「スポーツマンナンバーワン決定戦」という番組があって、テレビ番組の改変期などには必ずスペシャルの放映があります。 スポーツマンバージョンと芸能人バージョン。 何度も書きますが、ミニ助はこれが大好き。 時々思い出したようにハードディスクに録画したこれを見たがるわけ。 すると恐ろしいことにリビング中が本で埋まるのですな。 本を重ねてモンスターボックス、つまり跳び箱にみたてて、飛び越えるわけです。
「本をそんなことに使うなんて!」ですよね、普通なら。 私はやらせてしまいますけれど。 問題は片付け。 「絶対に片付けてよ」と言う私。 「片付けるよ!」とミニ。 しかしモンスターボックスのために出したたくさんの本を、彼は途中から読み出すのよね。 んで、片付けは翌日なんてことになるの。 なんでこんなまとまりのない文章をつらつら書いているのかと言うと、今現実に私のいるリビングの床中に本が散らばっていて、ミニはソファの上で「きょうりゅう」を読み始めたから。 (;-_-) =3 フゥ。
今日の1冊:「太古の生物」
この頃ミニは妙に私や夫にベタベタする時がある。 思いっきりお兄ちゃんに見える時とそうでない時の落差が激しい。 が、夫はミニにメロメロなのだ。 「しっかし可愛いよなあ、ミニって」 はいはい、親ってみんなそう思うのよね〜。 ま、夫の言ってるのがルックスでなく、態度についてであるってことが救いでしょう(笑)。
私は相当の親バカだと自認しているが、ミニを王子様だとは思わない。 ルックス的にはそのへんにいくらでもいる和顔である。 「うちの王子がね〜」なんて間違っても思わないのであります。 そういう点では夫の方が重症なのよね。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊「21世紀子供英語館」
長野から帰ってきて「ママにキスできなくてごめんね」と泣かれた時、子供ってこんなに愛しいものかと、心から子供が産めたことを有難いと思った。 この子に出会えたこと、この子を育てられる喜びを思った。 だからこそ、失うことが怖い。 今日のような話を聞くと、外へ1人で出すことが心配になってしまう。 私が守ってやれる範囲からどんどん外れていくわけだし。
でも出さなくては。 何かあっても運命と諦めるしかないのだ。 最低限これだけは!というところを教えておいて・・・って、ほらね。 だから親は口うるさくなるのよ。 失いたくないからね。 失いたくないという思いと、子供の自立を喜ばなくてはという思い、それを天秤にかけるような感じ。
親の恐れは子供に伝わる。 それは決して良いことではない。 親にも葛藤があるってことです。
今日の1冊:「ピーターパン」
| 2005年11月10日(木) |
(¬_¬)アヤシイ・・・ |
どうやら1日中幼稚園でボウリングに行く話しをしていたらしい。 おまけに投げる練習ってやつをしたらしい。 先生達に「ボウリングに行くんですって?」と話しかけられ。 ミニ助〜〜〜!!! ほんっとにこの子は何でもしゃべってしまうのでありますよ。 嬉しいのはわかるんだけれどね。
幼稚園児ってどういう感じなんだろう。 彼らは自分達が幼稚園にいることをどう思っているのだろう。 一度幼稚園児になって幼稚園に通ってみたいわ。 なんて無理なんだけれどさ。 こう楽しそうな様子を見ていると、そうなれたら面白いなあ、なんて思ってしまうのよね。 うっふっふ。
今日の1冊:「ピーターパン」
同じ深いグリーンのランドセルなんだわね。 で、一方がプーマので、天使の羽で39000円、950グラムなり。 一方がジャスコの24色シリーズので23000円、900グラム。 50グラムしか変わらないのに、プーマのやつはところどころ使われてる金具やちょっとしたとこが、かっこいいのだ! 「こっちにしようよ〜」と私。 「絶対やだ!」とミニ。 だってさ、ランドセル代はジイジとバアバが出してくれるって言ってるのよ。 重さが100グラム違えば私も考えるけれど、50しか違わないのなら、格好いい方にしようってば! 「やだ!ボトルグリーンがいいの!!!」
