (我が家の自転車には子供を乗せられる部分はないのです) いや〜、走る走る。 幼稚園から自宅まで大人の足だと徒歩10分強。 そこをず〜〜っと走っているのだから、またまた驚いてしまった。 2歳からプールを続けているおかげで確実に心配機能は高くなっているように感じる。 生まれついて身体の強い子ならいざしらず、決してそうではないものね。 昨日に引き続きまたまた「ほ〜〜」な母なのでした。 ほんと、子供は成長します。
今日の1冊:「いしころであそぼう」
何事も続けてみるもんです。 昨日の跳び箱に続いて、今日は目の前で倒立ブリッジを見せてくれました。 まさかできると思ってなかったので、親の私がびっくりざんす。
ピアノもいつの間にか初見で楽譜を見ながら弾けるようになってるし。 少しずつでも身についていってるんだなあと驚きます。 急がなくていいのよね、ほんとに。
さて、そんなわけで楽しく育児をしているのだけれど、ひとつだけ困ったことが。 幼稚園で自分のことを「うち」と呼ぶのが流行ってるのはかなり前から。 ミニが年少の頃でも「うち」と言ってる子はいた。 そもそも関東地方では自分のことを「うち」とは言わない。 私は他所の人間が面白半分にその土地土地の言葉を使うことにはどうも違和感を覚える。(だって、中途半端で何だか嫌) 私が下手に関西弁を使ったら、関西の人に絶対に馬鹿にされるだろうし。 地方の言葉というのはそれを尊重すればこそ、適当に使いたくないなあという思いがあるのだ。 まあ、イントネーションなんて移るものだけれどね。
で、ミニは「うち」に染まらずにきたのに、ついにここへ来て、自分のことを「うちが」と言うようになってしまった。 う〜〜〜ん、嫌(笑)。 理屈じゃなくて嫌なのである。 聞いてる私が嫌。
いずれ小学校にでも入れば自然に無くなるとは思うのだけれど、それまでの4ヶ月「うちさあ」などと話しかけられるのも嫌なので、一応私の考えをミニに話してみた。 さて、どうなるでしょう。
今日の1冊:「クリスマスのおはなし」
そんなわけで、ちょっとだけ勇気を出すことにしたらしいミニ助。 うん、まあ無理せず、でいいわよ。 頑張り過ぎないようにね。
と、思ったら今日は体操のテスト。 頑張ることにしたらしい(笑)。 テスト自体は5段の閉脚跳びだったのだが、そちらは難なくクリアし、6段に挑戦。 そちらもクリアし、なんと飛び級しました。 お〜〜、びっくり。
運動神経がいいとはお世辞にも言えないミニ助。 何をやっても人の倍じゃきかないほど、習得するのに時間がかかる。 でもまあ、それでいいのです。 少しずつでも自信を持ってくれればね。 のんびりいこう〜〜。
今日の1冊:「クリスマスのおはなし」
パパに酷く怒られてしまい、なかなか寝付けないミニ。 そこまで言うほどのことかなあと母親的には思ってしまうが、そこは男親。 男の子への思いはまた別のものがあるのだろう。
私はミニの全てを認めたいと思っている。 弱虫でも、高所恐怖症でも、小さくてもいいじゃない。 だが夫はそうではない。 ミニにもっと強くなって欲しいし、勇気のある子でいて欲しいらしい。 ちょっと違うと思うだけれどなあ・・・。
でもまあ、男親と女親は違ってもいいようにも思うしね。 役割ってやつが。
あ〜、しかしな。 2人に挟まれて気を使うのは私なんですからね。 頼みますよ、ホント(笑)。
今日の1冊:「魚」
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