うわお、びっくり。 幼稚園バスに乗るのにこんなに抵抗したミニは初めて。 なんせしがみついて離れないんだもん。 後ろ髪ひかれちゃったよ〜。 その後仕事もあったから、乗せたけれど、もし仕事がなかったら「いいです、今日は休ませます」とか言っちゃったかも。 でも案の定すぐに立ち直ったようで。
ミニは立ち直りというか、気分の切り替えは早い。 それは彼の長所でも短所でもある。 良い意味でそれが出てくれることを期待してバスに乗せたら案の定。 帰りのバスの時に先生が「幼稚園に着く頃には元気でしたよ」と。 な〜んだ、いつ幼稚園から電話がかかってきてもいいようにとずっと目の前に携帯を置いたまま仕事してたのにさ(笑)。 でもまあ良かったことでした。 ちょっとまだ元気になるには時間がかかるかも。 大冒険だったんだもんね〜。
今日の1冊:「ピーターパン」
子供って、何て愛しいんでしょうね。 大泣きする我が子を抱きしめながら、心からの幸せを感じました。 この子に出会えた幸せ。 この子を産むことができた幸せ。
この子にとって、昨日今日のことは大冒険だったわけです。 初めてママから離れて長野県まで行ったんだから。 (距離感覚の実感はなかったろうと思うけど(笑)) お風呂も寝る時もママはいず。 それでも一度も泣かなかったと。 よく頑張りました。
でもね、いずれママから離れる方が嬉しくなってくるのよね。 親がああしなさい、こうしなさい、と煩く言う場から離れて友達とキャンプに行けるなんて最高ジャン?って時が来るはず。 こんな風に私にしがみついて手離しで泣いてくれる時期はあとわずか。 そう思って思いっきり抱きしめました。 巣立ちの日は思ったよりも近いのかもね。
ミニはあっさり行ってしまいました(笑)。 親って寂しいものなのね。
ミニのいない家の中はとても静かで、掃除が終われば綺麗だし。 途中お友達ママが携帯でメールをくれました。 ミニは大騒ぎの様子。 そっか、楽しいか。 よかったよかった。 君が楽しければそれでよいのよ。
夜はちゃんと寝たのかな〜なんて思いつつも、遠く離れているので、心配するだけ無駄だしね。 自分の分だけ布団を敷いて横になり。
自立が本格的にはじまり、子供が家からいなくなったら、やっぱり親って寂しいんだろうなあ。 うん、きっと寂しいだろうね。 さ、その時のための心の準備をしておかなくちゃ、なんて思った今日でした。 まる(笑)。
ラボでした。 いつものように楽しく終わったようでした。 さて〜〜〜、明日から1泊でラボのパーティーでのりんご狩り。 今回私は体調が悪いのでパスしようと思っていたところ、お友達のママが「いいよ〜、ミニ君だけ連れて行くよ」と言ってくれた。 言ってはくれたがなんせ場所は長野。 しかもお泊まり。 私から離れてミニが行くだろうかと思って本人に聞いてみたら「行く!」と即答。 マジですかあああ?
ま、君のことだから、当日朝にならねばわからないけれどね。 行くなら行ってきたまえ〜。
今日の1冊:ピーターパン
自我が出てきたのでね〜、仕方ないとは思うのですが、まったく! どうしてこう口の聞き方が〜、とか、その態度は〜〜〜!!!なんてことも増えてきました。 いや、いいのよ、それも成長なのよと思いつつも、なんとなく寂しいような悔しいような。
今日は久々に母と外へ出たので、そこいら中の漢字をスラスラ読むミニに母が仰天しておりました。 ん〜、これねえ、私的には既に普通になりつつあるからなあ。 そんなに驚かないでよね、って一応言おうかなあと思ったのだがやめた。 なんだかそんなこともどうでもいいくらい体調も悪いので(笑)。
ミニには従兄弟と思いっきり遊べず、今一歩物足りない1日だったようです。 ま、美術館に行くなんてのは大人に付き合ってるだけだもんね。 お疲れ様。
今日の1冊:なし
巷に溢れるクイズ番組の何と多いこと。 クイズ大好きミニ助は、それこそ食い入るように見ております。 ん〜、まあ他の番組よりはいいか(笑)。 今のところクイズと動物番組が好きなミニ助なのでありました。
さて、久しぶりに一緒にピアノの練習。 終わったあと私が「IT's a small world」を楽譜なしでパパッと弾いたら、「僕もママみたいに弾けるように頑張ろう」だって。 うぷぷ。 私もたまには役にたつのね。
今日の1冊:なし
私はしんどかったけれど、子供達が楽しそうなので良かった。 子供が楽しそうな様子を見るのは、本当に心が安らぐ。 うん、良かったわ。
That's all
今日の1冊:なし
自分はこれだけのことができる!と思い込んでいることと、実際の力とのギャップがあるということに、本人がまだ気付いていない。 これができる!という主張はなるべく聞いてやりたいと思うのだが、明らかに危険だったり、物理的に無理だと思えることには、ストップをかけざるを得ないではないか。
すると争いになる。 僕はできるのにママがやらせてくれない、と彼は思う。 多少危険であっても、手間がかかっても、やれると思える大抵のことはやらせているつもりなのだ。 だが今の彼はもっともっとを求めるのである。 どこまでを許容すべきか。
子供を育てるって惑うことの連続だ。 もう少しうまくやれないものかとも思うが・・・やれないんだろうな。 私は不器用だし。 そういうところの息子に生まれたと思って諦めてよね、息子君。
今日の1冊:なし
いや〜、こうなるかなとは思っていたけど(笑)。 S嬢の素語り大会を聞きに行った。 S嬢の仲良しT君も来ていた。 勿論ミニ助とT君はラボでの同じパーティー仲間である。
ほらね、って感じでま〜騒ぐ騒ぐ。 エキサイトしちゃって駄目です。 会場ではなんとか静かにしていられたけれど、S嬢の発表が終わった時点で早々に失礼しました。 これ以上いると周りに迷惑だもんね。
会場を出てからもま〜、じゃれあうじゃれあう。 2人が揃ってしまったことで、T君ママにも迷惑をかけてしまい、申し訳ない。 私としてはミニが男の子っぽくなってきたことは、寂しい反面嬉しいことでもあるので、仕方ないかなという感じです。 ごめんなさい。 さて・・・明日は幼稚園だ。 そのあと耳鼻科だ。
今日の1冊:「どんなに君が好きだかあててごらん」
あ〜、ごめんね、君のことが二の次になってるよね、ここ数日。 ママは自分の展示会のことで頭がいっぱいだもんね。 いかんいかんってわかってはいるのよ。 あと1週間。 許せ!
今日の1冊:「ピーターパン」
|