頑として「やだ!」最後まで「やだ!」 ううむ、本格的に自我が出てきたね。 自分の好みは譲らないわけね。 いいことなんだけれど〜。 もうちょっと考えよう・・・って私が?(笑)
今日の1冊:「ピーターパン」
今日からやっと普段モードに戻りました。 朝も元気に登園。 帰宅しても元気。 ピアノも元気。 その後の歯医者ではパンツを降ろしたけど元気(( - 。-)ノ"" オイ・・オイ)。 やっぱり子供はこうでなくちゃね。
帰宅した夫が何故か「ミニは可愛いなあ」を連発。 ミニはすっかりその気になり、赤ちゃんモードで夫に抱っこしてもらってるし。 ほんっとに変な親子。 (人のこと言えないけどね)
今日の1冊:「ピーターパン」
うわお、びっくり。 幼稚園バスに乗るのにこんなに抵抗したミニは初めて。 なんせしがみついて離れないんだもん。 後ろ髪ひかれちゃったよ〜。 その後仕事もあったから、乗せたけれど、もし仕事がなかったら「いいです、今日は休ませます」とか言っちゃったかも。 でも案の定すぐに立ち直ったようで。
ミニは立ち直りというか、気分の切り替えは早い。 それは彼の長所でも短所でもある。 良い意味でそれが出てくれることを期待してバスに乗せたら案の定。 帰りのバスの時に先生が「幼稚園に着く頃には元気でしたよ」と。 な〜んだ、いつ幼稚園から電話がかかってきてもいいようにとずっと目の前に携帯を置いたまま仕事してたのにさ(笑)。 でもまあ良かったことでした。 ちょっとまだ元気になるには時間がかかるかも。 大冒険だったんだもんね〜。
今日の1冊:「ピーターパン」
子供って、何て愛しいんでしょうね。 大泣きする我が子を抱きしめながら、心からの幸せを感じました。 この子に出会えた幸せ。 この子を産むことができた幸せ。
この子にとって、昨日今日のことは大冒険だったわけです。 初めてママから離れて長野県まで行ったんだから。 (距離感覚の実感はなかったろうと思うけど(笑)) お風呂も寝る時もママはいず。 それでも一度も泣かなかったと。 よく頑張りました。
でもね、いずれママから離れる方が嬉しくなってくるのよね。 親がああしなさい、こうしなさい、と煩く言う場から離れて友達とキャンプに行けるなんて最高ジャン?って時が来るはず。 こんな風に私にしがみついて手離しで泣いてくれる時期はあとわずか。 そう思って思いっきり抱きしめました。 巣立ちの日は思ったよりも近いのかもね。
ミニはあっさり行ってしまいました(笑)。 親って寂しいものなのね。
ミニのいない家の中はとても静かで、掃除が終われば綺麗だし。 途中お友達ママが携帯でメールをくれました。 ミニは大騒ぎの様子。 そっか、楽しいか。 よかったよかった。 君が楽しければそれでよいのよ。
夜はちゃんと寝たのかな〜なんて思いつつも、遠く離れているので、心配するだけ無駄だしね。 自分の分だけ布団を敷いて横になり。
自立が本格的にはじまり、子供が家からいなくなったら、やっぱり親って寂しいんだろうなあ。 うん、きっと寂しいだろうね。 さ、その時のための心の準備をしておかなくちゃ、なんて思った今日でした。 まる(笑)。
ラボでした。 いつものように楽しく終わったようでした。 さて〜〜〜、明日から1泊でラボのパーティーでのりんご狩り。 今回私は体調が悪いのでパスしようと思っていたところ、お友達のママが「いいよ〜、ミニ君だけ連れて行くよ」と言ってくれた。 言ってはくれたがなんせ場所は長野。 しかもお泊まり。 私から離れてミニが行くだろうかと思って本人に聞いてみたら「行く!」と即答。 マジですかあああ?
ま、君のことだから、当日朝にならねばわからないけれどね。 行くなら行ってきたまえ〜。
今日の1冊:ピーターパン
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